骨の島

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 4件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

21.00pt

5.00pt

←非ミステリ

34.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,169回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2005年09月30日 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

イタリア貴族の当主ドメニコは姪に信じがたい言葉をかけた。「私の子を産んでほしい」と。時は流れ、産まれた子は、実業家として財を増やそうとする。だがその矢先、一族の人間が誘拐され、さらに前当主のドメニコの白骨死体が地中から発見された。調査を始めた人類学教授ギデオンは、骨に隠された一族の数々の秘密を知ることになるが…円熟味を増したスケルトン探偵ギデオン・オリヴァーの推理が冴える本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

骨の島の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

骨の島の総合評価:

5.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

安物ツアー会社のフィルが?

今回はイタリアの「元貴族様」のお家騒動にまきこまれるオリヴァーです。シリーズでは「とにかく安いツアー」を組むのが仕事のフィル・ボヤジャンが実はその貴族様達と血縁だったりします。
この話「骨」が出てこなくても オドロオドロしい感じで成立しちゃう感じですが「法医学」の一番の目的である「個人同定」がネックになってきます。読んでて辛かったのは「血液型」(ABOの他)とかDNA鑑定(当時も既に存在してた)で解決しちゃったのでは?という事。
特にフィルの血液型を何故調べてなかったの?と思います。世界各国飛び回る仕事なら調べておくんじゃないのかなァ?
でもまあ予定調和も面白く読ませて貰ったので星四個です。
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151751041
No.3
(3pt)

例によって例の通りの骨シリーズ

法人類学者のギデオン先生が、行く先々で
好奇心と偶然により遺骨と巡り会っていき、
その鑑定を通じて事件が明らかにされていく。

著者のギデオンシリーズが好きな読者なら、
似たような展開に先が読めてしまうかも。
ま、それでも面白いっちゃ面白いので星3つ。
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151751041
No.2
(3pt)

偉大なるマンネリ

久しぶりのスケルトン探偵シリーズ。あいかわらず、世界旅行をしては事件に巻き込まれ、危機を脱しながら骨の鑑定をして、ジュリーといちゃつく。
偉大なるマンネリ!
今回は北イタリアの湖畔の避暑リゾートです。事件そのものは、別にどこで起きてもあまり大差ないかな、という感じ。推理過程も、まぁ、どこかで読んだような・・・。
これが第一作だったら評価はもっと高かったのですが、第11作ともなると、ちょっとね。フィルの好漢ぶりが救いか。
ノーグレン・シリーズの新作、期待しています。
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151751041
No.1
(2pt)

つまらない。

~これは大好きなシリーズで、前作「洞窟の骨」以来5年ぶりの翻訳ということで本当に楽しみにしていたのだが、はっきり言って期待外れ。導入部の冗長さにまずげんなりしたし、物語の展開にも引き込まれるものがなく読んでいて退屈だった。あの傑作「古い骨」の“貧弱な”焼き直しにすぎない。今までのシリーズ作品にハズレがなかっただけに、この駄作ぶりは残念~~です。~
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151751041

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る