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夜のピクニック
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夜のピクニックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全421件 21~40 2/22ページ
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| 夜のピクニックということで、どんな内容か読む前からとても気になっていました。物語は、主人公の男女2人の視点から展開していき、徐々に2人の関係が明るみになるにつれて、みるみるうちに物語に引き込まれていきました。 とても読みやすい作品であっという間に読み終わり、あたかも自分も歩行際に参加してたかのような気分になりました。 | ||||
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| 夏休みに読書を楽しむために、子供と共に選択して購入しました。 ゲーム三昧から少し離れて、物語の楽しさや同世代の生き方を考える機会になった様子です。 | ||||
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| 青春の恋や友情など人間関係の話 情景が変わらずたんたんと進むので途中で少し飽きてしまった | ||||
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| 本屋大賞ということで読みました。後悔はなかったのでよかったです。 | ||||
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| 読み始めは、一晩歩くことが小説になるの?と思いつつ読み進めるとワクワクして読み終えた。 特にラストの展開は意外で、予測できなかった。 青春をもう一度! | ||||
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| ネタバレます 事件とかいっさい起きません 高校生活最後のイベントで 異母兄妹(異母姉弟)が 初めて会話するまでの物語 2人がお互いに緊張感を持って 意識しまくっている そんな関係に2人とも自身を 辟易している感じ(に感じました) 不倫された側とした側の子ども、、、 幼い時に、純粋に子どもを楽しめず ある点諦めて大人っぽくフラットにみえる2人 でも、自身の葛藤ばかりで 周りの子たちも、違った面では 2人を思いやれる大人な面もある 出てきた人物がみんな 大人の一歩手前の淡い時間を ほぼ1日かけて 朝、日暮れ、夜、真夜中、夜明け、朝と 光の匙加減のように表現された 青春ストーリーでした。 (高校とはこう甘酸っぱかったのか、、、) | ||||
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| 汚れもなく綺麗な本でした。 内容も含めて良いです。 | ||||
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| ズッのワクワクして読み進 みました。電車を何回も乗り越してしまったほど面白かったです。 | ||||
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| 最初は人物が覚えられず(苦手なため)話を理解するのに手間取ってしまったが、途中からすべてが繋がりだしてとてもハラハラもしてワクワクもして楽しめた。 | ||||
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| 買って良かったです。 | ||||
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| 初めどんなもんかな?と思いながら読み始めましたが、一気読みしてしまいました。 青春に戻りたい! | ||||
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| 「青春小説」というジャンル分けから来る忌避感があったかも知れない。今やっとこの「名作」を 読んだ。「名作」だと本当に思う。読んで良かった、読後感の爽やかさと、なんとなく甘酸っぱい 感覚が、高校生活などとうの昔に忘れていたはずのこの爺にもきちっと感じられる。ある高校で 毎年行われる鍛錬歩行祭。約80kmの道を一昼夜かけて全校生徒1200人でひたすら歩く。 文字通り鍛錬のための強行軍。だが、卒業生たちは修学旅行よりもこちらの方が思い出深いと 言う。この行程で、生徒たちは、仲のいい子たちと、あるいは普段話の出来ない、憧れている 子を見つけて話をする。他愛ない話が多い。誰と誰が付き合っているとか、誰が本当は誰が好き だとか。そんな中で、主人公の高校3年生の西脇融と甲田貴子、彼らには誰にも言っていない 秘密がある。その秘密は、この二人を近づけない大きな障害となっている。何人かの高校生が 登場する。皆みずみずしい。彼らを結び付けている友情ゆえ、これが青春小説とよばれるの だろう。爽やかで切ない。本当にこのような長距離歩行と鍛錬をしている学校があるかどうか 知らない。しかし、このような設定をして高校生たちの悩み、愛情、友情など様々な考えを 喋らせるという設定は秀逸だ。これは若い人は当然だが、私のような老人にも是非薦めたい 作品だ。ゆえに「名作」なんだろう。 | ||||
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| かなり面白かったです!これは人気が出るのもわかる作品でした。 | ||||
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| 私が卒業した高校にも、約60キロを夜通しで歩き続ける「徒歩旅行」という学校行事がありました。 夕方に高校に集合して、歩き出します。途中、何度かの休憩を挟む以外はひたすら歩きます。翌朝、目的地に付いたらバスに乗って高校に帰るというものでした。 最初は、元気で、和気あいあいとしているのですが、やがて誰もが死んだ魚の様な目になって、口数も少なくなります。寝ながら歩いたため、田んぼや側溝に落ちる生徒も沢山居ました。 目的地が近づくと、それまで隊列を組んで歩いていたのが、オープン(自由歩行)になります。運動部所属の生徒達は、「自分達の部が最初にゴールするんだ!」と、目的地に向けて死物狂いで激走したのがいい思い出でした。 作品のように、この行事で仲良くなった男女も一定数居たようです。私には、関係ありませんでしたが。 みんな元気にしているかな? 思わず、何十年前の高校生時代を思い出しました。 | ||||
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| 若者の心情、機微が描かれていました。 飛ばすことなく、瞬殺で読めました。 | ||||
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| さらっと読めます。登場する高校生の微妙な心模様や感性、高校生らしい発想、真っ直ぐな心、言葉使いが上手く描写されて、作者には感心します。ただ一昼夜歩くだけの歩行祭の中に、これだけのストーリーを織り込むのは見事です。もっと早く読めばよかった。 | ||||
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| 良好な状態で受け取り読破中 ありがとうございました | ||||
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| 初、恩田さん作品でした。歩行際という昭和っぽい 独特なイベントの短い時間に、高校生らしい葛藤、行動が 盛り込まれていて、すべての年代の人が今の自分に重ねたり 過去を思ってむず痒くなったりして楽しめるのではと思いました。 | ||||
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| 途中からは登場人物の人間性がみえて面白くなってきたが、それまでは所々止まりながら読んでいた。 耐久性のない私には最初は疲れました。 | ||||
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| 読んでみれば良さに気づく。 人生における縁、タイミングは重要だ。この本を手に取るタイミングによって、各自の感じ方は変わると思う。もっと早く手に取っていたらと思った。 | ||||
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