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ルパンの消息
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ルパンの消息の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全170件 1~20 1/9ページ
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| 最近のレビューを見ても絶賛の嵐だったので、楽しみに読んだが今ひとつ。 人に勧めたり、数年後読み返す作品では無い。 先が気になって眠れ無いなんて事はなく、あまり入り込めなかった。 | ||||
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| 幸子…良かった。幸せにな…ただそれだけです。 | ||||
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| 犯人は誰なのか考えながら楽しくはらはら読みました。 | ||||
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| 幾度となく、Amazonで警察小説を購入し、読んできたが…。 「名作」を超えた「傑作」です! この小説ほどの傑作にお目にかかったことはない。 自分の中で最高の小説です! 中盤過ぎから後半にかけ、鳥肌が立ちまくり! 一気に読みました! 最後は涙が出そうになりました。 この内容が、わずか1日の間で起こった話だなんて、なんだか信じられない。 全ての登場人物に「キャラ」が立っている。 しかも、あの未解決事件として名高い「三億円事件」と結びつくとは…。 読後感も良し! いやー、お見事です!! 一人でも多くの方に読んでもらいたい! 夢中になって物語の中にハマり、時間が経つのを忘れてしまいますよ。 | ||||
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| 横山秀夫さんのデビュー作です。とてもおもしろかったです!この小説は推理作品と括られていますが、自分は共犯者たちの恋愛物語にも思えました。。。横山秀夫さん、どうしていつもこのような小説が書けるんですかね!素晴らしい作品です。 | ||||
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| 面白くて一気に読んでしまいました。この1冊がたった24時間のことなのか?!と思うくらい濃厚なストーリーで引き込まれました。最後まで結末が予想できず、ハラハラドキドキしながら楽しませてもらいました。 | ||||
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| 〇 横山秀夫の小説は、ほぼ全部読んでるが「処女作」は後回し(?)にしていた。 今回やっと読む機会が出来たので読んだのだが・・・ 正直、残念だった。 処女作とはいえ、横山氏らしくない(?)仕上がりになっていた。 皆さんの評価が高いのは別に構わない。価値観の問題(?)だろうから。 私には「らしくなさ」ばかりが感じられた作品。 あまりに現実感の無さ(横山秀夫といえばリアリティだと思う)、 こじつけたストーリーが目立って、終盤は”堪らず”飛ばし読み・・ なので、面白いかと言えば、”ノー” だ。 | ||||
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| 『ルパンの消息』は警察小説の第一人者横山秀夫氏のデビュー作品で、1991年にこの作品で第9回サントリーミステリー大賞の佳作に入選している。 私は、これまでに『陰の季節』『動機』『第三の時効『半落ち』『64』『震度0』など、横山秀夫作品を多数読んできたが、いずれも面白く読み応えのある作品であった。 ミステリーの文庫本を探していたところ、たまたま『ルパンの消息』というタイトルに惹かれ面白そうなので読んでみることにした。 実際に読んでみると、タイトルから私が勝手に想像していた内容とはかなり違っていたが、読み始めるとどんどんと引き込まれていく読み応えのある作品であった。 15年前に警察が自殺として処理した女性教師の墜落死は、実は殺人事件であった。一つのたれ込み情報により再捜査が開始されるが、時効成立までは残すところ24時間。 過去(高校生時代)と現在(警察署の取調室)の出来事が同時進行で進みながら頻繁に入れ替わってストーリが展開していく。殺人事件と3億円事件を絡めるなど発想は大胆であるが、ストーリー展開が緻密で最後まで殺人犯が誰なのかがわからず気が抜けない。ついつい先へと読み進んでしまう面白い作品であった。 読んでいて一つ疑問に思ったことがある。夜中に学校に忍び込み金庫から試験問題を盗み、その解答を作って朝登校し受験するのを連日行うのは、現実的には極めて難しいのではないのか?たとえ問題を盗んだとしても、普段授業をサボっているような生徒であれば、簡単に解答を作成することなどできないのではないか? 蛇足になるが、この作品はWOWWOWのドラマで映像化され放送されている。溝呂木警部を上川隆也が演じ、ほかに遠藤憲一、津田寛治、岡田義徳、羽田美智子、長塚京三らが出演していたようである。 | ||||
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| 著者の初期作品という事で、組織のドロドロな部分で光る漢気や無形の美学を描く現在の作風より、もっとオーソドックスなミステリー作品です。 人物描き分けは当時から上手く、ミステリーも緻密に構築され、これはこれでともかく面白いです。 ある意味暑苦しい最近の作品に比べると、爽やかとすら感じる極上の一編です。 | ||||
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| おそらく10年以上振りに。通常再読は印象が落ちるものだが、全く期待を裏切らず。筆者の著作はほぼ全て読んでいる中で、ベストと言われればデビュー作の本作を挙げる。 15年の時を跨いだ壮大なプロットに加え、幾多の登場人物の名前が整然と入ってくる描写力。しかもその大半が1人の被疑者の回想によって語られる。そして、全ての伏線が綺麗に回収されていく爽快さは右に出るものが無い。 | ||||
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| ネタバレを含みますが、以下レビューです。 著者横山秀夫先生の緻密に構築されたミステリーと登場人物の深い心理描写が魅力です。物語は一人の教師の死を巡る真相を追う過程で、過去の事件と現在の謎が巧妙に絡み合い、読者を最後まで引き込む力があります。特に、キャラクターの複雑な背景と動機が物語に厚みを与えており、ミステリー好きにはたまらない一冊です。結末まで緊張感が途切れず、サプライズに満ちた展開が楽しめます。 一方で、登場人物が多く、それぞれの関係性や背景を把握するのに少々時間がかかる点がデメリットです。また、物語の展開が時にやや複雑で、混乱を招くことがあります。特に、過去と現在の時間軸が頻繁に交錯するため、読み進める上での集中力が求められます。さらに、結末に至るまでの伏線が多く、それを全て理解するためには再読が必要になるかもしれません。全体的には優れた作品ですが、注意深く読むことが求められます。 | ||||
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| 最後はほろりとします。 | ||||
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| 飛行機内で号泣 一生懸命生きてる人たち その努力が報われる瞬間 一つの罪に縛られて一生を過ごしている人たち 一つの悲しみから抜け出せない人たち そして、それらが大逆転する瞬間 一つの犯罪に愉悦を味わっている犯人 そして、奈落の底に落ちる瞬間 それらの瞬間を見せられて読んでいた機内の暗闇で号泣しました 通勤電車の中ではなくてよかったです | ||||
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| ストーリーの構成が緻密で、最後の展開には驚きました 読むべき一冊です | ||||
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| 初めて横山秀夫氏の作品を読んだ。凄く面白かった。3億円事件と殺人を絡める発想。凄い。誰が犯人なのか、ホントに悪い奴は誰なのか知りたくて、あっという間に読み進めた。凄く面白かった。このストーリーに出てくる4人組(3人組)のように、高校時代に停学になった自分を思い出した。懐かしかった。 | ||||
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| 青春、ミステリー、三億円事件など気を引く要素が綺麗に組み合わさっている。少年たちの悪ふざけから謎が深まり一旦解決したように見え意外な展開の後に綺麗に決着する。終始退屈することなく読めてミステリーというか物語として王道の良い作品だと思った。 | ||||
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| 横山秀夫は「クライマーズ・ハイ」で知ってからのファンなのですが、これは未読でした。最初期作とは思えないドンデン返しの連続と人物造形の明瞭さ。このへんは執筆当時に新聞記者をしていた経験が生きているのでしょうか。文庫版は繰り返しの改筆を経ているので、古臭さを感じると言うより「64」のような昭和をテーマにしたミステリーとして楽しめました。 | ||||
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| さすが横山秀夫!最後の最後まで気が抜けない上に、きっちり回収まで。これが初期の作品。 に加筆したとか。圧巻の1冊。 | ||||
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| 何年前に読んだかも忘れてしまうほど眠っていた。掘り起こし読み返してみて、ハマった。ストーリーはほとんど覚えていなかったが、読み返してよかった。 | ||||
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| オイオイ。。。という感じの仕掛けは所々にありますし、古い作品なだけに、この時代どうなの?と言う女性観の描写は気になりますが、時折、作者の気持ちを表すような、なるほどな。。。と思う時代考察があり、読んでよかったなと思いました。 | ||||
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