人狼城の恐怖

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評判

人狼城の恐怖の評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 1〜20 1/5ページ
No.85
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.84
(4pt)

最高傑作のトリック

城の秘密は最高傑作のトリックです!!
下のコメントに金田一を進めている方がいますが、金田一少年の事件簿はこの作品のメイントリックを丸パクリしているので先にこちらを読んだ方がいいです!!
逆に金田一を読んだことがある方はあの事件だと気がつくほど一部の内容までも酷似しています。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.83
(4pt)

最高傑作のトリック

城の秘密は最高傑作のトリックです!!
下のコメントに金田一を進めている方がいますが、金田一少年の事件簿はこの作品のメイントリックを丸パクリしているので先にこちらを読んだ方がいいです!!
逆に金田一を読んだことがある方はあの事件だと気がつくほど一部の内容までも酷似しています。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.82
(3pt)

※第一部~第四部まで全てを読んでの感想です

「世界一長い推理小説」と言う記録を持っているだけあって、長い。
とにかく長いです。
それなりの時間と気力が無ければ、読破するのは大変かもしれません。
作者の方からすれば伏線など無駄な文章は一文も無いのでしょうが、事件が起こるまでが長すぎてダラダラしてしまったのは残念でした。
誤字脱字も多いです。

物語の舞台はほぼ全編海外で、登場人物も憶え辛いカタカナ名ばかり。
加えて、SF・宗教・戦争などの要素がたくさん出てくるため苦手な人もいそうです。
人狼城に関するトリックとかは面白いと思いましたが、全体的に都合良く謎が解けすぎてる気がしました。
そもそもあんな状況であそこまで詳細に日記が書けるの?とか、一年前に起こった全く知らない事件なのにそこら辺をちょっと偵察しただけで何でいきなりズバズバそんな複雑な推理が出来るの?とか……
まあ、それが名探偵の能力なんでしょうけど。
個人的には読み終わった後の感想は「長かった」が一番になってしまいました。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819
No.81
(3pt)

※第一部~第四部まで全てを読んでの感想です

「世界一長い推理小説」と言う記録を持っているだけあって、長い。
とにかく長いです。
それなりの時間と気力が無ければ、読破するのは大変かもしれません。
作者の方からすれば伏線など無駄な文章は一文も無いのでしょうが、事件が起こるまでが長すぎてダラダラしてしまったのは残念でした。
誤字脱字も多いです。

物語の舞台はほぼ全編海外で、登場人物も憶え辛いカタカナ名ばかり。
加えて、SF・宗教・戦争などの要素がたくさん出てくるため苦手な人もいそうです。
人狼城に関するトリックとかは面白いと思いましたが、全体的に都合良く謎が解けすぎてる気がしました。
そもそもあんな状況であそこまで詳細に日記が書けるの?とか、一年前に起こった全く知らない事件なのにそこら辺をちょっと偵察しただけで何でいきなりズバズバそんな複雑な推理が出来るの?とか……
まあ、それが名探偵の能力なんでしょうけど。
個人的には読み終わった後の感想は「長かった」が一番になってしまいました。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864
No.80
(4pt)

完結編であって、解決編ではない

なんとなくだけど、すっきりしない。
完結しているのだろうか?
事件の概要は明らかにされたかもしてないが、犯人たちが捕まったわけではないし、肝心の二階堂蘭子が行方不明になってしまって、どうなるんだか。
その後の作品も出てはいるが、最初の著者の構想とは違ってしまった内容のものに思えてならない。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.79
(4pt)

完結編であって、解決編ではない

なんとなくだけど、すっきりしない。
完結しているのだろうか?
事件の概要は明らかにされたかもしてないが、犯人たちが捕まったわけではないし、肝心の二階堂蘭子が行方不明になってしまって、どうなるんだか。
その後の作品も出てはいるが、最初の著者の構想とは違ってしまった内容のものに思えてならない。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.78
(4pt)

二階堂蘭子、登場。ささやか過ぎる事件への関わりあい。

あまりにも、ささやか過ぎる人狼城事件との蘭子の関わりあいには、少し無理があるのではと思われた。
しかし、事件への関わりの深まりとともに謎も深まっていき、引きつけられるものを感じた。
それに以前の事件解決による結果によって、今回の事件への接近が図られ調査が進むことになっていくのは付随的とはいえ興味をそそることにつながった。
最後の場面では、思いがけない状況に追い込まれる蘭子たち。解決編へつづく意外性も感じられて面白い。
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫)より
4062731835
No.77
(4pt)

人狼は果たして本当に存在するのか。

ドイツ編とは少し趣が違っているようにも感じられた。それは人狼の存在が匂わされたからだ。
連続殺人の犯人は人狼なのか、どうなのか。合理的解決が果たして図れるのか。すごく興味をそそる内容となっていると思われる。
はたして二階堂蘭子の真相解明はどんなものになるか、とても楽しみである。
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫)より
4062731827
No.76
(4pt)

二階堂蘭子、登場。ささやか過ぎる事件への関わりあい。

あまりにも、ささやか過ぎる人狼城事件との蘭子の関わりあいには、少し無理があるのではと思われた。
しかし、事件への関わりの深まりとともに謎も深まっていき、引きつけられるものを感じた。
それに以前の事件解決による結果によって、今回の事件への接近が図られ調査が進むことになっていくのは付随的とはいえ興味をそそることにつながった。
最後の場面では、思いがけない状況に追い込まれる蘭子たち。解決編へつづく意外性も感じられて面白い。
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス)より
4061819968
No.75
(4pt)

人狼は果たして本当に存在するのか。

ドイツ編とは少し趣が違っているようにも感じられた。それは人狼の存在が匂わされたからだ。
連続殺人の犯人は人狼なのか、どうなのか。合理的解決が果たして図れるのか。すごく興味をそそる内容となっていると思われる。
はたして二階堂蘭子の真相解明はどんなものになるか、とても楽しみである。
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)より
4061818880
No.74
(4pt)

最終章は一体なんだったのか?

厚い本でとにかく読了するまでが時間がかかった。事件が発生するまでのページも結構あったけれども、思いの外ダレずに読むことができた。総体的にはおもしろかった。
しかし、あまりにも人が表立った証拠を残さずあっけなく殺されていくのは、少々現実味を欠いているように感じられる。まあフィクションなのだからと言われれば、そうなのだけれど……。
また最終章辺りがあまりにも伝奇的色合いになっていて、なんだったのだろうか?
何かの伏線?と考えさせられるところもあってなんとも謎である。
二階堂蘭子の登場はまだ先である。このシリーズを読むのは初めてなので、どんな風に登場するか楽しみである。
とにかく、第二部を読み始めた。また長いけれど頑張るぞ!
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819
No.73
(4pt)

最終章は一体なんだったのか?

厚い本でとにかく読了するまでが時間がかかった。事件が発生するまでのページも結構あったけれども、思いの外ダレずに読むことができた。総体的にはおもしろかった。
しかし、あまりにも人が表立った証拠を残さずあっけなく殺されていくのは、少々現実味を欠いているように感じられる。まあフィクションなのだからと言われれば、そうなのだけれど……。
また最終章辺りがあまりにも伝奇的色合いになっていて、なんだったのだろうか?
何かの伏線?と考えさせられるところもあってなんとも謎である。
二階堂蘭子の登場はまだ先である。このシリーズを読むのは初めてなので、どんな風に登場するか楽しみである。
とにかく、第二部を読み始めた。また長いけれど頑張るぞ!
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864
No.72
(2pt)

力作であることは間違いない

『人狼城の恐怖』は、ギネス記録を持つ世界最長の本格ミステリである。ということを『有栖川有栖の密室大図鑑』という本で知り、ミステリファンとしてはいつか読むときもあるだろうと買ったまま、長年放置していた。2020年春のコロナ禍によるステイホームで、やっと読んでみようという気になった次第だ。

まず正直に告白しておきたいのは、僕はミステリファンを自認しながらも、カーやルブランは別に好きじゃないし、密室殺人とか人間消失の不可能犯罪にもさほど興味がない。ついでに言えば、手品や奇術にもあまり心ひかれない。トリックよりロジック、さらにそれよりもプロット重視派なのだ。だから本当はこの作者とは趣味嗜好が合わないのだと思う。だったら読むなよ、と言われそうだが、まあ読んじゃったわけだ。

で、はたせるかな、本作はそういうもののオンパレードなのである。二階堂作品の良い読み手とは言えない僕は、ガンガン繰り出されるその手の謎にあまり心躍らされることもなく、謎解きをされても「まあ、そういうことになっちゃうんだろうな」と特に関心することもなく読了した。それよりも重箱の隅をつつくような細かい記述ミスや、無理な設定にばかり目が行ってしまった。

もちろん、圧倒的な力作であることは間違いない。作者に読ませる力があることも認めるし、乱歩の通俗小説風のサスペンス部分には手に汗握った。というわけで、一番楽しんだのは最初に読んだドイツ編かもしれない。あれは終わり方もなかなか良かったと思う。ちなみに、そのドイツ編でどうにも腑に落ちない箇所があったのだが、完結編の最後に納得のいく形で説明がされていてホッとした。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.71
(2pt)

力作であることは間違いない

『人狼城の恐怖』は、ギネス記録を持つ世界最長の本格ミステリである。ということを『有栖川有栖の密室大図鑑』という本で知り、ミステリファンとしてはいつか読むときもあるだろうと買ったまま、長年放置していた。2020年春のコロナ禍によるステイホームで、やっと読んでみようという気になった次第だ。

まず正直に告白しておきたいのは、僕はミステリファンを自認しながらも、カーやルブランは別に好きじゃないし、密室殺人とか人間消失の不可能犯罪にもさほど興味がない。ついでに言えば、手品や奇術にもあまり心ひかれない。トリックよりロジック、さらにそれよりもプロット重視派なのだ。だから本当はこの作者とは趣味嗜好が合わないのだと思う。だったら読むなよ、と言われそうだが、まあ読んじゃったわけだ。

で、はたせるかな、本作はそういうもののオンパレードなのである。二階堂作品の良い読み手とは言えない僕は、ガンガン繰り出されるその手の謎にあまり心躍らされることもなく、謎解きをされても「まあ、そういうことになっちゃうんだろうな」と特に関心することもなく読了した。それよりも重箱の隅をつつくような細かい記述ミスや、無理な設定にばかり目が行ってしまった。

もちろん、圧倒的な力作であることは間違いない。作者に読ませる力があることも認めるし、乱歩の通俗小説風のサスペンス部分には手に汗握った。というわけで、一番楽しんだのは最初に読んだドイツ編かもしれない。あれは終わり方もなかなか良かったと思う。ちなみに、そのドイツ編でどうにも腑に落ちない箇所があったのだが、完結編の最後に納得のいく形で説明がされていてホッとした。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.70
(4pt)

本格ミステリー

傑作‼️
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.69
(4pt)

本格ミステリー

傑作‼️
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.68
(4pt)

ハラハラドキドキ

4部作読み終えるまで1部~3部は処分しないように。
絶対に読み直さないとわからなくなりますよ。
とにかくドキドキ感があって面白い!
最後が納得できずに自分は星四つだが、読んで後悔はしないはず
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.67
(4pt)

ハラハラドキドキ

4部作読み終えるまで1部~3部は処分しないように。
絶対に読み直さないとわからなくなりますよ。
とにかくドキドキ感があって面白い!
最後が納得できずに自分は星四つだが、読んで後悔はしないはず
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.66
(4pt)

おもしろくなるまでが

長すぎる!これでは挫折する人もいるのでは。
半分くらい読んだあたりからやっとおもしろくなってきて
それからは坂道を転げ落ちるかのごとく最後まで
一気に読むことが出来ました。
ドイツでの話なので仕方のないことなのでしょうか、
登場人物が多い上にカタカナの名前、
慣れるまで苦労しました。
それからホラー好きにはたまりませんが
グロい描写が続くので慣れてない方は
覚悟してどうぞ。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819