四日間の奇蹟

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評判

四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 361〜380 19/21ページ
No.52
(5pt)

泣けなかったけど、いい話です。

幸いにもほとんど先入観を持たずに読んだのでかなり面白かったです。序盤はこの話いったいどういう展開していくのかさっぱり先が読めなかったのですが、中盤から一気に違う小説かと思わされるぐらいの急展開。そこからは本当にあっという間に読み終わりました。序盤の静かな雰囲気のまま話が進むと思いながら読んでいたのであまりの違う雰囲気に少し戸惑いながらも、これもありかなといった感じです。最後の展開は予想通りといったところですが。想像していたのと全く違う小説であることは間違いありません。ミステリーというくくりは確かにどうかと思います。どう考えてもミステリーではなくファンタジーなのにミステリー大賞となるとそれを期待して読む読者からすると中身がいくら良くても大いなる期待はずれとなってしまいます。せっかくのいい小説がもったいない気がしました。中身についての批判ではなく、これはミステリーではないとか帯があおりすぎとか、宣伝仕方ひとつで評価にも左右されると感じ、つくづく先入観なしに読んで良かったと思いました。これから読まれる方はあまり先入観に捉われずニュートラルな心で読まれることをお勧めします。この小説がミステリー大賞をとってることが一番のミステリーかも
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.51
(5pt)

泣けなかったけど、いい話です。

幸いにもほとんど先入観を持たずに読んだのでかなり面白かったです。序盤はこの話いったいどういう展開していくのかさっぱり先が読めなかったのですが、中盤から一気に違う小説かと思わされるぐらいの急展開。そこからは本当にあっという間に読み終わりました。序盤の静かな雰囲気のまま話が進むと思いながら読んでいたのであまりの違う雰囲気に少し戸惑いながらも、これもありかなといった感じです。最後の展開は予想通りといったところですが。想像していたのと全く違う小説であることは間違いありません。ミステリーというくくりは確かにどうかと思います。どう考えてもミステリーではなくファンタジーなのにミステリー大賞となるとそれを期待して読む読者からすると中身がいくら良くても大いなる期待はずれとなってしまいます。せっかくのいい小説がもったいない気がしました。中身についての批判ではなく、これはミステリーではないとか帯があおりすぎとか、宣伝仕方ひとつで評価にも左右されると感じ、つくづく先入観なしに読んで良かったと思いました。これから読まれる方はあまり先入観に捉われずニュートラルな心で読まれることをお勧めします。この小説がミステリー大賞をとってることが一番のミステリーかも
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.50
(3pt)

泣けません

本屋さんでも平積みだし、「このミス」とってるし、電車の中では読まないで(でも、こうかいてあって泣けたものっていまだないのですが・・)だし、よし!今日は泣いちゃおう!とおもって期待してたのに、泣けませんでしたよ。多分死にたくないとか自分の生きたきた意味を考えるところとかで必死な真里子さんに共感して泣くのかな、とは思うのですが・・他の方のレヴューも当然の反応だろうなと思います。あの帯の「世界の中心・・」ばりの感想はどこから出てきたんだろう。涙なしでは読めませんってかたはきっと共感しやすいんでしょうな。でも感動しないとあなたがへんよ。ばりの広告がなければもう少し素直に読めたかもというきはしますが、本屋としてはこれつけれ売りたいんでしょうね。ま、
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.49
(3pt)

泣けません

本屋さんでも平積みだし、「このミス」とってるし、電車の中では読まないで(でも、こうかいてあって泣けたものっていまだないのですが・・)だし、よし!今日は泣いちゃおう!とおもって期待してたのに、泣けませんでしたよ。多分死にたくないとか自分の生きたきた意味を考えるところとかで必死な真里子さんに共感して泣くのかな、とは思うのですが・・他の方のレヴューも当然の反応だろうなと思います。あの帯の「世界の中心・・」ばりの感想はどこから出てきたんだろう。涙なしでは読めませんってかたはきっと共感しやすいんでしょうな。でも感動しないとあなたがへんよ。ばりの広告がなければもう少し素直に読めたかもというきはしますが、本屋としてはこれつけれ売りたいんでしょうね。ま、
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.48
(2pt)

タイトルが間違ってない?

良く出来た作品なのに、読後、何か吹っ切れないものがあった。それは「奇蹟」だと思って読んだからの違和感だと思う。だって「奇蹟」ではないんだもの。言葉が違う。出来は悪くないのに、書名がミスリードしてない?
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.47
(2pt)

タイトルが間違ってない?

良く出来た作品なのに、読後、何か吹っ切れないものがあった。それは「奇蹟」だと思って読んだからの違和感だと思う。だって「奇蹟」ではないんだもの。言葉が違う。出来は悪くないのに、書名がミスリードしてない?
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.46
(3pt)

微妙な作品だと思います・・・

あらすじもあまり知らないままに帯の文言に誘われて読み始めました。序盤は面白く読み進めていたのですが、途中から急にファンタジーの世界に入ってしまった感があり、やや違和感を覚えました。内容が東野圭吾さんの「秘密」のコンセプトと同じだったことも個人的には不満です。確かに良くある設定と言えば設定ですが、「秘密」を超えたオリジナリティは残念ながら感じられませんでした。違った形の「奇蹟」を見せて欲しかった、というのが感想です。ただ、作者の読ませる力量はかなりのものだと思います。細部に「ちょっと冗長では?」と感じられる表現などが特に後半部分にありましたが、今後より洗練された作品を発表してくれるのではと期待しています。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.45
(3pt)

微妙な作品だと思います・・・

あらすじもあまり知らないままに帯の文言に誘われて読み始めました。序盤は面白く読み進めていたのですが、途中から急にファンタジーの世界に入ってしまった感があり、やや違和感を覚えました。内容が東野圭吾さんの「秘密」のコンセプトと同じだったことも個人的には不満です。確かに良くある設定と言えば設定ですが、「秘密」を超えたオリジナリティは残念ながら感じられませんでした。違った形の「奇蹟」を見せて欲しかった、というのが感想です。ただ、作者の読ませる力量はかなりのものだと思います。細部に「ちょっと冗長では?」と感じられる表現などが特に後半部分にありましたが、今後より洗練された作品を発表してくれるのではと期待しています。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.44
(2pt)

分類できない中途半端さ

「このミステリーがすごい!」大賞受賞の割ですが、伏線もない唐突な展開はミステリーとは言いがたく、音楽に関しては単なる知識の羅列で音が聞こえず、ファンタジーとしても中途半端さが抜けません。重い過去のある登場人物の悲哀が今ひとつ伝わらず、最後まで他人事のような感じがしました。特に真理子さんの設定ができすぎていて、まるっきり感情移入できません。よって星ふたつ。読む価値はあまりないです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.43
(2pt)

分類できない中途半端さ

「このミステリーがすごい!」大賞受賞の割ですが、伏線もない唐突な展開はミステリーとは言いがたく、音楽に関しては単なる知識の羅列で音が聞こえず、ファンタジーとしても中途半端さが抜けません。重い過去のある登場人物の悲哀が今ひとつ伝わらず、最後まで他人事のような感じがしました。特に真理子さんの設定ができすぎていて、まるっきり感情移入できません。よって星ふたつ。読む価値はあまりないです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.42
(4pt)

初めてミステリーを読みました。

注目作品らしいです。しかも帯には「感涙のベストセラー」の文字。物凄く期待しつつこの太い小説を電車の中で読み始めました。で、読み終えた感想。すごい!、とはいかないまでもなかなか楽しめる作品だなと感じます。特に、最初から100ページくらいまで全く物語に動きが無いのにどんどんストーリーに引き込まれていく構成。そして、中盤辺りから始まる急展開。そのまま猛スピードで読み終えてしまえる作品です。初めてミステリーと呼ばれるものを読んだので最適な評価はできませんが、一つの小説としてみるならば、非常に読みやすく、ストーリーに思う存分引き込まれる面白さがあると思います。ぜひ一度皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.41
(4pt)

初めてミステリーを読みました。

注目作品らしいです。しかも帯には「感涙のベストセラー」の文字。物凄く期待しつつこの太い小説を電車の中で読み始めました。で、読み終えた感想。すごい!、とはいかないまでもなかなか楽しめる作品だなと感じます。特に、最初から100ページくらいまで全く物語に動きが無いのにどんどんストーリーに引き込まれていく構成。そして、中盤辺りから始まる急展開。そのまま猛スピードで読み終えてしまえる作品です。初めてミステリーと呼ばれるものを読んだので最適な評価はできませんが、一つの小説としてみるならば、非常に読みやすく、ストーリーに思う存分引き込まれる面白さがあると思います。ぜひ一度皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.40
(5pt)

ミステリーではないけれど・・・

評価がいいものと悪いものにはっきり分かれているようですね。ただ、評価を低く付けている方も、作品の構成に問題あり、あるいは商品としての販売方法に問題ありという点で共通しているようです。私は、高く評価しました。ジャンル分けや文章の統一性がどうであろうと、そんなことまったく関係ないと思えるほどの圧倒的な力強さがありました。主人公、登場人物の心情まさにじぶんの気持ちの中に送り込まれて同化するよな感覚を感じます。情景描写に長けた、これからの作品がとても楽しみな作者です。先入観なしに、文章の力を感じるために読んでみてください。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.39
(5pt)

ミステリーではないけれど・・・

評価がいいものと悪いものにはっきり分かれているようですね。ただ、評価を低く付けている方も、作品の構成に問題あり、あるいは商品としての販売方法に問題ありという点で共通しているようです。私は、高く評価しました。ジャンル分けや文章の統一性がどうであろうと、そんなことまったく関係ないと思えるほどの圧倒的な力強さがありました。主人公、登場人物の心情まさにじぶんの気持ちの中に送り込まれて同化するよな感覚を感じます。情景描写に長けた、これからの作品がとても楽しみな作者です。先入観なしに、文章の力を感じるために読んでみてください。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.38
(5pt)

二度ネタでも号泣は号泣!!

 兄に「良いんだけど『秘密』だよ」とネタバレされて、読みました。読み進むにつれ、「ネタバレは致命的か?!」とも思いはしましたが、それでも感動号泣でした。 作者が『秘密』を知ってるのか知らないのかで大きく話は変わってくるような気がしますが、知らないのなら『秘密』ぐらいは読んでおくべきといいたい(謎)。知っていて「ねらってきた」としたならまさに見事のひとことでしょう!!「二度ネタ」、「陳腐」の一言で眠らせてしまうにはおしいネタですぜ、旦那。 ということで『秘密』とセットでの購入をおすすめします(爆)
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.37
(5pt)

二度ネタでも号泣は号泣!!

 兄に「良いんだけど『秘密』だよ」とネタバレされて、読みました。読み進むにつれ、「ネタバレは致命的か?!」とも思いはしましたが、それでも感動号泣でした。 作者が『秘密』を知ってるのか知らないのかで大きく話は変わってくるような気がしますが、知らないのなら『秘密』ぐらいは読んでおくべきといいたい(謎)。知っていて「ねらってきた」としたならまさに見事のひとことでしょう!!「二度ネタ」、「陳腐」の一言で眠らせてしまうにはおしいネタですぜ、旦那。 ということで『秘密』とセットでの購入をおすすめします(爆)
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.36
(1pt)

同感。私の感性は……。

感涙のベストセラーという帯につられて読んだのに、全く感動せず、私の感性が鈍っているのかと思いましたが、他の方のレビューによりほっとしました。まず、途中でがらりと文学調からファンタジーに変わります。ファンタジーなら、それなりの伏線が必要です。ミステリー大賞に選んだ方々、感動を評価するよりミステリーを評価しろよと言いたい。また、売る作戦なのでしょうが、帯で先入観をもたせるのはやめてほしい。せっかくいいテーマを扱っているのに、ファンタジーとしての伏線がなくて読者が途中で唖然とするところで、作品の質が落ちています。ああ残念、がっかり。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.35
(1pt)

同感。私の感性は……。

感涙のベストセラーという帯につられて読んだのに、全く感動せず、私の感性が鈍っているのかと思いましたが、他の方のレビューによりほっとしました。まず、途中でがらりと文学調からファンタジーに変わります。ファンタジーなら、それなりの伏線が必要です。ミステリー大賞に選んだ方々、感動を評価するよりミステリーを評価しろよと言いたい。また、売る作戦なのでしょうが、帯で先入観をもたせるのはやめてほしい。せっかくいいテーマを扱っているのに、ファンタジーとしての伏線がなくて読者が途中で唖然とするところで、作品の質が落ちています。ああ残念、がっかり。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.34
(5pt)

著者にありがとうと言いたい!

感動させていただきました。著者にありがとうと言いたいです。描写が見事で、シーンのなかにスッポリ入り込みながら登場人物の感情を追体験しているような感覚で読むことができました。登場人物の真理子さんの人柄が非常に魅力的で、読んだ後も再び真理子さんに会いたくなって、真理子さんの台詞を何度も読み返したくらいです。ミステリーを期待して読んでがっかりされている方もいるようですが、何も望まずに読んだので素直に入り込めました。今後の作品もフォローしていきたいので、浅倉卓弥様!次回作もがんばってください。応援しています。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.33
(5pt)

著者にありがとうと言いたい!

感動させていただきました。著者にありがとうと言いたいです。描写が見事で、シーンのなかにスッポリ入り込みながら登場人物の感情を追体験しているような感覚で読むことができました。登場人物の真理子さんの人柄が非常に魅力的で、読んだ後も再び真理子さんに会いたくなって、真理子さんの台詞を何度も読み返したくらいです。ミステリーを期待して読んでがっかりされている方もいるようですが、何も望まずに読んだので素直に入り込めました。今後の作品もフォローしていきたいので、浅倉卓弥様!次回作もがんばってください。応援しています。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431