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ルパンの消息
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ルパンの消息の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全170件 21~40 2/9ページ
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| 運命のいたずら的な偶然が多すぎて中盤から入り込めなくなった。まあ、ストーリーとしては面白いのではありますが、やり過ぎ感だけが残りました。 | ||||
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| 著者のデビュー作となる長編推理小説。15年前の記憶がそんなに鮮明なわけないだろうとか、その設定は無理があるだろうとか、ご都合主義的に感じる部分もあります。著者も後記で粗削りな部分があることを認めています。しかし、それらを差し引いても読み物として面白く、推理小説の醍醐味である犯人捜しを楽しみながらページを手繰る手が止まりませんでした。 | ||||
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| ミステリーを読む時は、かまえて読み初めるのですが、そんな必要がなく、1字目から、すんなり物語の中に入り、夢中で読みました。 | ||||
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| 面白いのは間違いない。が、時効直前のやり取りが、強引。おそらく、登場人物たちの心の重し? みたいなものがあったからこそだろうが、その重みが弱くて伝わらない。 とはいえ、オーラスの落ちは、いい! | ||||
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| 警察物はあまり好きではないのですが、本作品は話題になっていたので購入しました。大変失礼ですが、あまり期待せずに読み始めました。そもそも、時効直前の事件が一日で解決っていうのに無理があるのに、3億円強奪事件も絡んでいる。どうせ突飛なストーリー展開で終わるのだろうと、ひねくれた事を考えてました。 読み始め間も無くから、「面白い!」と感じ、途中で本を置くのが大変でした。久しぶりに寝る時間を削って読んだ作品です。ストーリー展開はテンポ良く、無理も矛盾もない。何よりも面白い! 一昔前の作品ですが古臭さは感じませんでした。とにかくオススメです。 | ||||
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| 読みやすい。構成がよくできている。最後まで一気読みさせる内容。 | ||||
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| 流石著者が自ら「改稿後記」で「自分の作家としての原点」と称する作品だけに、あの3億円事件の顛末までも纏めて解明してしまう、読者の予想を覆す展開満載の最高の推理小説です。今まで知らなかった横山秀夫さんの一面に気付かされました。 | ||||
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| 時効まで一日弱?このスピード感。 だけでなく、過去の回顧シーンが懐かしく、臨場感が。 Kindleで買ってなかなか読み始めなかったことが、 本当に悔やまれた。 もちろん、どんでん返し的なところもあり、 最後まで読み応えのある内容でした。 | ||||
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| 最初は不良学生のちょっとしたいたずら的な作戦が大きな問題に発展し、後半は先が気になり読むのを止める事が出来ませんでした。 登場人物すべての人に同情してしまうような胸が痛くなる内容もありましたが、とても良い本でした。 | ||||
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| 刑事物というかこの手の推理小説はあまり好きではなかったが、お正月の暇潰しにはなるかも?程度でレヴューの良かった物を何冊か読んでみた。ただ、軽そうな表題の割には(失礼‼︎)思いの外面白く、結末が気になりほぼ一日で読み終えてしまった。 勿論この作者は初めて読ませてもらったが「ふってわいたような怨嗟を作り上げ、思いもよらない人が犯人だった」なんて、捏ねくりまわし、違和感だけが残るような犯人探しの推理小説ではなく、また謎解き博士みたいな主人公がどんどん謎を解いていくのでもなく・・状況を積み上げジワジワ謎に迫って行くところが妙な緊迫感とリアルさがあり面白く感じたようだ。これを機にもう少しこの方の作品を読んでみようと思っている。 | ||||
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| こんなに面白くひきこまれる小説に久々に出会いました。 後半は涙なしでは読み切れませんでした。 | ||||
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| くどく文章に面白みがないのに長いので読み終えるまでがなかなか苦痛でした。 なによりも問題なのは、数ある登場人物の誰一人として魅力のある者がおらず、好感も持てないということです。 また、設定や展開、警察の捜査内容にも無理があり、読んでいて興醒めするところが多かったです。警察ってこんなに無能だっけ?と呆れるほどでした。 ストーリーや題名に惹かれ、また有名な著者であることから読んでみましたが、がっかりな一冊でした。 | ||||
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| 本当にあの「臨場」と同じ作家の作品か?と、重厚さの違いに驚いたが、あとがきで、処女作と知り納得。 作家さんのいつ頃の作品かを知って読むことも大切だなと感じた。 | ||||
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| たったの一日の成り行きだが、その巡るストーリーはまるで15年の時を猛スピードで流し見る。 一秒たりとも目が離せない映画を見ている様な感覚。 そして何処までも飽きさせないどんでん返しの感動。 | ||||
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| 登場人物が多く、事件の推移は意味もなく複雑です。しかも、驚く様なトリックや意外性もない。ストーリー自体に昭和の香りもしない。ダラダラと長い話が続きます。 | ||||
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| 一気に読めました | ||||
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| すごいです。とにかくすごいです。星100個位です。 | ||||
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| 過去と現在が同時進行みたいに進むので、難解でもありますが、謎を解く全てのヒントが文中にあるのは、面白い。 エラリークイーンの小説みたいで面白い。 まだ、読み終わっていませんが、ラストまで楽しみです。 | ||||
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| 事件の結びつき | ||||
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| この作品は横山氏の処女作で、長編小説。若い学生3人を主人公にしており、非常に面白かった!ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、私はこの作品と出会って著者を知ったのです。そして、ほんのわずかで彼の作品の全てを読破しました。私は短篇小説が苦手です。それを覆してくださった有難い作家です。この一冊に出会わなかったら、横山作品を片っ端から読み漁らなかったでしょう。それぐらい、展開も早いし面白い。短篇と言ったら横山作品を推薦しますが、処女作でこのレベルがかけてたんだと思うと、いやはや、驚くべき筆力。ただ、やはり随分昔の作品で、当然、横山さんだって若いから、初々しいほろ苦い青春のような一片を感じさせてくれますが、今の作風ともかなり違う。私はぜひ、おススメしたいです。 | ||||
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