魔性

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種別
長編
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あらすじ

2019年09月07日 魔性 (PHP文芸文庫)

この男に魅せられたら、もう逃げられない……生真面目な父を持つ志穂子は、その反動からか仕事に恋に奔放な日々を送っていた。ある日、以前バンドのボーカルをしていて、今は不動産業を営む晃と出会う。この男は危険だと周囲の忠告を受けながらも、晃に惹かれていくことを止められない志穂子。しかし、晃は徐々にその正体を表し始める……。一人の女性が「魔性」を持つ男に絡め取られ、転落していく心理を鮮烈に描き出す、戦慄のサスペンス。文庫書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

評判

魔性の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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魔性の総合評価:

6.83/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

タブーなネタもしっかり盛り込まれている

只のサスペンススリラーではなく、真のテーマがしっかりと描かれています。
冒頭と終盤。

「清濁併せ呑む」良い言葉ですが、凄い言葉です。
魔性 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性 (PHP文芸文庫)より
4569769594
No.11
(4pt)

魔性 こわっ

こういう男に惹かれて転落していく、、、ドラマのような展開ですが、実際世間では起こっていることなのでしょうね。 知らないだけで。 
そう思うと余計に恐ろしく、また、興味深く読み進められました。 
が、 最後の数十ページで、トントントンと安易にうまく片づけられましたね。
まあ、よかったんだけど、ちょっと現実離れしすぎな感が。。。
魔性 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性 (PHP文芸文庫)より
4569769594
No.10
(3pt)

魔性の男につかまった女の話

これまたサスペンスフルな本を手に取ってしまいました。
この男に魅せられたら、もう逃げられない…。主人公が惚れた男は魔性の男だった。

途中から、その男はやめておけー!と叫び通しでした。

冒頭とラストがそうつながっているとは思いませんでした。
しかし、全体的に冗長で、もう少しスピード感が欲しかったです。
魔性 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性 (PHP文芸文庫)より
4569769594
No.9
(3pt)

2時間サスペンスドラマ

題名を魔性では無く、洗脳でも良かったですね。最終的には無理矢理終わらせた感、満載です。
魔性 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性 (PHP文芸文庫)より
4569769594
No.8
(5pt)

明野照葉作品の中でも五指に入る傑作

新しい作品ですが、明野照葉作品の中で一番好きです。
主人公が営業女子(ロングヘアでグラマーで魅力的な子)で、魔性の年上男性にハマっていく・・という設定は若干『魔家族』と似ていますが、ストーリーの疾走感や面白さはこちらのほうが勝っていると個人的に感じます。どうなるんだろう?とハラハラが続き、散々心配させてからの、ラスト!まで、本当に面白いです。主人公が惚れ込む「魔性の男」永山晃のぶっとんだキャラ設定に突っ込みを入れながら読むのもまた楽し。
魔性 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性 (PHP文芸文庫)より
4569769594

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