一の悲劇

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評判

一の悲劇の評価:

3.94/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(4pt)

面白かった

面白かったです。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.73
(4pt)

★★★★☆

★★★★☆
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.72
(5pt)

見事な構成で、ラストのどんでん返しが鮮やかな、本格ミステリーの傑作

設定が凝っており、冒頭から一筋縄ではいきそうにないムードが濃厚。過去の過ちに呪縛されて、窮地に陥った主人公の、何としても妻を守る決意に、強く共感したのだけど、作者の計算通りだった。おかげで、ラストに近付いての、二転三転のどんでん返しに手もなく翻弄され、意外な真犯人に驚愕した。

  論理的に犯行が可能な人物は誰かと考えれば、真相にたどり着くはずなのに、複雑な人間関係に幻惑されて、まさかの真相に強い抵抗を覚えたようだ。見事な構成で、ラストのどんでん返しが鮮やかな、本格ミステリーの傑作と評したい。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.71
(5pt)

見事な構成で、ラストのどんでん返しが鮮やかな、本格ミステリーの傑作

設定が凝っており、冒頭から一筋縄ではいきそうにないムードが濃厚。過去の過ちに呪縛されて、窮地に陥った主人公の、何としても妻を守る決意に、強く共感したのだけど、作者の計算通りだった。おかげで、ラストに近付いての、二転三転のどんでん返しに手もなく翻弄され、意外な真犯人に驚愕した。

  論理的に犯行が可能な人物は誰かと考えれば、真相にたどり着くはずなのに、複雑な人間関係に幻惑されて、まさかの真相に強い抵抗を覚えたようだ。見事な構成で、ラストのどんでん返しが鮮やかな、本格ミステリーの傑作と評したい。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.70
(4pt)

法月綸太郎の活躍がもっとみたい!

とても読みやすくあっという間に読み終えた。
山倉の息子と間違えられて近所に住む息子の同級生が誘拐される。私はあまり予想をせずにのほほんと読んでいくので、最後の最後まで二転三転する真相に私もコロコロ転がされた。自分勝手な山倉さんがイマイチ好きになれない…自分勝手過ぎでしょ。探偵の法月綸太郎の活躍もっと見たいので他も読んでみよう。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.69
(4pt)

法月綸太郎の活躍がもっとみたい!

とても読みやすくあっという間に読み終えた。
山倉の息子と間違えられて近所に住む息子の同級生が誘拐される。私はあまり予想をせずにのほほんと読んでいくので、最後の最後まで二転三転する真相に私もコロコロ転がされた。自分勝手な山倉さんがイマイチ好きになれない…自分勝手過ぎでしょ。探偵の法月綸太郎の活躍もっと見たいので他も読んでみよう。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.68
(4pt)

欺瞞に満ち、巧妙な犯行計画

誘拐事件の顛末、三浦の自宅で起きた事件の顛末がスリリングで読み応えがあった。
誘拐事件に秘められた犯人の真意は捻りがあって意外。
誘拐事件で犯人が行った〇〇の偽装、アリバイトリックの方法等など、犯行計画が実に巧妙。
最後に犯人候補が二転三転するところも面白い。
私は、真犯人以外の犯人候補に対しては全員疑いを持っていたのだが、真犯人だけは候補から外していた。電話の子供の声に騙されていたのだ。
誰が茂を誘拐できたのか、ということを考えれば、確かに犯人はこいつしかいない。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.67
(4pt)

欺瞞に満ち、巧妙な犯行計画

誘拐事件の顛末、三浦の自宅で起きた事件の顛末がスリリングで読み応えがあった。
誘拐事件に秘められた犯人の真意は捻りがあって意外。
誘拐事件で犯人が行った〇〇の偽装、アリバイトリックの方法等など、犯行計画が実に巧妙。
最後に犯人候補が二転三転するところも面白い。
私は、真犯人以外の犯人候補に対しては全員疑いを持っていたのだが、真犯人だけは候補から外していた。電話の子供の声に騙されていたのだ。
誰が茂を誘拐できたのか、ということを考えれば、確かに犯人はこいつしかいない。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.66
(5pt)

ホワイダニットのフーダニットかと思っていたら

思わぬところからハウダニットが飛び出して、心地よい混乱のまま結末を迎えました。私はすっかり筆者のペースにはまってしまったタイプだと思います。読後のやられた!感が爽快で、大満足の一冊です。
一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4)より
4396348029
No.65
(5pt)

ホワイダニットのフーダニットかと思っていたら

思わぬところからハウダニットが飛び出して、心地よい混乱のまま結末を迎えました。私はすっかり筆者のペースにはまってしまったタイプだと思います。読後のやられた!感が爽快で、大満足の一冊です。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.64
(5pt)

ホワイダニットのフーダニットかと思っていたら

思わぬところからハウダニットが飛び出して、心地よい混乱のまま結末を迎えました。私はすっかり筆者のペースにはまってしまったタイプだと思います。読後のやられた!感が爽快で、大満足の一冊です。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.63
(5pt)

ホワイダニットのフーダニットかと思っていたら

思わぬところからハウダニットが飛び出して、心地よい混乱のまま結末を迎えました。 私はすっかり筆者のペースにはまってしまったタイプだと思います。 読後のやられた!感が爽快で、大満足の一冊です。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.62
(5pt)

ホワイダニットのフーダニットかと思っていたら

思わぬところからハウダニットが飛び出して、心地よい混乱のまま結末を迎えました。 私はすっかり筆者のペースにはまってしまったタイプだと思います。 読後のやられた!感が爽快で、大満足の一冊です。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.61
(5pt)

タイトルにまで一工夫

久々の徹夜本。圧倒的なリーダビリティに中断しどきがわからずそのまま一気読み。「頼子のために」「生首に聞いてみろ」に続いての本作でしたがやはりこの作家のミステリーは面白い!
間違い誘拐から物語が始まる本作ですが、最初から最後まで二転三転するストーリーに息つく暇もありません。
ですが中盤での探偵役のセリフ通り、今回の事件は動機がわかれば自動的に犯人が誰かわかる仕組みのため、トリックはともかく犯人で悩むことはないはず。しかしフーダニットの点を差し引いても十二分に読ませる作品に仕上げているのはさすがです。
トリックについてはところどころ無理やりすぎて説得力に欠ける部分もありましたが(Cワードの保存についてなど)総合的に見てプラスマイナスゼロかな。
そしてこの作家の作品は登場人物たちがきちんと生きて動いているのが好印象。ミステリー小説において主役になりがちな探偵役をあえて物語の引き立て役にしてストーリーを進めるのはこの作家ならではな気がします。あくまで本作の主人公は父親なんですよね。それがたまらなくいいんです。
本作はタイトル通り悲劇的なお話なのでスカッと爽快な結末は期待しないでください。しかし一抹の希望を感じさせるラストには胸がじわりと締め付けられました。ミステリー小説でありながら家族のありかたも考えさせられる傑作だと思います。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.60
(5pt)

タイトルにまで一工夫

久々の徹夜本。圧倒的なリーダビリティに中断しどきがわからずそのまま一気読み。「頼子のために」「生首に聞いてみろ」に続いての本作でしたがやはりこの作家のミステリーは面白い!
間違い誘拐から物語が始まる本作ですが、最初から最後まで二転三転するストーリーに息つく暇もありません。
ですが中盤での探偵役のセリフ通り、今回の事件は動機がわかれば自動的に犯人が誰かわかる仕組みのため、トリックはともかく犯人で悩むことはないはず。しかしフーダニットの点を差し引いても十二分に読ませる作品に仕上げているのはさすがです。
トリックについてはところどころ無理やりすぎて説得力に欠ける部分もありましたが(Cワードの保存についてなど)総合的に見てプラスマイナスゼロかな。
そしてこの作家の作品は登場人物たちがきちんと生きて動いているのが好印象。ミステリー小説において主役になりがちな探偵役をあえて物語の引き立て役にしてストーリーを進めるのはこの作家ならではな気がします。あくまで本作の主人公は父親なんですよね。それがたまらなくいいんです。
本作はタイトル通り悲劇的なお話なのでスカッと爽快な結末は期待しないでください。しかし一抹の希望を感じさせるラストには胸がじわりと締め付けられました。ミステリー小説でありながら家族のありかたも考えさせられる傑作だと思います。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.59
(5pt)

久しぶりに読んだら

約1年前に購入して、最初だけ読んで後はずっと放置していました。
今日久しぶりに読んでみたら、あれよあれよと引き込まれ、読破してしまった。
僕は単細胞なので、複雑なトリックだとかは分からない。でも『一の悲劇』は難解そうに見えるけれど、作者の簡潔で洗練された文章によって、描写が頭に浮かびやすい。
あとは題名が素晴らしい!算用数字の「1」ではなくて、漢数字の「一」。読んでいただけたら、「なるほど」と思うでしょう。
それと最後の場面には、ホロっと来た。人によってはちょっと後味が悪くなるかも。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142
No.58
(5pt)

久しぶりに読んだら

約1年前に購入して、最初だけ読んで後はずっと放置していました。
今日久しぶりに読んでみたら、あれよあれよと引き込まれ、読破してしまった。
僕は単細胞なので、複雑なトリックだとかは分からない。でも『一の悲劇』は難解そうに見えるけれど、作者の簡潔で洗練された文章によって、描写が頭に浮かびやすい。
あとは題名が素晴らしい!算用数字の「1」ではなくて、漢数字の「一」。読んでいただけたら、「なるほど」と思うでしょう。
それと最後の場面には、ホロっと来た。人によってはちょっと後味が悪くなるかも。
一の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396203527
No.57
(5pt)

久しぶりに読んだら

約1年前に購入して、最初だけ読んで後はずっと放置していました。
今日久しぶりに読んでみたら、あれよあれよと引き込まれ、読破してしまった。
僕は単細胞なので、複雑なトリックだとかは分からない。でも『一の悲劇』は難解そうに見えるけれど、作者の簡潔で洗練された文章によって、描写が頭に浮かびやすい。
あとは題名が素晴らしい!算用数字の「1」ではなくて、漢数字の「一」。読んでいただけたら、「なるほど」と思うでしょう。
それと最後の場面には、ホロっと来た。人によってはちょっと後味が悪くなるかも。
一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4)より
4396348029
No.56
(4pt)

文章は読みやすいがプロットは複雑

あらゆる推理作家の中で最も論理的と言われる著者だけに結末が二転三転する複雑な犯罪を見事にまとめています。登場人物の人間像も掴みやすく読みやすい作品です。尤もこれは好みの問題ですが、ここまで複雑な犯罪になると相当な推理小説ファンでないと付いていくのは困難です。どんでん返しが何度もある作品が好みの人にはお勧めです。
一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 新装版(祥伝社文庫 の3-4)より
4396348029
No.55
(4pt)

文章は読みやすいがプロットは複雑

あらゆる推理作家の中で最も論理的と言われる著者だけに結末が二転三転する複雑な犯罪を見事にまとめています。登場人物の人間像も掴みやすく読みやすい作品です。尤もこれは好みの問題ですが、ここまで複雑な犯罪になると相当な推理小説ファンでないと付いていくのは困難です。どんでん返しが何度もある作品が好みの人にはお勧めです。
一の悲劇 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 一の悲劇 (ノン・ポシェット)より
4396325142