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警察官の心臓
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警察官の心臓の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1~1 1/1ページ
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| 個人的には「そこまで高い評価か?」というのが正直なところ。 まず、一番重要な殺人者の「動機」が曖昧。 最後の方で明かされるが、ほんの2〜3行しか記述が無い。 完全な尻すぼみ。 また、主人公の一人である湯口警部補の記述について。 同じ章の中で、「俺」という一人称の表現だったり、「湯口は…」という表現であったり、記述が混在している。 県警本部捜査一課長の丸富のキャラクター設定も変な感じ。 序盤では「自分の出世にしか興味がない」というキャラ設定でいながら、終盤には「カラダを張って現場を守る」ようなキャラに様変わりしている。 正直「?」がいくつもアタマに浮かび、全体として、「そこまで高い評価が得られる作品か?」と感じました。 | ||||
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