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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.04/5点 レビュー 160件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41~60 3/4ページ
No.24:
(2pt)

??????

登場人物の話が過去、現在と交互にでてくるので、途中で分からなくなってしまい、
最後まで読むのに苦労した。個人的にはあまり面白くなかった。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.23:
(2pt)

都合のいい主人公

ご都合な展開や妙に説明的なセリフに引っかかる部分が時々あるなと思ったらデビュー作だった。それなら納得。
全体的には楽しく読み進めたけど、遺伝子テーマの話なので物語の中盤から大体の予想はついて、ラストまで特別な意外性はなかった。
主人公の無神経なセリフそのままさっさと次の女性へ乗り換えた印象が拭えず、都合のいい終盤の展開にもやっとした読了感だった。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.22:
(1pt)

★ゼロに近い★イチ

遺伝子とくれば...という何のひねりもないオチ。
途中からひょっとしてと思っていたもののやっぱり駄目でした。
人が薬一つで復活!!とか、ソシャゲじゃないんだから。
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No.21:
(1pt)

ラノベっぽいファンタジー小説

大手製薬会社と新興宗教団体に繋がりがあると描かれた序盤の時点で、「我々は巨大な陰謀を企ててまーす!」と自己紹介しているようで、ちょっと笑ってしまいました。
そして自己紹介通りだったのですが、この新興宗教団体が何故あそこまで強大な力を持っているのかは最後まで謎でした。
私の見落としがなければ、政界、産業界、警察内部など至るところに信者がいる、という描写くらいしかないので、絶大な権力を握る組織という割には薄っぺらく感じてしまいました。

人物造形もびっくりするくらい薄っぺらいです。
誰も彼も行動原理がはっきり見えず、言動に説得力が欠けていたり、人間としての深みや厚みが全く感じられないので、誰にも好感や嫌悪といった感情を持てず、共感も覚えませんでした。
特に牛尾はそれが顕著で、サスペンス要素を入れたいがために生み出されたご都合主義の権化と言っても過言ではないと思います。

一方で遺伝学については私のような無知でも理解できるよう、わかりやすく丁寧に描かれていてリアリティが感じられました。
しかし、話が進むごとにどんどんスケールが大きくなっていくのですが、上述した諸々の設定の薄っぺらさが足を引っ張って、リアリティからはどんどん遠ざかって逆に白けてしまったのが残念でした。

このミス大賞の受賞作とのことで当然ミステリーを期待していたのですが、蓋を開けたらラノベっぽいファンタジー小説だったので本当にがっかりしました。
もういっそ完全にラノベに振り切って、美少女の挿絵でも挟んだ方が良かったのでは?
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No.20:
(1pt)

読むのが苦痛

主人公のチョット陰鬱で影のあり気な王子様キャラと
陰と陽の美少女キャラの設定がなんとも浮いていて
会話の薄っぺらさ、都合のよいストーリー展開が
読み進めるのを拒み苦痛で途中から斜め読みでした。
自分も年なのかな?こんな小説が絶賛されるとは???
最近読んだ「方舟」も同じ感想で読むのが苦痛でした。
皆さんラノベ、ラノベとレビューに書いているので何かと
思ったらライトノベルのことですか、納得しました。
名だたる書評家の方が絶賛されていますがこのミス大賞
受賞というのはあまり当てにならないようです。
「普天を我が手に」を読んだ後なので尚更なのかな...
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No.19:
(2pt)

残念

科学的な設定は面白いと思ったが、イケメン陰キャと儚げな美少女という組み合わせがなんていうかもうしんどくて…途中から読むのがきつくて早く終われと思って読んだ
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No.18:
(2pt)

重厚なミステリーかと思いきや…ラノベだった

タイトルや雰囲気から本格ミステリーを想像したが、中身はラノベのような軽いノリの展開。
期待値を大きく下回った。
これなら最初から美少女イラストの表紙にでもしておいてくれれば、読者とのズレも少なかったはず。
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No.17:
(2pt)

何を表現したいのかが中途半端、

たまに絶賛されているレビューを見かけたので読んでみました。
科学的解像度が低く、トリックや伏線回収もありきたりで、ミステリとしてもSFとしても心動かす部分がなかったです。
結局この小説は人間関係や心情を描きたかったのでしょうか?それであるならばこの題材はあまりマッチしていませんし、ご都合主義的科学解釈が全てを台無しにしてると思います。そこが気にならない人にはまぁアリなのかもしれません。
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No.16:
(1pt)

徐々にラノベ感が強くなる

理系分野、遺伝子その他キーワードに興味があり読み始めましたが‥。
全体的にはなんだか「ちゃっちい」印象です。ある液体の擬音の表現で、より一層、ラノベ系空想ファンタジー感が強めになりました。
ストーリーの流れ上、都合良く進んで行くところが気になりました。切迫感やスピード感は昔DSでプレイしたゲーム「9時間9人9の扉」に似ていました。
最近昭和のミステリー本を読むようになり、最近の本も読んでみたいと思い「ミステリー」「推理小説」で検索し、第23回『このミステリーがすごい!』大賞「文庫グランプリ」ということで購入して読んでみました。よくよく見てみたらこちらの賞は、作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設された「新人賞」とのことでした。
表紙のデザイナーさんは、よく「崩れかけの人体や人骨」と「儚い植物」の組み合わせで、本の表紙イラスト等を担当しているようです。
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No.15:
(2pt)

足りない

出てくる引用、知識が高校理科の教科書と利己的な遺伝子(当時は画期的だったかもしれないが、時代遅れ)レベルで、最先端の遺伝子工学を学んでいる学生の発言とはとても思えない。極め付けは、遺伝子に運命付けられている、という旨の発言。最先端まで学んだなら、メチル化修飾などエピジェネティックな(遺伝子によらない)変化を知っているはずで、遺伝子だけで運命は決まらないと思えるはず。
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No.14:
(1pt)

絶賛されるほどか?と思った。

遺伝人類学という専門分野の専門知識を専門用語を使ってそれっぽく書いているだけ。女性教授だけ何の罰も受けていないと感じてすっきりしないし、女性教授の息子の嫁の主人公に対する下心のある描写は必要だっただろうか。気分が悪くなった。あらすじだけは面白かった。面白くなるはずだ、と信じて読みすすめた。けれど、予想を裏切られる展開とか、まさか!というような真新しさはなかった。
このミス大賞とのことだが、そもそもこれはミステリーなのかも分からないし、一般文芸ではなくラノベというほうが合っていると思う。
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No.13:
(2pt)

ファンタジー

キャラクターが完全にラノベ
動機をファンタジーで補強していて酷い
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No.12:
(2pt)

米津玄師!!

皆さんレビューで「一気読みした」とありましたが、本当でしょうか?
3回挑戦して最後までたどり着いてません(汗)
知り合いに引き取ってもらうことになりました。
米津玄師さんの音楽みたいな文章ですね。
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No.11:
(1pt)

違う売り方をしてほしかった

ラノベ設定で読み進めるのが苦痛です…(精神安定剤をラムネのようにして服薬、周りの女性がみんな主人公に恋する等)
このミスで取り扱って欲しくなかった……純ミステリーだと思って買ったので失敗でした
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No.10:
(1pt)

読みづらい

文章の書き方もそうですが、時系列がいったり来たりしてとても読みづらかった。どのキャラクターも台詞が鼻につくというか…見せ場がどこかも分かりづらくのっぺりした印象です。
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No.9:
(1pt)

予想通りのオチ

「まぁどうせ◯◯だろうな」と思って読んでいたらその通りの結末。タイトルからも容易にオチが想像できてしまった。
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No.8:
(2pt)

アニメっぽい

ハムスターは夜行性だが午前中から活動を開始するような描写があり(私の解釈違いなら申し訳ないが)その何気ない一文が気になってしまい、作者はちゃんと調べて書いているのか?と疑いながら読み進めることになってしまった。

展開は予測でき、アニメのような話と登場人物の容姿だなと思った。
面白くない訳ではないがもう少し現実に寄ったミステリーを読みたかった私には合わず、物足りなさを感じてしまった。
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No.7:
(1pt)

過大評価

絶賛されるほど面白くはなかった
人物描写が稚拙で、久々に楽しかったわ(キス)とか少女のウィンクとか古いアニメみたいでいたたまれなかった
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4299064046
No.6:
(2pt)

絶賛の割には?

購入にあたって最初の状況設定に非常に興味があったのですが、読んでみると科学的な根拠などあえてこの設定が必要なのかと感じました、また最後の決断があっさりとしすぎていて、いきなりっ?という印象でした、高評価されている文章の巧みさも、それほど感じませんでした。
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4299064046
No.5:
(1pt)

ファンタジー

登場人物の言動がいちいちリアリティが無さすぎる。
セリフ選びなどもう少しなんとかならなかったのか。
エンタメ作品としてある程度は受け入れられるにしても、
容姿に関する描写が過剰だったり、物語に直接関係のない映画や音楽、
言葉の引用が多く、読んでいて気が散る要素が目立つ。
肝心のミステリー部分も薄く、途中から何を読んでるのだろうという気持ちになった。
ミステリーではなくファンタジー小説として読むべきです。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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