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(短編集)
制服捜査
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制服捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全42件 41~42 3/3ページ
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| かつては冒険小説の良質な書き手として知られた作者だが、ここ数年作品の出来映えは決して芳しい物ではなかった。それが昨年の「うたう警官」から警官物を書く作家として復活してきた。この作品も北海道の地方の腐敗や北海道警察の実態からくる不備と闘う主人公が描かれている。地方に溶け込まねばならない制服警官の苦労が十分に読み取れ、小説としても奥行きのある作品となっている。 | ||||
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| 物語は短編4編と中編1編からなる連作集。盗犯係などで実績を積んできた刑事の川久保が十勝地方の駐在になったところから物語がスタートし、そこで起きる少年失踪、動物虐待、児童虐待、少女誘拐など、地方事件を描いた警察小説。ベテラン捜査員の不在からくる手がかりの見落とし、目に見える権力構造とは違うところで動く地方の実態や背後の闇の深さなど、主人公と駐在・川久保の対応は派手さはないものの。刑事ドラマとして読みごたえある作品です。 | ||||
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