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一次元の挿し木
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一次元の挿し木の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.04pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全64件 21~40 2/4ページ
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| ミステリーというよりは、内容的には完全にアニメ。あるいはハリウッドのB級映画にありそうな、ありがちな展開。いろいろなものを詰め込みすぎ。 | ||||
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| 最初の三十ページくらいで、カラクリに気づいてしまい、あとは答え合わせのために仕方なく読みました。 | ||||
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| 行方不明になった妹の骨が200年前の遺骨のDNAと一致する、この設定に惹かれて読んでみた。 読みやすい文体で、物語の展開もスピーディで、サクサク読めた点は評価できる。が、評価できるのはそれくらい。 どんなトリックがあるのかと読み進めたけど、半ば辺りで予想がつき、そのままラストまで。描写も薄っぺらく、登場人物の行動、みんな行き当たりばったりじゃない?。他人の家を訪ねて留守で、鍵開いてたからって勝手に上がり込む? 宗教法人なら何でもありなのか? などなど。 評判が高い分、かなりガッカリした。 | ||||
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| 発想も展開も幼稚で未熟。高校生が発想したアイデアをそのまま書いたような作品。 このミス大賞とのことで期待したが、ミステリーですらない。審査員のレベルが低いのか?ご都合主義極まれりの内容。中学生あたりが読むには良いのかも。 | ||||
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| 図書館で借りてよかったです。 そもそもそんな昔のものから作って現代に通じる容姿になるのでしょうか?ストーリーはストレートで捻りはなく途中でオチが分かり、そのままです(そのため途中読むのが辛くなる)。この辺はストーリーテリングの能力の問題でしょう。東野圭吾だったらも少し面白く読めたかも。 登場人物の名前に始めり、途中映画やらペッパーやらでものごとを描写するオタクっぽさがちりばめられてます(すべてがFみたいな) | ||||
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| 良作ミステリーが読みたくて帯を参考にしましたが、ミステリーとしてはイマイチでした。サスペンス描写は楽しかったです。 ただ、そのまんま過ぎる真相はいいとしても、主人公の類まれな美貌をやたら描写していたのに何の伏線でもないなんて残念です。そして衰弱してたあの子を一発で回復させた薬の正体は何なのでしょうか?そもそも湖の人骨の謎は何だったのでしょうか。 プロットの段階にあった重要な設定達を、どこかで無理に削ったような気配があり、やや消化不良です。 | ||||
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| ネタバレになるので詳細は割愛するが冒頭〜中盤の謎が何も回収出来ていない。 6、7割くらいのところで謎が全部わかってしまい、その後も何かあるのだろうと読み進めたが新しい展開が皆無だった。 「このミステリーがすごい!」大賞にはいつもガッカリさせられる。 本作も会話文で主人公や登場人物の心情をかたってしまっており、地の文がほぼ存在しない。 怒涛の「(お気持ち羅列)」の応酬で読む気が失せる。 この作者の作品はまた機会があれば読むかもしれないが、この大賞に関わった評論家が進める書籍や記事はもう読むことは無いと思う。 | ||||
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| みんな書いてるけど会話がラノベ、登場人物の名前もそうだし、題のネーミングもどうなのかな。トリック?も自分的には今ひとつ。このミスこんなの選ぶようになったんだね。本屋大賞もあてになんないし、新作でいい本を選ぶのが難しい時代ですね | ||||
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| ミステリーとして読むとかなりガッカリする。 腹違いの妹と200年前の古代人のDNAが一致!? からの…でしたはあまりにそのまんまでずっこけた。なんの捻りもない。 回収されてない伏線も多すぎるしご都合展開も多すぎる。 これでこのミス受賞なんてオビにしないで欲しい。SF風ラノベがいいとこだとおもう。 | ||||
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| 冒頭はワクワクして面白かったです。 ですが古代骨と妹のDNAが一致という謎から簡単に予想される結果がそのままメインのオチになっていてがっかりしました。 結局あの湖なんだったんですか? 予想のつくDNAよりそちらが気になります。 他に宗教組織の謎らしきものもありますが、こじつけ感というか、メインの謎の為に作った設定だと思いますが別にこれじゃなくても良いような・・・ 宗教組織の方は謎解きというよりただの説明になっていると感じました。 謎が妹のDNA一本道になっていましたが、冒頭が良かっただけにもっと色々な謎を絡めて解けるストーリーを期待していました。 SFとしても特に最後の辺りご都合主義だと思います。 | ||||
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| 重厚なミステリーかと思ってたら違った。 主人公が揃いも揃って美男美女、恋愛要素なんていらないと途中から白けてきた。 最後もあんな状態のシハルがいきなり普通に動き出したり????違和感だらけ。 | ||||
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| めっちゃ面白いと聞いて期待していたのですが最初の方、例の擬音のあたりから嫌な予感が。これはラノベなのでは?と思いながらも頑張って読み進めていたのですが……主人公の設定が既に食傷気味。ヒロインが小難しい格言を引用してくるところとかも痛々しいというか。描写の説得力もとってつけたようで(例えば急に銃を撃つシーンで以前習ったので〜とかご都合主義みたいな)、素人に毛が生えたと言ったら失礼かもしれませんけどプロの文章と比べると文章の構成力等稚拙。最後の展開も、まぁ予想できるよね、、笑 これを絶賛してる人は本をあまり読んだことない人なのかなと思ってしまうような、あまりにも周りが持ち上げ過ぎ。 | ||||
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| 本格派ミステリを期待して読むと、なんとも言えない収まりの悪さを感じる。 ヒロインとのやりとりや外見描写がラノベ特有のノリで、どちらかというと硬質な文章を期待している人にとっては最初のハードルとなり得る。主人公のイケメンアピールもすごい。 全般的な女性表象にやや疑問を感じる。いやその人その場面でそんな行動する…?みたいな…。良くも悪くも登場人物たちは盤上の駒として筋書き通りに動いている印象。 肝心の「謎」については、おそらくミステリファンであればかなり序盤でからくりが分かってしまうので、物語の大半は答え合わせといったところか。 伏線の張り方は丁寧で(おかげで謎解きに迷わなかった)、テーマのキャッチーさは良かった。 | ||||
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| 文章が拙かったです。 | ||||
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| 読み終わり、速攻bBoffへ持っていったところ、買い取り60円でした。その価値で、Boffは正しい。 | ||||
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| ミステリー大好きでよく読みます。この作品は場面の切り替えが細かくて没入するのが難しかった。 文章には癖が無いから場面の切り替えが原因と考えます。集中出来ずに苦労して読み終わるまでに10日かかった。この量のページなら普段は数時間で読み終わります。 謎は序盤で大体解けます。中盤になると確認のための作業です。少し解ききれない部分があるから最後まで読むか...という感じで、どんでん返しはありません。 人物描写も深く無いので、ただ物語を追いかけるだけです。 読了感は悪い。主人公の過去の発言や行動が胸糞で、現在もその自覚が無く悲劇の主人公ぶってる感じがとても鼻につきました。 | ||||
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| あまりにも稚拙。このミスにエントリーされてる事自体おかしい思える。 これミステリーじゃないでしょ… 宗教団体が「ループクンド湖の200年前の人骨からクローン作って新しい教祖にするぞ!」ってなる理由が意味不明。 失踪して葬式までした義妹の存在を4年間狂ったように探してた主人公がラストに義妹の事諦めたのって新しく好きな人が出来たからだよね?なんだそれ! | ||||
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| 「星を継ぐもの」を思わせる(実際作中でも出てくる)あらすじや帯のアオリ文から、どれだけ話が広がるんだろうと期待したのだが、本当にショボくてがっかりもがっかり。「星を継ぐもの」の広がりが100だとしたらこちらは1くらいか。 とりあえず最後までは読めたので星1個プラスで。 | ||||
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| 扱ってる題材が大きすぎて、全てを回収できていないと思う。このミス受賞と口コミで過度に期待しすぎたかも。一種のSFとして捉えると、まだおもしろみはある。昨今の話題をつめこみました!って感じ。 文章はきれいだった。 | ||||
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| 設定から台詞回しから何かおかしいなと思って読み始めたが、荒唐無稽なファンタジー小説だった。レビューが多いので我慢して最後まで読んだが、正直時間の無駄だった。もしかすると中高生には喜ばれるのだろうか。少なくとも大人の読むものではなかった。 | ||||
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