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告白
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告白の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全201件 1~20 1/11ページ
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| 次々と起こる殺人事件、思い違いの連鎖、最後の最後のどんでん返しと盛りだくさん。面白いことは面白い。ドキドキ感十分だ。 とはいえ非現実的な事象が多すぎる。 中学生がここまで思考を深めるか。 次々と起こる、時も場所も異なる殺人事件がこうもサクッと収まるか。 最後の最後のどんでん返しは具体的にどのような方法で実行に移すのか。 飛躍し過ぎだ。 浅田次郎を見習ってほしい。 | ||||
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| ジャンルとしては、サイコロジカルミステリーです。登場人物の心の葛藤を、各章ごとに解き明かしていく。犯人も犯行方法も、初めから、女教師の独白で明かされてしまいます。本作の背景には、14歳未満は刑事罰を受けないという少年法に対する憤りがあります。14歳未満はなぜ裁かれない?この点で読者の共感を集めたのが売れた理由かなと推測します。 ☆1つの評価の理由は、いくつもありますが、まず各章がすべて登場人物の独白。非常に読みづらい。段落分けもない文章が、延々と2~3頁も。デビュー作で、奇をてらいたかったのでしょうが、よくこれを脱稿したものです。 主人公は、中学校の女性理科教師。愛娘を、自らが担任を務めるクラスメートに殺された。その復讐劇。しかし、復讐劇といっても、彼女自身はほとんど手を下さない。最終章では、事件の全貌を「超人的」な視点から掴み、陰でうまいように操っていたという背景が説明されますが。現実的に不可能だと思います。彼女が学校を辞職した後も、引き継いだ担任教師に助言をしたりと、愛娘殺害事件以後も、元クラスメートらが起こすトラブルに関わっていた節はありますが。「おそらく○○はこうするだろう」とか、「あなたがクラスメートの○○さんを殺したこともわかっていますよ」とか、警察でもないのにどうやって探り当てたのか?第2の殺人事件は、警察への被害届など出ていたのか?そのあたりにまったくコミットしていない。「神の視点」で全体を俯瞰してるにしても、ちょっとやりすぎですね。 少年法で裁けない中学生の犯罪者二人を、自分の都合を優先させて、ご都合展開よろしく、復讐を果たした。彼女自身が「給料が良かったから教職を選んだ」という自己本位の教職志願理由を説明しているように、積極的にクラス内でいじめを誘発し、無関係の女子生徒も死なせてしまっている。元教師とはいえ、この女性教師もサイコパス強め。自分以外の人間がどうなってもよい、自分の欲動を優先させる心理は、この女性教師が憎む犯人と同じという点は皮肉です。読後感は非常によろしくない。やはり☆1つとします。 | ||||
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| 復讐ものだけど爽快感は無く、犯人たちがサイコパスなら主人公もサイコパスで読後感最低。なんかミステリーって読後感悪くしないといけない決まりでもあるのかな、ある意味テンプレでワンパ。 以下は一応ネタバレかな。 最後の爆弾移設は無関係な人も巻き込む可能性があったし、それ以前に復讐対象の周囲の人間狙うのって悪役のやることだよね。しかも人が死ぬこと知ってて爆弾移動させたんだから、復讐者じゃなくてただの殺人者、まじで誰にも共感できん。 | ||||
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| 色々とおかしい箇所が散見される、現実ではや普通はというスイッチを自分に切ってないと読めたものでは無い。特に個人的に最後のオチが嫌で仕方がない。 | ||||
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| 惹きつけられる導入ではあるものの、期待に応える展開、オチではなかった。読後感の悪さは、結末の内容よりカタルシスの乏しさからきており、これを「イヤミス」とするのは方便だと思う。 また、登場人物達の告白によってストーリーが進む形式をとっているが、説明的であり、導入以外では新鮮さよりも不自然さが気になった。 作中のHIVについて、生徒が極端な誤解を持っていたり、読者向けの説明が不足していたり、扱いが粗雑な印象を受けた。中学生でも道徳や性教育で学ぶ機会はある。話を進める上での都合のよさを優先しているように思える。 | ||||
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| すごく有名な本でしたので期待して読みましたが、 面白くはなかったです。 高校生位には、うけるのかなぁと思いました。 スラスラ読めるので、本に慣れていない人には お勧めできるかも。 | ||||
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| 新品として購入したが保存状態が悪く小さな染み、カバーの汚れと微かな破れがあった。 | ||||
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| 初っぱなで事件が起き,犯人まで分かります。ページ数でおよそ60ページ。えっ,早くない?残りのページはどんな展開なの。もしかしたら別の犯人がいたりしてと思って読み進めると,あとは事件前後の登場人物1人1人の行動を再度振り返っていくというストーリーです。そして最後は,愛娘を殺された女性教師の復讐の場面です。最初の60ページですでにネタを出し尽くした感じです。ミステリーではあまり読んだことのない展開です。他の方のレビューをみるといろいろと突っ込みがあります。ディテールが雑だったり,どうしてそういうことができるの不可能じゃないとか出てきます。まあ一気に読み終わったので読みやすい小説ではあるのでおまけで★2つです。 | ||||
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| ツッコミどころ多すぎて作者が小説家になれてない。中学生でも書けそうな内容。 そもそもなんで感電させられて失神したあとプールに入れられて死んだ幼女が事故死扱いされるの? 小説家ならこの部分で"なぜ事故死として扱われてしまったのか"を描写するでしょう。 この時点で湊かなえは明らかに小説家のレベルに至っていない。 なろう系携帯小説とでも言うべきでしょうか。 こんなのが売れてる辺り日本にはもう文学者は現れないんだろうなと思ってしまう。 リアルにしたつもりのライトノベル。 ただ「あたしがかんがえたちょうえぐいはなし」を書いて評価されたいだけだなーって感じ。 ↓その他ツッコミどころの羅列 なんで学校に幼い子供預けてるのに自己責任だと思わないの?命が尊いならなんでその命を簡単に学校に預けてたの? なんで警察がわからなかった事を担任がわかったのに警察に通報しないの? なんで生徒は誰も外部に口外しないの? なんで注射器持ってるの? なんで素人が血液注射で抜けるの? なんで牛乳に血液入れても異物混入で訴えられないの? なんで学生が簡単に建物壊す爆弾作れるの? なんで爆弾と知ってて移動したのに犯罪にならないの? なんで頑なに"手を汚さない復讐劇"みたいになってるの?手汚しまくってんじゃん。 冗談抜きで見るに値しない。 | ||||
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| 新品を買ったが、かなり傷がついていた。 | ||||
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| 語り部が章ごとに代わり、追うごとに判る真実。 告白というよりは独白といった印象を受けた。 形式上仕方ないかも知れないが、内容を口語で語らせていたため説明くさい部分もあり、あまり入り込めなかった。 映画版はどう現されているのか気になるので見てみようと思う。 | ||||
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| 途中から出版社に締め切りをせっつかれたのかな? と思わせるような粗雑な文章。 なんだか中学の頃に授業の終わり際に早く書けって言われた自分の情景を思い浮かべてしまいました。 これが話題作って・・・。 しかも読み進めていって「ああ、そういうことか!」なんて感嘆することもなく・・・。 子供の殺人というショッキングな題材という点がキャッチーなだけでした。 いろいろ読まれている方ならご理解いただけると思いますが 中身に深みのあるものだと読みながら考えることもあるので読み進むのに時間を要するものだと思います。 これはそういう点では深みはないのでサラサラ読めちゃいます。 お茶漬けのようにサラサラいける読み物が欲しいという方には良いかもしれません。 | ||||
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| 本屋大賞(笑) モザイク除去(笑) 理科室の薬品で鉄筋ビル爆破(笑) 無関係な人を多数死傷させて主人公ドヤ顔(苦笑) 一番しんどいディテール描写を全部サクサク割愛しながら女性や未成年のステレオタイプの悪意やサイコパス描写を連綿と描き連ねるという、まさに薄っぺらい宮部みゆき。模倣犯やソロモンの偽証を1/10くらいに稀釈したような印象かな。尻すぼみ感が目に余るので最後にもう一捻りあれば★3だったかもね。 | ||||
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| おおむね他の人の言う通りなので言葉を重ねる必要ないよね。 この本に触れてしまったことは多分今までも一番無意味な時間だったと思う。 | ||||
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| 全く中身がない。力量不足。主婦の趣味のような小説。 タイトルだけが大層で中身はからっぽ。 こんな本は人に読ませてはいかえにあと思い私は駅のゴミ箱に捨てました。 その時だけ気持ちよかった。 | ||||
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| 新品という事で購入したが、しおり用の紐が明らかに新品と違う位置にあって、本の下部から出てて先端がブサブサだった。中古の方がもっと状態いいのがあると思う。詐欺まがい。怒りしか沸かない。 | ||||
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| 稚拙な思想に、日本にはびこる差別主義の最たる作品。日本人の人権意識の特殊性を代弁する幼稚な思想の作者の作品。プロットは極上、最高のエンターテイメント作品。面白い。まじで。 | ||||
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| 結構前の作品のようですが、たまたま手にしたので読んでみました。 全ての登場人物が非倫理的です。少年2人は当然ですが、女性教師も、その他も全員。読み進むうちに不愉快になります。 この手のエンターテインメント小説に倫理観を差し挟むのは不適切かも知れませんが、やはり、全ての人物に感情移入出来ないと、読後に忌避感だけが残ります。 それを考えると、これは小説と言っていいのか、という疑問を抱かざるを得ない。 | ||||
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| 話がどうなっていくのかが気になって、一日で読みました。 引き込まれたと言っていいでしょう。 でも、読み終わった感想は「時間の無駄」です。 何も残りませんでした。内容も表現も、軽くて浅いです。 他の方も書いてますが、ツッコミどころが多すぎです。 少年犯罪や被害者救済をテーマに据えているくせに、描き方はファンタジー。 リアルに書くだけの筆力がなかったのだとしか思えません。 詳しくは書かないけどすごい爆弾ができた。 詳しくは書かないけど人から血液を抜いた。 詳しく書かないけどモザイク除去した。 詳しく書かないけど警察は不審死の現場捜査をしなかった。 こんなのばっかりです。何でも以下略ですませちゃう。楽な仕事だなあ。 モザイク除去には笑いました。昭和の詐欺広告じゃないんだから。 しかも、モザイク除去できてる前提で書いているし(できませんてー)。 被害者遺族の収束感が必要なことについては、郷田マモラの『モリのアサガオ』の方がずっとよく描けています。マンガですが、心を握りつぶされるような感覚に涙が出ます。 復讐劇を読みたいなら、デュマの『モンテクリスト伯』を手に取りましょう。 比べずとも並べるだけでデュマに失礼ですが。 | ||||
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| この手の新人(もう新人じゃないですが)が嫌いで読んでなかったのを、ふと思い立って読んでみた。 やっぱりつまらない…。 主人公の旦那がたまたま有名人?たまたまエイズ?警察が事故死にするか?クラスの誰も警察行かない?牛乳に名前書く?新担任がたまたま知り合い??? 全てにおいてリアルに思えるところが無くて、小学生向けのミステリーのようでした。 やっぱりなという感じ… | ||||
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