怖い女の話

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種別
長編
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あらすじ

2019年06月12日 怖い女の話 (双葉文庫)

女は男を利用する。女は自らの肉体で男を虜にする。女は男の命を搾り取る。世にも怖ろしき六人の女をハードボイルドの名手が描いた戦慄の短篇集。肝臓を手に入れるために男に近づく「あなたがほしい」や、性技を尽くして何人もの男から大金を騙し取る「さがしもの」など、六篇を収録。この話、事実かもしれない……!?(「BOOK」データベースより)

評判

怖い女の話の評価:

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怖い女の話の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(2pt)

ネットで使い古された話し

何にも考えずに読める
読み終わったらすぐに捨てることができるいい本です
怖い女の話 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 怖い女の話 (双葉文庫)より
4575522309
No.1
(5pt)

居そうでいない、居なさそうでいる、、、かも?

柴田氏がこの様な小説を書くとは思わなかった。なので、少し甘いかな?とも思うが星五つの評価にした。

内容は、正に「女の怖さ」を題材にした六つの短編集。実際に居そうでいない、いや、居なさそうで実際には居るかも知れない深い情熱を持った女性が登場する。

但し、非常に残念な部分も有る。それは第五話「婚活の行方」だ。2007年から2009年にかけておこった首都圏連続不審死事件を知っている人ならば、本作を読んで「あぁ、あの事件を参考にしているな」と思うだろう。と言うよりは、そのままである。まるっきり捻りも無い。
せっかく、第一話から第四話までを楽しく読み進めてきたのに、この第五話で台無しになってしまった。

なので、私の浅学ゆえ、他五つも実際の事件を題材にしているものだったら、評価はゼロ(星ゼロは無いので、星一つとなるが)である。
怖い女の話 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 怖い女の話 (双葉文庫)より
4575522309

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