■スポンサードリンク


死を招く秘密: ハウスメイド2



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

死を招く秘密: ハウスメイド2の評価: 4.17/5点 レビュー 12件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.17pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(3pt)

前作と比較して

ミリーの言動に前作ほど共感できませんでした。
あまりにも思慮に欠けていて、前作のミリーと同一人物とは思えませんでした。
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867023
No.1:
(3pt)

それなりに楽しいページ・ターナー

「ハウスメイド」を読んだのは、2025/8月。死神の持つ大鎌のような切れ味を持つまさしくページ・ターナーと私は書きました。評判が良いと聞いていますが、時をおかずに次作が翻訳されました。
 あれから4年後。主人公、ミリーはハウスメイドの仕事を続けながらソーシャルワーカーになるべく大学に通っています。困っている人、人助けの必要な人を見ると黙っていられない性分らしい。
 彼女は或る人のハウスメイドをしていましたが馘になり、生活費を稼ぐために何件もの面接を受けますが、前科持ちのためかなかなか雇ってもらえません。或る日、ダグラス・ギャリックという男性から彼の家で働いてくれるよう依頼があります。ニューヨーク、アッパー・ウエストサイド、超高級なペントハウス。妻のウエンディは体調が悪く静養しているため、妻には関わらずに仕事をしてほしいと言われます。ミリーはその指示に従っているものの、ゲストルームから啜り泣きが聞こえ、それが叫び声に変わり、洗濯に出されたナイトガウンには血の染みがついているのを発見します。果たして、このペントハウスで何が起きているのか?ミリーはウエンディから事情を聞き出そうとします。
 丁度半分を読み終えたあたりから物語が転調し、面白さが倍増します。しかしながら、前作ほどの"死神の持つ大鎌のような切れ味"というわけには行きませんでした。よって、それなりに楽しいページ・ターナーという感想が相応しい。不思議なことにこれ以上語りたいこともありません。
▫️「ハウスメイド2 ―死を招く秘密― "The Housemaid's Secret"」(フリーダ・マクファデン 早川書房) 2025/12/08。
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867023

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!