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死を招く秘密: ハウスメイド2
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死を招く秘密: ハウスメイド2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.17pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| ミリーの言動に前作ほど共感できませんでした。 あまりにも思慮に欠けていて、前作のミリーと同一人物とは思えませんでした。 | ||||
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| 「ハウスメイド」を読んだのは、2025/8月。死神の持つ大鎌のような切れ味を持つまさしくページ・ターナーと私は書きました。評判が良いと聞いていますが、時をおかずに次作が翻訳されました。 あれから4年後。主人公、ミリーはハウスメイドの仕事を続けながらソーシャルワーカーになるべく大学に通っています。困っている人、人助けの必要な人を見ると黙っていられない性分らしい。 彼女は或る人のハウスメイドをしていましたが馘になり、生活費を稼ぐために何件もの面接を受けますが、前科持ちのためかなかなか雇ってもらえません。或る日、ダグラス・ギャリックという男性から彼の家で働いてくれるよう依頼があります。ニューヨーク、アッパー・ウエストサイド、超高級なペントハウス。妻のウエンディは体調が悪く静養しているため、妻には関わらずに仕事をしてほしいと言われます。ミリーはその指示に従っているものの、ゲストルームから啜り泣きが聞こえ、それが叫び声に変わり、洗濯に出されたナイトガウンには血の染みがついているのを発見します。果たして、このペントハウスで何が起きているのか?ミリーはウエンディから事情を聞き出そうとします。 丁度半分を読み終えたあたりから物語が転調し、面白さが倍増します。しかしながら、前作ほどの"死神の持つ大鎌のような切れ味"というわけには行きませんでした。よって、それなりに楽しいページ・ターナーという感想が相応しい。不思議なことにこれ以上語りたいこともありません。 ▫️「ハウスメイド2 ―死を招く秘密― "The Housemaid's Secret"」(フリーダ・マクファデン 早川書房) 2025/12/08。 | ||||
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