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夜と霧の誘拐
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夜と霧の誘拐の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| まだ第二章まで読み進めたばかりだが、すでに助詞などに脱字や段組みの不備などが散見する。推理小説の類ではこのシリーズのみを読み継いでいるが、直近の『煉獄の時』(文藝春秋社)をはじめ、かつて校閲不足を感じたことはなく、講談社ほどの老舗がこの有様とは残念。星の数は、それゆえに二つとしたのであって、小説自体の評価ではない。 矢吹駆シリーズで取り上げられてきた思想家の中でも、本作のハンナ・アーレントは、私の興味をそそらない人物だが、ミルグラム実験、別名アイヒマン実験も、アーレントの著作『イェルサレムのアイヒマン』なくしてはなかったかもしれないとも思う。時代背景を考えれば、本作中にもミルグラム実験の話題が出てきてもおかしくなさそう。 いや、ナチズムとボリシェヴィキ、『全体主義の起源』を考えれば、前作『煉獄の時』の流れを汲むと考えるほうが自然か……。 まだ、1/4ほどしか読んでいないのだし、amazonのレビューで書評めいたことをするのは無粋と考える私としては、これ以上作品内容には触れずにおこう。 ともあれ、第二刷があるなら、あるいは文庫化の際には、著者含め、校正校閲の徹底を期待する。 | ||||
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| なんだよこれ。 舐めてんのか。。 全体的にプロパガンダの話。 推理小説はオマケ。 「このミス」にランクインしていたから買ったけど時間の無駄。 | ||||
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| 長らく彼の著書を愛読してきましたが、さすがに終章の妄言は読むに堪えませんでした。アメリカの占領政策のもとで日本がゆがんだと言いながら、占領政策そのものの日本侵略戦争の虚構をまるで疑わない姿勢はひどいですね。昨今の左翼はかなり劣悪になり果てていますが、この著者もそのお仲間かと思うと本当に失望しました。とても悲しいです。 推理小説としての水準は高いので頼むから余計な思想と戯言を混ぜないでほしい。 | ||||
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