マスカレード・ライフ

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評判

マスカレード・ライフの評価:

4.26/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(5pt)

とてもキレイな状態

【非常によい】状態の商品が迅速に届きました。ありがとうございます。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.69
(4pt)

刑事とフロントマンの対立項が弱くなったなぁ。新田は刑事に戻せないか?

やっぱり、新田浩司はホテルマンより、刑事の方がいいなぁ。
 新田は、長年勤めた警視庁を退職し、ホテル・コルテシア東京の「警備課長」へと転身した。
 新田は、これまでは刑事として犯人の仮面を「暴く」ことが仕事であったが、今度はホテルの一員として、お客様の安全とプライバシーを「守る」立場から、ホテル内で発生するトラブルや不審な動きに対応する。しかし、警察を辞めても染み付いている鋭い洞察力や観察眼を駆使し、ホテルという密室空間でうごめく複雑な人間模様や、事件の予兆を察知しようする。刑事根性が変わらない。

 新田のアメリカで弁護士をしている父親がホテル・コルテシア東京に泊まり、新田と会話する。父親と息子の久しぶりの会話。そして、父親が刑事事件にも関与していたことを思い出す。その頃、新田が高校生の時の野球部のイジメ事件があった。そして、30年前の裁判の被告が、母親と孫を殺した事件を弁護したのだ。その被告だった男が30年の刑期を終えて、娘に謝罪する機会をつくる。

 娘の心の傷は深いものだった。まさか、父親に刃物で切り付けられると思わず、さらに子供を殺された。いっそ、その時に死ねばよかったと思っていた。また父親も、母親と孫を殺し、娘を刺して、その後自分で自殺を試みたが、結局死ねなかった。そして、30年の刑期を終えたのだった。

 ホテルの部屋で、新田弁護士立ち会いのもとで、父と娘は再会する。そして、娘はその父親に出刃包丁を渡す。自分を刺すのか、娘を刺すのかを選択させるが、父親は罪を償うために生きて償うことを誓う。それを見ていた警備課長の新田は、父親の凄さを感じるのだった。もっと前に父親ときちんと話せばよかったと後悔する。このドラマの方が、緊迫感があってよかった。

文学賞新人賞の選考会で、五人の作家たちが選ぶのだが、賞を取るのは、出版会社から仕組まれていた。その作品の良さは、出版会社と作家のドンと仕組んだ通りにいかなかった。そして、姉を殺した犯人は?まさに、東野圭吾らしい複雑な展開だった。

その新人賞をとった作品は、『イノチノアマリ』で、主人公は男性で、愛する彼女が不治の病に侵され、医師から余命を宣告されている。彼女は、レイプされそうになって、相手の男を殺してしまう。殺人が生きる活力を生み出す。愛する彼女のために殺人対象者を探し、殺させるという物語。生と死の繋がり、他の死を生きる活力にするという狂気の世界。

ただ、新田の切れ味がいいとも言えず、山岸尚美もフロントマンなので、お客様のルールを守ること専念する。刑事時代の「疑う」癖が抜けない新田に対し、ホテルの理念である「お客様を信じる」ことの重要性を説きつつ、彼の能力をホテルの運営にどう活かすか模索する。

しかし、新田は自分の中で、刑事とホテルマンの違いを認識している。プロ意識は強いので、マスカレードシリーズの刑事とホテルマンの対立はない。そして、山岸尚美の対抗軸に梓警部を出すが、最新技術を駆使するが、ホテルとの対立をうまく作れない。梓警部のやり方はトリッキーなのだ。ふーむ。新田は、再び刑事に戻る方法はないのだろうか?
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.68
(5pt)

あなたにとってのライフとは?

マスカレードシリーズ第5弾
新田の新たな物語…イメージしながら読むと更にジーンとくる
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.67
(5pt)

問題ありませんでした。

問題ありませんでした。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.66
(5pt)

最高です

説明不要。以上です。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.65
(4pt)

シリーズもの? みたい

とても楽しみにしていました 読み返すのがまた楽しめます
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.64
(4pt)

安定の東野圭吾

安定の東野圭吾という感じ。
いつもと同じ、過不足ない作品。
第5弾ということだが、マンネリも感じず、ドラマ化してほしいとも思った。
東野圭吾の次々と出てくる圧倒的な文章力に圧倒される反面、こうやって感想を書く自分の語彙力のなさに悲しくなってくる。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.63
(5pt)

シリーズ第5作

逸品です。今後の展開はどうなっていくのでしょうね!?
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4087754731
No.62
(5pt)

マスカレードシリーズ好きです

東野圭吾が大好き
映画またやって欲しいです
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.61
(4pt)

マスカレードシリーズ5作目

このシリーズは映画化もされているのでそちらも見ているので
映画のキャストが頭の中に出てきながら読んでいます
サクッと読めるので今回も楽しく読めました
新田浩介の父親も出てきたりと登場人物が多く、それぞれの感情描写が楽しめました
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.60
(3pt)

相変わらず

これまでとは違った切り口で展開したストーリーはとても新鮮でおもしろかった。

ただ東野圭吾特有の終盤でのガッカリ感は相変わらずで、一気に盛り下がる展開となったのがとても残念。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.59
(5pt)

期待通り

とても面白かったです
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4087754731
No.58
(5pt)

シリーズものでも新たな発見があり、最後まで楽しめました!

シリーズを通して読んでいますが、今回も安定した面白さに加えて、新しい視点や人物描写の深まりがあって飽きませんでした。過去作を読んでいる方も、初めての方も楽しめる内容だと思います。物語のテンポもよく、ページをめくる手が止まらなくなりました。シリーズを重ねてもマンネリを感じさせず、「まだ続いてほしい」と思える完成度です。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、今回も読後に余韻が残る一冊でした。おすすめです!
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4087754731
No.57
(5pt)

東野健在

東野圭吾シリーズにはずれはない。
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No.56
(5pt)

最高

面白かったです
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4087754731
No.55
(5pt)

いつの間にかホテルに

涼しくなり読書の秋になってきました。
マスカレードシリーズの最新刊にやっと集中できるようになったと思ったら、、、ぐいぐい引き込まれて集中どころか完全に没入。私もすっかりホテル・コルテシア東京の中に入って参加しており、話の中に出てきた《過去の事件》を自分も調べてみようと思わずスマホに手を伸ばし、、、『あっ!これは小説だった、、、』と苦笑いすることも何度か、、、。
良くも悪くもみな仮面を被って生活している、マスカレードライフ。人間の複雑さを改めて思います。

マスカレードシリーズは推理小説としての吸引力とは別に、一流ホテルのプライドと素晴らしさを感じたり、理詰めに、そこまで気を遣われているんだと驚く事が多いので、ホテルの見方がガラリと変わります。
ホテルは旅行で使うものと2番手3番手に考えておりましたが、ホテルそのものを楽しむ心の余裕が欲しいなぁとも思わされました。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.54
(4pt)

刑事目線だった新田が、ホテルマンとして対応する様子が今までと違って楽しめた

マスカレードシリーズの第五弾。

シリーズ第四弾の最後に警視庁を辞め、ホテルマンとなった新田浩介。

コルテシア東京の保安課長という立場では本書が初めてとなる。

警視庁の相棒だった能勢も警察を定年退職して、今は探偵事務所の所長代理となっていた。

第五弾でも事件を解決するため、能勢に調査を依頼して情報収集を行っていく。

今回は死体遺棄事件の重要参考人の捜索と、過去の事件を巡る母と娘の確執と、2つの事件が同時に展開していく。

前者は警視庁が、後者は新田の父で弁護士の克久が絡んでくる展開。

今までのシリーズでは、新田が刑事として潜入捜査でホテルマンに扮していたため刑事の目線だったのが、今回はホテルマンとしてお客様の安全を第一に考えて行動していたのが、今までと違って楽しめた。

「ホテルを訪れるお客様は仮面を被っている。ホテルマンはその仮面を尊重し、決して剥がそうとしてはならない」というホテルマンの鉄則を守るため、強引な捜査をしようとする警察との対立もうまく描かれていた。

新たに登場した、事なかれ主義の警視庁の管理官の渡瀬とは反りが合わない新田だが、警察官の時には対立していた梓警部と妥協案を探りながらうまく協力して捜査していく展開はスムーズで読みやすかった。

物語終盤の「死ぬより辛い道を選ぶ」という決断はとても重く考えさせられた。

ただ、今回は同じホテルマンの山岸尚美との絡みが薄く感じられた。

以前までは皮肉を言い合ったりと軽妙なやりとりが見られたが、今回はホテルマンの一同僚としての対応に終始していたことに物足りなさを感じた。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.53
(5pt)

おもしろかった

映画化が楽しみです
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No.52
(4pt)

面白い。

一気に読み終えました。
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No.51
(5pt)

状態も良く対応も迅速

状態も良く対応も迅速で満足でした
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4087754731