(短編集)

隣人

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評判

隣人の評価:

2.92/5点 レビュー 13件。 D ランク

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平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(1pt)

期待しすぎました

永井するみさんは初めて読みました。
短編であることと、読ませる力はあるので一気に読めましたが、純粋に面白くありませんでした。
もっと読了後にゾッとしたり、シンドさを覚えるものを期待してました。期待しすぎてたのかもしれません。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.29
(1pt)

期待しすぎました

永井するみさんは初めて読みました。
短編であることと、読ませる力はあるので一気に読めましたが、純粋に面白くありませんでした。
もっと読了後にゾッとしたり、シンドさを覚えるものを期待してました。期待しすぎてたのかもしれません。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.28
(1pt)

期待しすぎました

永井するみさんは初めて読みました。
短編であることと、読ませる力はあるので一気に読めましたが、純粋に面白くありませんでした。
もっと読了後にゾッとしたり、シンドさを覚えるものを期待してました。期待しすぎてたのかもしれません。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.27
(1pt)

面白くない

全然面白くなかったです。
帯の宣伝文句の「本当の恐怖は日常に潜む」「予測不能の結末!一気読み必死です!」
という言葉を期待したが見事に裏切られた。そんなものはカケラも無かった。
一気読み出来たのは短編集だったから。
でも、もしかしたら女性ならもう少し評価は高くなるかも。
作者が女性のせいか男性には共感しづらい所があったので。
私は男なので読みながら「女性なら違った感じ方なのかな?」とも思った。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.26
(1pt)

面白くない

全然面白くなかったです。
帯の宣伝文句の「本当の恐怖は日常に潜む」「予測不能の結末!一気読み必死です!」
という言葉を期待したが見事に裏切られた。そんなものはカケラも無かった。
一気読み出来たのは短編集だったから。
でも、もしかしたら女性ならもう少し評価は高くなるかも。
作者が女性のせいか男性には共感しづらい所があったので。
私は男なので読みながら「女性なら違った感じ方なのかな?」とも思った。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.25
(1pt)

面白くない

全然面白くなかったです。
帯の宣伝文句の「本当の恐怖は日常に潜む」「予測不能の結末!一気読み必死です!」
という言葉を期待したが見事に裏切られた。そんなものはカケラも無かった。
一気読み出来たのは短編集だったから。
でも、もしかしたら女性ならもう少し評価は高くなるかも。
作者が女性のせいか男性には共感しづらい所があったので。
私は男なので読みながら「女性なら違った感じ方なのかな?」とも思った。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.24
(1pt)

物足りない

ゆがんだ生活の中にいる主人公の心情が伝わってくるのは良いが、その後のどんでん返しといわれる部分が普通すぎて面白くない。終盤までは普通の話で、最後に意外な人物が殺人事件を起こせばミステリーになるっていう典型的な文書をみた感じ。途中で止めました。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.23
(1pt)

物足りない

ゆがんだ生活の中にいる主人公の心情が伝わってくるのは良いが、その後のどんでん返しといわれる部分が普通すぎて面白くない。終盤までは普通の話で、最後に意外な人物が殺人事件を起こせばミステリーになるっていう典型的な文書をみた感じ。途中で止めました。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.22
(1pt)

物足りない

ゆがんだ生活の中にいる主人公の心情が伝わってくるのは良いが、その後のどんでん返しといわれる部分が普通すぎて面白くない。終盤までは普通の話で、最後に意外な人物が殺人事件を起こせばミステリーになるっていう典型的な文書をみた感じ。途中で止めました。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.21
(3pt)

もうちょっとひねりが欲しかったかも

それぞれうまくまとめてあるが「うすら寒さ」を期待して読んだので、少し期待がずれたかな。
手法はどうでも、流れでオチは推測できちゃう、みたいな。
余り説明せずに言外で背筋をぞっとさせて欲しかったらしい。
紹介文で期待値上げすぎたせいかも。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.20
(3pt)

もうちょっとひねりが欲しかったかも

それぞれうまくまとめてあるが「うすら寒さ」を期待して読んだので、少し期待がずれたかな。
手法はどうでも、流れでオチは推測できちゃう、みたいな。
余り説明せずに言外で背筋をぞっとさせて欲しかったらしい。
紹介文で期待値上げすぎたせいかも。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.19
(3pt)
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もうちょっとひねりが欲しかったかも

それぞれうまくまとめてあるが「うすら寒さ」を期待して読んだので、少し期待がずれたかな。
手法はどうでも、流れでオチは推測できちゃう、みたいな。
余り説明せずに言外で背筋をぞっとさせて欲しかったらしい。
紹介文で期待値上げすぎたせいかも。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.18
(3pt)

ミステリーというほどでは・・・

この方の作品は初めて読みましたが、私にとってはちょうどいい怖さでした。  キャーというよりは、えっ?って感じです。

作品によっては、先が読めてしまうものもありましたが、後半に近づくまで展開がわからないものが多かったです。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.17
(3pt)

ミステリーというほどでは・・・

この方の作品は初めて読みましたが、私にとってはちょうどいい怖さでした。  キャーというよりは、えっ?って感じです。

作品によっては、先が読めてしまうものもありましたが、後半に近づくまで展開がわからないものが多かったです。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.16
(3pt)

ミステリーというほどでは・・・

この方の作品は初めて読みましたが、私にとってはちょうどいい怖さでした。  キャーというよりは、えっ?って感じです。

作品によっては、先が読めてしまうものもありましたが、後半に近づくまで展開がわからないものが多かったです。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.15
(5pt)

面白かった

「永井するみ」は初めて。新聞の書評欄からの注文。

「隣人」「伴走者」「風の墓」「洗足の家」「至福の時」
「雪模様」の6編。短編小説。
一番面白かったのは「風の墓」。男と女ってほんと
考えてること。違う。受け取り方。違う。
恋愛関係において。この違いって。すさまじい。
だって。殺されちゃうもんね。

フクザツな心理描写が独特なタッチで描かれていて
最後のどんでんがえしで。何気なく読んでいた文章が
実は重要な意味が込められていると後になって気が
つきます。あちこちに「しかけ」がちりばめられていて
それがとってもさりげなくて。そこが又味わいがあって
いいです。

そのさりげなさ。日常ってそうだもんね。って
ほんと。こわいよねって。おもいながら。
男女間の夫婦間のうっとうしさや。それがなくなったときの
晴れやかさや自由感。
女のほうが奥行きがあって。こわいのかも。

そうそう。「至福の時」読んで思い出したことありました。
誰かが昔言っていた。男女間で自分の次がきれいなひとなら
まだしもブスだったら。ゼツボーするって。
そういうもんらしい。

別の作品もよみたくなりました。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.14
(5pt)

面白かった

「永井するみ」は初めて。新聞の書評欄からの注文。

「隣人」「伴走者」「風の墓」「洗足の家」「至福の時」
「雪模様」の6編。短編小説。
一番面白かったのは「風の墓」。男と女ってほんと
考えてること。違う。受け取り方。違う。
恋愛関係において。この違いって。すさまじい。
だって。殺されちゃうもんね。

フクザツな心理描写が独特なタッチで描かれていて
最後のどんでんがえしで。何気なく読んでいた文章が
実は重要な意味が込められていると後になって気が
つきます。あちこちに「しかけ」がちりばめられていて
それがとってもさりげなくて。そこが又味わいがあって
いいです。

そのさりげなさ。日常ってそうだもんね。って
ほんと。こわいよねって。おもいながら。
男女間の夫婦間のうっとうしさや。それがなくなったときの
晴れやかさや自由感。
女のほうが奥行きがあって。こわいのかも。

そうそう。「至福の時」読んで思い出したことありました。
誰かが昔言っていた。男女間で自分の次がきれいなひとなら
まだしもブスだったら。ゼツボーするって。
そういうもんらしい。

別の作品もよみたくなりました。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206
No.13
(5pt)

面白かった

「永井するみ」は初めて。新聞の書評欄からの注文。

「隣人」「伴走者」「風の墓」「洗足の家」「至福の時」
「雪模様」の6編。短編小説。
一番面白かったのは「風の墓」。男と女ってほんと
考えてること。違う。受け取り方。違う。
恋愛関係において。この違いって。すさまじい。
だって。殺されちゃうもんね。

フクザツな心理描写が独特なタッチで描かれていて
最後のどんでんがえしで。何気なく読んでいた文章が
実は重要な意味が込められていると後になって気が
つきます。あちこちに「しかけ」がちりばめられていて
それがとってもさりげなくて。そこが又味わいがあって
いいです。

そのさりげなさ。日常ってそうだもんね。って
ほんと。こわいよねって。おもいながら。
男女間の夫婦間のうっとうしさや。それがなくなったときの
晴れやかさや自由感。
女のほうが奥行きがあって。こわいのかも。

そうそう。「至福の時」読んで思い出したことありました。
誰かが昔言っていた。男女間で自分の次がきれいなひとなら
まだしもブスだったら。ゼツボーするって。
そういうもんらしい。

別の作品もよみたくなりました。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457551604X
No.12
(4pt)

うまいなあ、と思いました。

どの短編もスリリングで、そして最後のどんでん返しに至るまでの
流れが実に巧みだ。
登場人物たちにあまり好感は持てないが、どの短編もごく普通の人びとの
はまりやすい陥穽を上手に描きだしていると思う。

『洗足の家』は理想的に見える老夫婦の心の闇を描いて秀逸。
美青年モデルが登場する『至福の時』は華やかなモデル業界の酷薄さと
一見恵まれた主婦の心の空虚さとをとらえて見事だし
地方のガラス工芸作家と高校教師が登場する『風の墓』も読ませる。
どの短編でも「場所」が重要な役割を果たしている。

文章もうまく各話の構成も巧みで、作者はとても賢い女性のように感じた。
早世なさったのが残念な書き手である。
隣人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 隣人 (双葉文庫)より
457550954X
No.11
(4pt)

うまいなあ、と思いました。

どの短編もスリリングで、そして最後のどんでん返しに至るまでの
流れが実に巧みだ。
登場人物たちにあまり好感は持てないが、どの短編もごく普通の人びとの
はまりやすい陥穽を上手に描きだしていると思う。

『洗足の家』は理想的に見える老夫婦の心の闇を描いて秀逸。
美青年モデルが登場する『至福の時』は華やかなモデル業界の酷薄さと
一見恵まれた主婦の心の空虚さとをとらえて見事だし
地方のガラス工芸作家と高校教師が登場する『風の墓』も読ませる。
どの短編でも「場所」が重要な役割を果たしている。

文章もうまく各話の構成も巧みで、作者はとても賢い女性のように感じた。
早世なさったのが残念な書き手である。
隣人 Amazon書評・レビュー: 隣人より
4575234206