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死を招く秘密: ハウスメイド2
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死を招く秘密: ハウスメイド2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.06pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全13件 1~13 1/1ページ
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| ハウスメイド1作目を読んで気に入った方は、たぶん、レビューなど何も見ずに、そのままこの2作目を読まれるのではないでしょうか。1作目では、登場人物の不審な人格や行動のため、ストーリーの流れがどのようになっていくのかわからない不安定さを感じた部分もあって、それが独特の雰囲気を出していました。本2作目は、1作目ほどの独特の不安定な雰囲気は感じず、その分、なじみやすくなったとも言えますが、変わらぬリーダビリティで読み進められて、ミリーの行動と、迫る危機にハラハラします。一人称で語られるそんなストーリーの流れの中でも、「...この意味、わかるでしょ。...」(p.377)というくだりでは、ちょっと、シリーズ2作目ならではの、作者の遊び心を感じました(本筋には関係ないので、ご安心下さい)。考えてみると、金持ちのクライアントとミリー自身の暮らしのコントラストの描写などには、そこはかとないユーモアというか、気持ちのゆとりもあるように思います。そのあたりも、読みやすさの理由なのかもしれません。 | ||||
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| とても面白い、オススメ出来る本だと思います | ||||
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| 日本では市原悦子のシリーズが好評でしたがさすがに「あ~ら、どうしましょう。奥様~。」というほど独特の間がありません。前作からさらに騙しのテクニックを磨いた作者の渾身の一作です。本作も前科持ちのメイドである主人公、完全にDV気質のご主人様、被害者である奥様、ちょっと複雑な関係に陥る夫婦、そして不法行為を厭わないイタリア人だけでほぼお話が進行していきます。 ミステリ的な大トリックによるドンデン返しはありませんが、読み進めれば読み進めるほど「あっ!」という仕掛けがたくさんあります。犯人捜しではなく心理的な錯誤を堪能できる小説です。 | ||||
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| 面白かったですが、やはり1作目の方が衝撃は大きかったです。「2」は何だかミリーが決断できず迷っている時間が長かった。でも、最後にきっちり悪人に報復するところは、スッキリしました。 | ||||
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| 1ほどのサプライズはないものの、やっぱり面白かった。ふーん、そんな事ねー。の後にブラボーが待っていますよ。お楽しみに♪ | ||||
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| 何よりも翻訳が良くて、さくさくと読めるサイコ・スリラー464P、第2弾。 セレブ屋敷に雇われた正義感が強い、訳ありメイド。 ストーリーが描くあやしい雰囲気、そしておぞましい世界にぞっこんはまっていく。 ラストの大どんで返しにアッパレ! 第3弾が楽しみだ! | ||||
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| 読者をいかに欺くか。前作の設定を逆手に取って、見事な展開でした。それにしても、あのイタリア人がスーパーマン過ぎはしないか? | ||||
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| 1作目と同じパターンと思いきや最後でどんでん返しがあり面白かったです。3作目が待ち遠しいです。 | ||||
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| 前作が良かったから、この第二作も早速ダウンロードして読んだ。ミリーには、イケメン弁護士の恋人がいて、結婚を迫られているのに、前科のあることを打ち明けられずにぐずぐずしている。前作に登場したイタリア人のエンツォと付き合っていたが、彼は母親が病気だと言って故郷に帰ってしまった。IT関係の大金持ちのダグラスに雇われる。妻のウェンディは、寝室に閉じ籠もったまま。どうやらダグラスから、DVを受けているようだ。ミリーはウェンディを救おうと画策するが… ご都合主義の部分もあるが、前作のパターンが踏襲されると思って読んでいたら、カウンターパンチをくらいました。三作目(最終)が早くも来年中には日本で出るそうなので今から楽しみです。 | ||||
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| この本の最大の特徴は、兎に角読み易いことではないだろうか。 とある家のメイドとして雇われたミリー。 しかし、魅力的に思えた雇い主の男性は何かおかしい。奥さんも全く接触することができない。 徐々に真相に近づくミリーに危険が迫る、という分かり易いストーリー。 序盤はややスローなもののの、中盤から終盤はスルスルと一気読みできます。 兎に角どんどん読めてしまうのがすごいです。 次回作の翻訳も来年されるそうです。 アメリカはそろそろ公開される映画も、日本で公開されるでしょうか。 何度も書いてますが、個人的には、ショーン・ダフィーシリーズが世界で1番好きなので、是非7作目を翻訳して欲しいですね。 | ||||
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| シリーズ1作目がおもしろかったので、本書の刊行が待ち遠しかった。 ネタバレになるので詳しいことは書けないけれど、途中まではまあ察しがつくけれど、途中でそっち!?と思うのは前作と同じ。 登場人物が少なくて、カタカナの名前を覚えるが苦手でも読みやすいw あえて少し残念だったところがあげると、最後が少しあっさりしすぎかも。 もう少しハラハラさせてくれてもよかったw でも、じゅうぶん楽しませてもらいました。 | ||||
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| 待ってました! 読みやすくてドキドキなお話をありがとうございます。 マクファデンさんと高橋知子さんに感謝感謝。 前半は『またこのパターン?』ってちょっとウンザリした場面もあったけど、嬉しいことに私の予想は外れてどんどん引き付けられていきました。 次作もあるそうです。 さらに成長したミリーの活躍、さらにラミレス他のメンバーとの絡みも楽しみです。 | ||||
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| 30代となったハウスメイドが今作もどんなことをしでかしくれるのかを楽しみながらページをめくる手が止まらない。が、どんどん雲行きが怪しくなり、等々やらかしたか、と。半ば諦めモードで話しは進む。そっからの前作と同じくどんでん返しはもちろん。さらにトッピングまで。近づいてはいけない危険な女だ! | ||||
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