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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.06/5点 レビュー 135件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.06pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21~40 2/3ページ
No.34:
(2pt)

失速

重厚なミステリーかと思ってたら違った。
主人公が揃いも揃って美男美女、恋愛要素なんていらないと途中から白けてきた。
最後もあんな状態のシハルがいきなり普通に動き出したり????違和感だらけ。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.33:
(1pt)

文学小説の皮をかぶったラノベ

めっちゃ面白いと聞いて期待していたのですが最初の方、例の擬音のあたりから嫌な予感が。これはラノベなのでは?と思いながらも頑張って読み進めていたのですが……主人公の設定が既に食傷気味。ヒロインが小難しい格言を引用してくるところとかも痛々しいというか。描写の説得力もとってつけたようで(例えば急に銃を撃つシーンで以前習ったので〜とかご都合主義みたいな)、素人に毛が生えたと言ったら失礼かもしれませんけどプロの文章と比べると文章の構成力等稚拙。最後の展開も、まぁ予想できるよね、、笑
これを絶賛してる人は本をあまり読んだことない人なのかなと思ってしまうような、あまりにも周りが持ち上げ過ぎ。
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No.32:
(2pt)

最初からラノベと思って読めばよかった

本格派ミステリを期待して読むと、なんとも言えない収まりの悪さを感じる。
ヒロインとのやりとりや外見描写がラノベ特有のノリで、どちらかというと硬質な文章を期待している人にとっては最初のハードルとなり得る。主人公のイケメンアピールもすごい。
全般的な女性表象にやや疑問を感じる。いやその人その場面でそんな行動する…?みたいな…。良くも悪くも登場人物たちは盤上の駒として筋書き通りに動いている印象。
肝心の「謎」については、おそらくミステリファンであればかなり序盤でからくりが分かってしまうので、物語の大半は答え合わせといったところか。
伏線の張り方は丁寧で(おかげで謎解きに迷わなかった)、テーマのキャッチーさは良かった。
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No.31:
(2pt)

期待しましたが

文章が拙かったです。
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No.30:
(1pt)

60円

読み終わり、速攻bBoffへ持っていったところ、買い取り60円でした。その価値で、Boffは正しい。
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No.29:
(2pt)

良いレビューが多くて疑ってる人向け

ミステリー大好きでよく読みます。この作品は場面の切り替えが細かくて没入するのが難しかった。
文章には癖が無いから場面の切り替えが原因と考えます。集中出来ずに苦労して読み終わるまでに10日かかった。この量のページなら普段は数時間で読み終わります。
謎は序盤で大体解けます。中盤になると確認のための作業です。少し解ききれない部分があるから最後まで読むか...という感じで、どんでん返しはありません。
人物描写も深く無いので、ただ物語を追いかけるだけです。
読了感は悪い。主人公の過去の発言や行動が胸糞で、現在もその自覚が無く悲劇の主人公ぶってる感じがとても鼻につきました。
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No.28:
(1pt)

読んで後悔した。

あまりにも稚拙。このミスにエントリーされてる事自体おかしい思える。
これミステリーじゃないでしょ…
宗教団体が「ループクンド湖の200年前の人骨からクローン作って新しい教祖にするぞ!」ってなる理由が意味不明。
失踪して葬式までした義妹の存在を4年間狂ったように探してた主人公がラストに義妹の事諦めたのって新しく好きな人が出来たからだよね?なんだそれ!
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No.27:
(2pt)

内容が薄すぎて

「星を継ぐもの」を思わせる(実際作中でも出てくる)あらすじや帯のアオリ文から、どれだけ話が広がるんだろうと期待したのだが、本当にショボくてがっかりもがっかり。「星を継ぐもの」の広がりが100だとしたらこちらは1くらいか。
とりあえず最後までは読めたので星1個プラスで。
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No.26:
(1pt)

びみょー

扱ってる題材が大きすぎて、全てを回収できていないと思う。このミス受賞と口コミで過度に期待しすぎたかも。一種のSFとして捉えると、まだおもしろみはある。昨今の話題をつめこみました!って感じ。
文章はきれいだった。
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No.25:
(2pt)

荒唐無稽なファンタジーだった

設定から台詞回しから何かおかしいなと思って読み始めたが、荒唐無稽なファンタジー小説だった。レビューが多いので我慢して最後まで読んだが、正直時間の無駄だった。もしかすると中高生には喜ばれるのだろうか。少なくとも大人の読むものではなかった。
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No.24:
(2pt)

??????

登場人物の話が過去、現在と交互にでてくるので、途中で分からなくなってしまい、
最後まで読むのに苦労した。個人的にはあまり面白くなかった。
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No.23:
(2pt)

都合のいい主人公

ご都合な展開や妙に説明的なセリフに引っかかる部分が時々あるなと思ったらデビュー作だった。それなら納得。
全体的には楽しく読み進めたけど、遺伝子テーマの話なので物語の中盤から大体の予想はついて、ラストまで特別な意外性はなかった。
主人公の無神経なセリフそのままさっさと次の女性へ乗り換えた印象が拭えず、都合のいい終盤の展開にもやっとした読了感だった。
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No.22:
(1pt)

★ゼロに近い★イチ

遺伝子とくれば...という何のひねりもないオチ。
途中からひょっとしてと思っていたもののやっぱり駄目でした。
人が薬一つで復活!!とか、ソシャゲじゃないんだから。
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4299064046
No.21:
(1pt)

ラノベっぽいファンタジー小説

大手製薬会社と新興宗教団体に繋がりがあると描かれた序盤の時点で、「我々は巨大な陰謀を企ててまーす!」と自己紹介しているようで、ちょっと笑ってしまいました。
そして自己紹介通りだったのですが、この新興宗教団体が何故あそこまで強大な力を持っているのかは最後まで謎でした。
私の見落としがなければ、政界、産業界、警察内部など至るところに信者がいる、という描写くらいしかないので、絶大な権力を握る組織という割には薄っぺらく感じてしまいました。

人物造形もびっくりするくらい薄っぺらいです。
誰も彼も行動原理がはっきり見えず、言動に説得力が欠けていたり、人間としての深みや厚みが全く感じられないので、誰にも好感や嫌悪といった感情を持てず、共感も覚えませんでした。
特に牛尾はそれが顕著で、サスペンス要素を入れたいがために生み出されたご都合主義の権化と言っても過言ではないと思います。

一方で遺伝学については私のような無知でも理解できるよう、わかりやすく丁寧に描かれていてリアリティが感じられました。
しかし、話が進むごとにどんどんスケールが大きくなっていくのですが、上述した諸々の設定の薄っぺらさが足を引っ張って、リアリティからはどんどん遠ざかって逆に白けてしまったのが残念でした。

このミス大賞の受賞作とのことで当然ミステリーを期待していたのですが、蓋を開けたらラノベっぽいファンタジー小説だったので本当にがっかりしました。
もういっそ完全にラノベに振り切って、美少女の挿絵でも挟んだ方が良かったのでは?
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4299064046
No.20:
(1pt)

読むのが苦痛

主人公のチョット陰鬱で影のあり気な王子様キャラと
陰と陽の美少女キャラの設定がなんとも浮いていて
会話の薄っぺらさ、都合のよいストーリー展開が
読み進めるのを拒み苦痛で途中から斜め読みでした。
自分も年なのかな?こんな小説が絶賛されるとは???
最近読んだ「方舟」も同じ感想で読むのが苦痛でした。
皆さんラノベ、ラノベとレビューに書いているので何かと
思ったらライトノベルのことですか、納得しました。
名だたる書評家の方が絶賛されていますがこのミス大賞
受賞というのはあまり当てにならないようです。
「普天を我が手に」を読んだ後なので尚更なのかな...
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4299064046
No.19:
(2pt)

残念

科学的な設定は面白いと思ったが、イケメン陰キャと儚げな美少女という組み合わせがなんていうかもうしんどくて…途中から読むのがきつくて早く終われと思って読んだ
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4299064046
No.18:
(2pt)

重厚なミステリーかと思いきや…ラノベだった

タイトルや雰囲気から本格ミステリーを想像したが、中身はラノベのような軽いノリの展開。
期待値を大きく下回った。
これなら最初から美少女イラストの表紙にでもしておいてくれれば、読者とのズレも少なかったはず。
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4299064046
No.17:
(2pt)

何を表現したいのかが中途半端、

たまに絶賛されているレビューを見かけたので読んでみました。
科学的解像度が低く、トリックや伏線回収もありきたりで、ミステリとしてもSFとしても心動かす部分がなかったです。
結局この小説は人間関係や心情を描きたかったのでしょうか?それであるならばこの題材はあまりマッチしていませんし、ご都合主義的科学解釈が全てを台無しにしてると思います。そこが気にならない人にはまぁアリなのかもしれません。
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4299064046
No.16:
(1pt)

徐々にラノベ感が強くなる

理系分野、遺伝子その他キーワードに興味があり読み始めましたが‥。
全体的にはなんだか「ちゃっちい」印象です。ある液体の擬音の表現で、より一層、ラノベ系空想ファンタジー感が強めになりました。
ストーリーの流れ上、都合良く進んで行くところが気になりました。切迫感やスピード感は昔DSでプレイしたゲーム「9時間9人9の扉」に似ていました。
最近昭和のミステリー本を読むようになり、最近の本も読んでみたいと思い「ミステリー」「推理小説」で検索し、第23回『このミステリーがすごい!』大賞「文庫グランプリ」ということで購入して読んでみました。よくよく見てみたらこちらの賞は、作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設された「新人賞」とのことでした。
表紙のデザイナーさんは、よく「崩れかけの人体や人骨」と「儚い植物」の組み合わせで、本の表紙イラスト等を担当しているようです。
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4299064046
No.15:
(2pt)

足りない

出てくる引用、知識が高校理科の教科書と利己的な遺伝子(当時は画期的だったかもしれないが、時代遅れ)レベルで、最先端の遺伝子工学を学んでいる学生の発言とはとても思えない。極め付けは、遺伝子に運命付けられている、という旨の発言。最先端まで学んだなら、メチル化修飾などエピジェネティックな(遺伝子によらない)変化を知っているはずで、遺伝子だけで運命は決まらないと思えるはず。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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