眠れる森の惨劇

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

7.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

63.00pt

0.00pt

←非ミステリ

56.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,562回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2000年03月31日 眠れる森の惨劇―ウェクスフォード警部シリーズ (角川文庫)

五月十三日の月曜日はその年、もっとも不吉な日だった。ウェクスフォード警部の部下マーティンが、銀行強盗に殺されたのだ。そして同じ日の夜、高名な社会学者が住む森の奥の豪奢な館から緊急通報が入った。「助けて、早く来て、早くしないとみんな殺されてしまう」強盗殺人と森の奥での一家惨殺。二つの事件に何らかのつながりがあることを確信したウェクスフォードは鬱蒼たる森に潜む狂気に近づいていく。が、不可解な出来事の連続で、謎はどんどん深まりゆくばかりだった…。待望のウェクスフォード警部シリーズ。本格サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

眠れる森の惨劇の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

眠れる森の惨劇の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

ヨーロッパでは大人気、もっと日本語訳を!

日本では翻訳が少ないが、イギリス・フランスなどではアガサ・クリスティーの現代版ともいわれ大人気のミステリー作家、ルース・レンデル。出版された本の数はおどろくほど多い。流行のアメリカ流ミステリーでは、犯人が終わりに突然出現したり、ハードボイルド的要素もあるが、探偵小説の発生地イギリスのこの作品は、昔ながらの犯人推理が中心だ。かといって、クリスティーやホームズの古臭さもない。この作家の特徴は、女流作家でありながら、男性ウェックスフォードを主人公に選んだところだ。彼の仕事の顔から娘を3人もつ父としての側面までを巧みに描いている。中々、異性を主人公にすることは難しいことではないだろうか。彼女の作品はどれも、プロットがしっかりしていて、ストーリー展開が!なめらかだ。そこにレンデルの頭の良さを感じる。もっと、日本でも人気が出て欲しい作家の1人だ。
眠れる森の惨劇―ウェクスフォード警部シリーズ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れる森の惨劇―ウェクスフォード警部シリーズ (角川文庫)より
4042541240

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る