フォールアウト

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種別
長編
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あらすじ

2017年12月19日 フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)

窃盗の疑いを掛けられている青年オーガストが、老女優フェリングとともに失踪した。探偵ヴィクは彼らが向かったと思われるカンザス州の街へと赴く。オーガストたちは廃棄されたミサイル基地で何かを撮影していたらしい。調査を進めていたヴィクは殺人事件に巻き込まれ……。アメリカ中西部に渦巻く陰謀の正体とは?(「BOOK」データベースより)

評判

フォールアウトの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

フォールアウトの総合評価:

7.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

元気が出る

主人公の徐々に年齢を重ねていっても、ガッツのある、へこたれない精神が好きです。このシリーズの次の、Shell Gam が訳されてないのは何故ですか?
早く読みたいです。
フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753776
No.7
(4pt)

多少マンネリではあるが楽しめます

このシリーズは全部読んでいますので多少マンネリ感はありますが、元気が出ます。
少々のことではへこたれるもんかという気にさせてくれます。
フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753776
No.6
(4pt)

今回はちょっと読みなれない

シカゴではなく、これまでなじみのないカンザスでのヴィックの活躍である。その土地勘の違和感だけでなく、話がよくいえば重層的であるが、むしろここまで話を複雑に、錯綜的にする必要があるかとの疑問も残る。スケールの大きな話だが、いつもの冴えに欠けているように思える。食道を食堂とするミスもあるし。
フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753776
No.5
(3pt)

次作に期待

シリーズすべて読んでいますが私はヴィクはシカゴで活躍してほしい、カンザスはなんだか不燃焼に感じました。
フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753776
No.4
(4pt)

怖い秘密

シリーズ物でしたが、この作品を初めて読みました。沢山の登場人物。都市から田舎へ探偵が行方不明の二人を探しに行くのだが、田舎の捜査は難航する。過去の秘密は重苦しい。ヒロインはヤンチャで皮肉屋でも逃げずに立ち向かう。頑張って。
フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フォールアウト (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753776

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