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夜のピクニック



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【この小説が収録されている参考書籍】
夜のピクニック
夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニックの評価: 3.97/5点 レビュー 573件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.97pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 41~60 3/4ページ
No.40:
(1pt)

本当につまらない

読むのが苦痛になる程つまらないです。
読み終えてすぐに古本屋へ売ってしまいました。買って損した。
内容はまあ、言ってしまえばただ歩いているだけなのですが、別にそこがつまらないのではない。
登場人物のやりとりが、読んでいてかなりイライラする。特に、作者は男子高校生に夢を見過ぎなように感じる。女子生徒も、確かにこういうタイプの子はいるな〜とは思うけど、会話なんかのやりとりを見ていると全然リアルさが無い。
登場人物がみんな、高校生という名のお面をかぶった、くたびれた乾物のように感じる。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.39:
(1pt)

長すぎて退屈

BATTLE ROYALEを名作と断言した解説者には敬意を表したい所だが、これは名作ではない。
しなくても良い部分で改行し過ぎている為、無駄に長過ぎるというのが最初に抱いた感想。
その上で内容の7割は心理描写であるせいか、特別目を引くような言い回しもない。表現がいたって単調でありきたりなのが又更に退屈してしまう。
出て来る人物の多さにも辟易するし、冒頭に色々詰め込み過ぎているので、誰が誰なのかを把握する前に表題の意味している「歩行祭」に突入する。
そのあとは、ひたすら歩き続けているだけのシーンが続く。退屈するなと言う方が無理があるというものである。

そして、出て来る人物たちの年齢は高校生であるのにも関わらず、男女の明確な視点や心境の違いもないために、
視点の切り替わりがわかりづらく、誰の視点での話なのかを数行読み進めて台詞まで行き着かないとわからないという有様。
感動するようなシーンも特に見受けられなかった上に、主人公たちと正直似たような境遇である自分でさえも「だから何?」と言いたくなる結末である。
そもそもに、学園生活になんらかの魅力を感じていなければ、ぴんとこないのかも知れないし、他のレビューでも言ってるように本当に「青春真っ只中」なら良いのかも知れないが、それならば中高生向けとでも明記しておくのが親切なのではないだろうか。
そういう意味では、万人向けではなく読者を選ぶのかも知れない。

ほんのちょっとしたロジックについては設定に則ったのかも知れないが、主人公よりも読者の方が先に気づいてしまい、
本当にその通りなのだから今更過ぎて呆れてしまった。
賛否両論に分かれるのが名作とも言われるのだろうが、敢えてこの低評価を付けさせていただきたい。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.38:
(1pt)

これは…

いつ物語に入り込めるのかな…と思いながら読み進め、入り込めないまま終わりました。
大変失礼ですが、回想や情景描写が退屈すぎて 読むのが苦痛でした。
登場人物も、嫌いじゃないけど 特に誰にも魅力を感じない。リアリティがなく生き生きしていない印象を受けました。
読み終えたときはホッとしました。もう読まなくていいんだーという思いです。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.37:
(2pt)

つまんねー

人にオススメされて読んだけど退屈な本だった
作者はどんな青春してたんでしょーねこれ
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.36:
(1pt)

苦行

個人的な感性の問題ですが、あまりにつまらなく読み進めるのがもはや一種の苦行です
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.35:
(1pt)

大人が読むものではないかも

普段からいろいろなジャンルの小説を読みますが、面白いかどうかは別として
それぞれになるほどと思わされたり、引き込まれるようなものはあります。
この作品だけは残念ながらそれが無かった。
はっきり言って読んで損しました。
読了後に即ゴミ箱行きとなったのは、ここ5年くらいではこの小説くらいです。

結局小説に多くを求め過ぎているのかも知れませんけれど。
高校生くらいで読んでいれば面白く感じられたのかな?
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.34:
(1pt)

本当に人気なの?

読んだ当時、登場人物ととても年が近かったので違和感が尋常ではありませんでした
内容も頭に入ってこないほどつまらないものだし、読んでいてとても苦痛です
このような本ははじめてです
がんばって最後まで読みましたが、無為な時間になったなと後悔……

そもそも、80キロ歩いといて話す余力があるなんて、どんだけ体力あるんですか
学校の行事で同じようなことしましたが、会話なんてしてる場合じゃなかった

作者は高校生活を美化しすぎてると思います
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4101234175
No.33:
(2pt)

中学生からすれば(ーー`;;)

以前から気になっていた作品なのですが、高いレビューの評価が背中を押して買ってしまいました。読んだ感想ですが、正直つまらなかったです。まだ、この時代に突入していないからでしょうか(汗分かる〜!と思える場面もなく、感情移入がとてもしにくかったです。それでいて、ページの厚さから想像出来るように、歩行祭はのんびり、くどくどと進行していきます。歩行祭を通して、登場人物のしゃべりをダルく読んでいるだけでした。(しかし、文章はとても丁寧でプロだな(笑とかんじました。)もう少し大人になったら、この作品に魅力を感じられるのでしょうか。。。
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4101234175
No.32:
(2pt)

思ったよりも恋愛色が強かった

根本なストーリーは良かったけど、それに付随する恋愛描写が目立っていて読みづらかった....。
すぐに「誰と誰は付き合っている」とか「お前誰の事が好きなんだろー」とかの話ばかり。
確かにリアルの高校生っぽいなとは思いますが、その辺りが自分には合わなかったです。
青春小説としては有名な作品ですが、恋愛描写が苦手な人にはあんまりオススメ出来ないかもしれません。
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4101234175
No.31:
(2pt)

ダメでした…

読み進めることが非常に苦痛な意味の薄い会話。
心の何かセンサーがバカになっているのでしょうか、なにも感じません。
過ぎ去った時代や時期を懐かしむノスタルジーを感じない。
価値観が全く合わないということでしょう。
★3つ以下のレビューの方が本作より共感できました。

夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.30:
(2pt)

途中で・・・

2/3くらいまでがんばって読んだのですが、あまりに退屈で読めなくなりました。

なぜか?

登場人物の心理描写が多すぎる。
人の心理をそこまで文字にする必要があるのか。
表情や行動、もしくはその人の発する言葉を書いてくれれば心理は読めるものでしょう?
何から何まで心理描写で幼稚なものを感じます。
それと、そこまでたくさんの心理描写があるにもかかわらず、登場人物の人柄が浮かび上がってこない。
だから肌で感じて楽しむことができない。

山本文緒さんの文などを参考にされてはいかがでしょうか。彼女の描く人物はものすごくリアルで立体的に浮き上がってきます。

私にはフィットしない作品でした。残念ながら感動も学びもありませんでした。


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4101234175
No.29:
(1pt)

平均評価が高かったので

全く面白くなかった。

まず主人公二人が美男美女とか少女漫画かよと。

現実にいないような不自然な同級生が出過ぎ。

そして、我が儘で周りに恵まれているだけの男の主人公には共感できない。

揚句二人が仲悪い理由が……ね。

本気で苦しんでいる人とかいるのに物語の中ではハッピーエンド。

最悪だった。

面白くないし、不快。

二度と読まない作品。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.28:
(2pt)

他の作品に比べると感心しない

この小説、無冠の帝王だった作者にいろいろな賞をもたらしたが、私はあまり感心しなかった。

評論家は、「たった一晩の高校生たちのことを描いただけで、何の事件も起きないのに、これほどの感動を与える筆力がすごい」とほめていたが、そこが全く違うと思う。

だって、シチュエーション自体がありえないほど劇的なんだもん。
本妻の息子と愛人の娘が同級生だけど、周りには秘密にしている。だけど、ウォークラリーの間にそれぞれの親友たちにはわかってしまう。
なーんていう、小説や映画でしかないような劇的な設定にしておいて、「何の事件も起きない」ってのはないんじゃないの?

恩田陸は、小説自体はこれしか読んでいないが、原作を映画化・ドラマ化した「六番目の小夜子」「光の帝国」「木曜組曲」はどれもすばらしいと思った。
とくに、「木曜組曲」は、「文学者は芸術を完成させるために自分の命も顧みない」という浪漫主義を今時正面から描いていて、とても新鮮な出色の映画だった。

それらに比べて、この作品がとくにいいとは思えなかった、ということだ。
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4101234175
No.27:
(2pt)

・・・?

恩田陸さんは好きなんですが、この作品は恩田陸さんらしさがないと思います。読後感といいますか。違和感を覚えました。ただスラスラ読む青春小説としては面白いかもしれませんが、恩田陸さんの独特な作品感が好きな方にはお勧めできません。
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4101234175
No.26:
(2pt)

ごめんなさい。そんなにピンとこなかった。

いろんなところで皆さんがお薦めだったので、楽しみにしてたのですが・・・
えっ!これだけっ!てな感じで私はピンときませんでした。
なんか登場人物が型にはまり過ぎてる感じで、退屈におもえてしまった。
ごめんなさい!
夜のピクニックAmazon書評・レビュー:夜のピクニックより
4103971053
No.25:
(2pt)

青春

高校生活の最後を飾る「歩行祭」。小さな賭けを抱きつつスタートする主人公。
高校生活で青春を謳歌出来た人はどのぐらいいるのであろう。客観的に見た場合と主観的に見た場合では、感じる所も異なるのであろう。
その時は取り留めのないやりとりだとしても、時間の経過によって特別なものへと変化する。振り返った時には一瞬に過ぎない。
あの頃と同じ事をしてみても、決して同じ物にはない。もう少し「高校生」という時間を満喫しておくべきであった…。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.24:
(1pt)

軽いし浅いし、典型的な現代小説

青春小説としては足りない要素が多く、
また恩田ファンとしては、物足りない作品でもある。
なにより、主人公とその友人らがまるで漫画の登場人物みたいに、
綺麗で恰好良く描かれすぎている。
ただ歩くだけという設定に波を付ける為に、
有り得ないような要素を盛り込み、それが更に現実味を喪わせ、
作品に入り込めなくもしている。
そもそも、ある人物がわざわざ海外からこの日の為に駆けつけたりと、
首を傾げてしまうような設定はどうなのか。
「お前はこのクラスと関係ないだろう!」と、
思わず突っ込みたくなったのは、私だけじゃないはず。
それに青春時代の小説とは言え、あまりにも軽い。
如何にも現代風なのだろうが、わざわざ読んで浸るような深さはない。
これを読むならば、宮本輝の「青が散る」を読む方が、余程為になるだろう。
また本屋大賞はやっぱりあてにならないのがわかる。
本当に深く読書をする店員らがいるのかと疑問を感じる。
薄っぺらい、手軽なものだけを読んで選んでいるのではないか?
或いは、深く読んで選ぶ能力に欠けているのが、現代の書店員なのか。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.23:
(1pt)

漫画っぽいイラストを表紙にしてライトノベルにするべき。

進学校なのでレベルの高い生徒が出てくるのもわかりますが、
人間が不自然で薄っぺらい。
これが小説として好きな人は青春が妄想にあふれていたのでしょう。
もっともっとクラスに嫌なやつとか
いい奴とかいきなりおかしくなった奴とか
家庭に問題があった奴とか
進学の悩みとか
容姿とか格差とか
妄想とか鬱とか、
青春には面白いの要素っていっぱいあった気がするけど‥。
これは非現実的な設定と人物ばかりが走って
ドラマ化でも狙ったのかなという具合。
このレベルなら長くしてライトノベルにした方が作者は儲かりますよ。
売れたいがために青春ソングを作るバンドに似ています。
作者は学生時代おとなしくて
非現実的な作り話の世界に逃げ込んでいたのではないでしょうか。
とにかく絶賛する人がいてびっくり。。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.22:
(1pt)

知的すぎる気も、、、、。

何年か前のものですが、本屋大賞、受賞作。
本屋さんが選ぶ素敵な本の賞ですね。
物語の世界に入って行くまでが大変。
最初の60ページくらいまでが退屈で、何度も読むのをやめようかと思いましたが、、。
簡単にあらすじを言いますと、とある高校で、朝から次の日の朝まで全員で延々と歩く、って行事がありまして。
ナイトハイクってやつですね。
その結構体力的に大変な行事の中で、今まで一言も話したことのない、たまたま同じ学校の同級生になってしまった異母兄弟と、その友人たちとの関係と変化を描いたものです。
ただ、リアリティのなさが気になってしょうがなかった。
いくら頭のよい進学校の生徒だという設定だとしても、高校生でここまで知的なのか?って。
知的なだけでなく、人の心理を読む力や、そこに対する気遣いが非常に細やかで、とても18歳の若者達の会話とは思えなかった。
高校生らしいなあ、って思えたのは、友情に対する過信と、女心の恋の駆け引き合戦くらいか。
村上春樹の小説で、実際にはありえない猫と人間が会話する場面とかの方のが、よりリアリティを感じてしまうんだよなあ。
小説って難しいもんだ。
でもなんか、若さゆえのやるせない感じの恋模様をちょっと思い出させてもらえました。
夜のピクニックAmazon書評・レビュー:夜のピクニックより
4103971053
No.21:
(1pt)

苦痛!

とても読むのが苦痛になります。面白くない。余計な描写が多くてとてもテンポが悪いです。
登場人物の感情も深くないし共感はできませんでした。 映画にするならこの本は良いのかなと思いました。
夜のピクニック (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175

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