人狼城の恐怖

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評判

人狼城の恐怖の評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 21〜40 2/5ページ
No.65
(4pt)

おもしろくなるまでが

長すぎる!これでは挫折する人もいるのでは。
半分くらい読んだあたりからやっとおもしろくなってきて
それからは坂道を転げ落ちるかのごとく最後まで
一気に読むことが出来ました。
ドイツでの話なので仕方のないことなのでしょうか、
登場人物が多い上にカタカナの名前、
慣れるまで苦労しました。
それからホラー好きにはたまりませんが
グロい描写が続くので慣れてない方は
覚悟してどうぞ。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864
No.64
(3pt)

全4部作読了

長い。この一言に尽きます。4部作である上に1冊500ページ超えは当たり前の大長編。購入したはいいものの、その長さに気後れして積読期間が非常に長かった作品。正直ページをめくる手が止まらない!というほどの面白みはなかったので読み終わるまで非常に時間がかかりました。まあつまらなくはなかったので☆3くらいにしておきましょうか…。
1部&2部は丸ごと事件編。ミステリー界ではお約束の不測の事態によって孤立した城の中で連続殺人事件が起こります。「そして誰もいなくなった」と雰囲気はそっくりですね。ちなみに1部も2部も場所と登場人物が変わるだけで似た舞台で似たような事件が発生します。後書きによるとこの2冊に関してはどちらから先に読んでも問題ないそうです。
3部は探偵紹介編。ひたすら探偵である蘭子スゲーをやっているだけなので正直3部に関しては飛ばしても問題ないです。(読者参加型で真面目に推理したい方は別です)事件に生き残りがいることと、探偵役がその口述記録に興味を持ち殺人現場である城に行くぜーってことだけ押さえておけば読まずにそのまま4部に飛んでも大丈夫。個人的にここの茶番感というか中だるみがすさまじかったので3冊目はほぼパラ読みでした…。
完結巻である4部は丸ごと解決編。数年前の事件で証拠が採取できるでもなく頼りになるのは生き残りの口述記録のみ。この状況でサクサク謎を解明していく探偵役ですが、なにせその推理を裏付ける物的証拠はなにもないのですごいと思うより妄想じみてていまいち素直に驚けませんでした。いくらでもシラをきれそうなのに「そうだよ俺が犯人だよ!」と正直に白状する犯人もすごいな…と思いながら読みました。なにより4冊も引っ張っておきながら終わり方がすっきりしないのは大きなマイナス。犯人は逃亡し、証拠は隠滅され、探偵役も謎の失踪を遂げて完。えーーーこれはないでしょ。動機も弱いし、モヤモヤ感が半端ない結末でした。
全体的に宗教色が濃く、宗教に精通していない私なんかは始終「はあ」という感じでした。あとファンタジー色も何気に濃い。ミステリーだし、理論的なトリックがなされるのかと思いきや最後の最後でまさかのファンタジーオチ。ミステリーとファンタジーを混ぜるのが苦手な方には全力でおすすめできません。直接事件のトリックに関与してくる部分ではありませんが非現実的な描写を突っ込まれて完全に萎えました。意外性はあるけど最後にこれを持ってくるかー…あーあ…。
ちょっと文章はくどめですがまあまあ読みやすく、トリックは大味なものの納得できるものでした。特に城の仕掛けが面白かったです。登場人物の反応がいちいち舞台役者みたいで大袈裟なのは置いといて、ミステリーとしてはそこそこ面白い。けど4冊必要な内容かと言われるとうーん…。もっと余分な部分は削れたんじゃないかというのが素直な感想です。3部とか(笑)やっぱりあれですね、長すぎますねこれ。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819
No.63
(3pt)

全4部作読了

長い。この一言に尽きます。4部作である上に1冊500ページ超えは当たり前の大長編。購入したはいいものの、その長さに気後れして積読期間が非常に長かった作品。正直ページをめくる手が止まらない!というほどの面白みはなかったので読み終わるまで非常に時間がかかりました。まあつまらなくはなかったので☆3くらいにしておきましょうか…。
1部&2部は丸ごと事件編。ミステリー界ではお約束の不測の事態によって孤立した城の中で連続殺人事件が起こります。「そして誰もいなくなった」と雰囲気はそっくりですね。ちなみに1部も2部も場所と登場人物が変わるだけで似た舞台で似たような事件が発生します。後書きによるとこの2冊に関してはどちらから先に読んでも問題ないそうです。
3部は探偵紹介編。ひたすら探偵である蘭子スゲーをやっているだけなので正直3部に関しては飛ばしても問題ないです。(読者参加型で真面目に推理したい方は別です)事件に生き残りがいることと、探偵役がその口述記録に興味を持ち殺人現場である城に行くぜーってことだけ押さえておけば読まずにそのまま4部に飛んでも大丈夫。個人的にここの茶番感というか中だるみがすさまじかったので3冊目はほぼパラ読みでした…。
完結巻である4部は丸ごと解決編。数年前の事件で証拠が採取できるでもなく頼りになるのは生き残りの口述記録のみ。この状況でサクサク謎を解明していく探偵役ですが、なにせその推理を裏付ける物的証拠はなにもないのですごいと思うより妄想じみてていまいち素直に驚けませんでした。いくらでもシラをきれそうなのに「そうだよ俺が犯人だよ!」と正直に白状する犯人もすごいな…と思いながら読みました。なにより4冊も引っ張っておきながら終わり方がすっきりしないのは大きなマイナス。犯人は逃亡し、証拠は隠滅され、探偵役も謎の失踪を遂げて完。えーーーこれはないでしょ。動機も弱いし、モヤモヤ感が半端ない結末でした。
全体的に宗教色が濃く、宗教に精通していない私なんかは始終「はあ」という感じでした。あとファンタジー色も何気に濃い。ミステリーだし、理論的なトリックがなされるのかと思いきや最後の最後でまさかのファンタジーオチ。ミステリーとファンタジーを混ぜるのが苦手な方には全力でおすすめできません。直接事件のトリックに関与してくる部分ではありませんが非現実的な描写を突っ込まれて完全に萎えました。意外性はあるけど最後にこれを持ってくるかー…あーあ…。
ちょっと文章はくどめですがまあまあ読みやすく、トリックは大味なものの納得できるものでした。特に城の仕掛けが面白かったです。登場人物の反応がいちいち舞台役者みたいで大袈裟なのは置いといて、ミステリーとしてはそこそこ面白い。けど4冊必要な内容かと言われるとうーん…。もっと余分な部分は削れたんじゃないかというのが素直な感想です。3部とか(笑)やっぱりあれですね、長すぎますねこれ。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864
No.62
(4pt)

ドイツ編に続いてフランス編

なるほど。分かっていたとはいえ、ドイツ編と同じような事がフランスでも起こっている。この共通点がこれからどのように発展していくのか、果たしてこれらの事件には解決という答えはあるのか。なかなか読み応えのある小節です。そしてこれから探偵が出てくるので、きっと事件が解決されていくであろうこの先が楽しみです。でも本当にこれらの事件に探偵が答えを出すことが出来るのか・・。わくわく。
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫)より
4062731827
No.61
(5pt)

久しぶりに読み応えのある小節に出会いました。

ついに終わってしまった。人狼城の恐怖。ドイツ編とフランス編、そして探偵編を読んで、こういう事かなとおぼろげながら思っていた事が、はっきりしました。ちらちらとあれ?と疑問に思っていたことも。これはもう一度ドイツ編とフランス編をメモを取りながらしっかり考えないと、とてもじゃないけど気づかない。そして最大の謎の正体が。どうしてあんなに残酷な事件があったはずの場所に何も証拠がないのか。ずっとルミノール反応薬が偽物なんじゃないかと思ってました(笑)あと、高齢のシュペールさんがあんなに体力を使って死んでしまうのではないかと(笑)最後にちょっとホラーチックな部分も残っていて、それはそれで別の回答があって。蘭子さんの今後は気になるところですが、きっと次に繋がって行くのだと思います。素直に面白かったのと、長い時間楽しませてくれたので☆5つ。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.60
(4pt)

いよいよ!

出てきました。二階堂蘭子さん。個人的にはあまり蘭子さんの容姿や、フランスに行ってスターのような扱いを受けている事にも興味はないので、そこら辺は、早く推理が聞きたい!という気持ちが強くてじらされてる感が長かったですが、蘭子さんが好きな方にはそういう部分も魅力なのだろうなと思います。いろいろな事が明らかにされてきます。ん?そういうことか・・・そうだよね・・・と納得させられる所も。あと1冊で終わってしまうのがもったいないです。そして早く結末がしりたい!
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫)より
4062731835
No.59
(4pt)

おもしろくなりそう

なかなかホラーチックなお話から始まり、実際に事件が起こり、これはホラーなのか推理小説なのか。推理小説なら、この事件が解決されることはあるのだろうか?そんな気持ちのまま読み終わりました。ドイツ編と次のフランス編はどちらから読んでもかまわないとのことで、途中で、そういうことか、と思います。これからどんな風になっていくのが楽しみです。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819
No.58
(5pt)

久しぶりに読み応えのある小節に出会いました。

ついに終わってしまった。人狼城の恐怖。ドイツ編とフランス編、そして探偵編を読んで、こういう事かなとおぼろげながら思っていた事が、はっきりしました。ちらちらとあれ?と疑問に思っていたことも。これはもう一度ドイツ編とフランス編をメモを取りながらしっかり考えないと、とてもじゃないけど気づかない。そして最大の謎の正体が。どうしてあんなに残酷な事件があったはずの場所に何も証拠がないのか。ずっとルミノール反応薬が偽物なんじゃないかと思ってました(笑)あと、高齢のシュペールさんがあんなに体力を使って死んでしまうのではないかと(笑)最後にちょっとホラーチックな部分も残っていて、それはそれで別の回答があって。蘭子さんの今後は気になるところですが、きっと次に繋がって行くのだと思います。素直に面白かったのと、長い時間楽しませてくれたので☆5つ。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.57
(4pt)

いよいよ!

出てきました。二階堂蘭子さん。個人的にはあまり蘭子さんの容姿や、フランスに行ってスターのような扱いを受けている事にも興味はないので、そこら辺は、早く推理が聞きたい!という気持ちが強くてじらされてる感が長かったですが、蘭子さんが好きな方にはそういう部分も魅力なのだろうなと思います。いろいろな事が明らかにされてきます。ん?そういうことか・・・そうだよね・・・と納得させられる所も。あと1冊で終わってしまうのがもったいないです。そして早く結末がしりたい!
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス)より
4061819968
No.56
(4pt)

ドイツ編に続いてフランス編

なるほど。分かっていたとはいえ、ドイツ編と同じような事がフランスでも起こっている。この共通点がこれからどのように発展していくのか、果たしてこれらの事件には解決という答えはあるのか。なかなか読み応えのある小節です。そしてこれから探偵が出てくるので、きっと事件が解決されていくであろうこの先が楽しみです。でも本当にこれらの事件に探偵が答えを出すことが出来るのか・・。わくわく。
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)より
4061818880
No.55
(4pt)

おもしろくなりそう

なかなかホラーチックなお話から始まり、実際に事件が起こり、これはホラーなのか推理小説なのか。推理小説なら、この事件が解決されることはあるのだろうか?そんな気持ちのまま読み終わりました。ドイツ編と次のフランス編はどちらから読んでもかまわないとのことで、途中で、そういうことか、と思います。これからどんな風になっていくのが楽しみです。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864
No.54
(3pt)

トリックと謎解きは良いが

まず全体の感想を。トリックとその謎解き、ロジックなどは非常に良いと思った。しかし犯人の動機が弱すぎ、というか動機になっていない。ここだけで大幅減点になってしまう。
長さもやはり長すぎると思う。オカルト趣味も良いが、もう少し軽くちりばめる程度にしていたら余計な解説分だけでも短くなり、ぐっと読みやすくなっていただろう。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.53
(3pt)

トリックと謎解きは良いが

まず全体の感想を。トリックとその謎解き、ロジックなどは非常に良いと思った。しかし犯人の動機が弱すぎ、というか動機になっていない。ここだけで大幅減点になってしまう。
長さもやはり長すぎると思う。オカルト趣味も良いが、もう少し軽くちりばめる程度にしていたら余計な解説分だけでも短くなり、ぐっと読みやすくなっていただろう。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.52
(4pt)

面白いですよ

なぜ、推理ではあまりに長編にしないのか分かります。覚えとけないからだ。記憶の弱者であるのが恨めしい。でも、なんとなく面白いです。仰々しい胡散臭い蘊蓄が、怪しい博士のほら話聴いてるみたいで楽しめます。
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫)より
4062731835
No.51
(4pt)

面白いです

が、自分の記憶力では対応できない。人智を超えた記憶量の人間なら最高に面白いかもしれません。あと今だから思うかもしれないけど、登場人物の(蘭子とか)ふるまいが大袈裟でクサいですね、なんか緊迫してるのに笑っちゃいます。でも、構造の様式美はふんだんに感じられます
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.50
(4pt)

面白いです

が、自分の記憶力では対応できない。人智を超えた記憶量の人間なら最高に面白いかもしれません。あと今だから思うかもしれないけど、登場人物の(蘭子とか)ふるまいが大袈裟でクサいですね、なんか緊迫してるのに笑っちゃいます。でも、構造の様式美はふんだんに感じられます
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.49
(4pt)

面白いですよ

なぜ、推理ではあまりに長編にしないのか分かります。覚えとけないからだ。記憶の弱者であるのが恨めしい。でも、なんとなく面白いです。仰々しい胡散臭い蘊蓄が、怪しい博士のほら話聴いてるみたいで楽しめます。
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス)より
4061819968
No.48
(4pt)

謎解きまでの長いスパン

一を読んでみて気にいったので、これも買いました。謎解きはまだ後で、期待を抱かせますし、中間のおどろおどろしい知識的考察が雰囲気が出ていて好きです。いかにも日本人の考えそうな西洋趣味です
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)より
4061818880
No.47
(4pt)

謎解きまでの長いスパン

一を読んでみて気にいったので、これも買いました。謎解きはまだ後で、期待を抱かせますし、中間のおどろおどろしい知識的考察が雰囲気が出ていて好きです。いかにも日本人の考えそうな西洋趣味です
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫)より
4062731827
No.46
(4pt)

また利用させて頂きます

まだ読んではおりませんが特に気になるような汚れなどは見当たりませんでした。有り難う御座いました。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843