四日間の奇蹟

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評判

四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 201〜220 11/21ページ
No.212
(4pt)

切ないけれど、ハッピーエンド

人生の全てだったピアノを失った青年。生まれたときから言語を操る術を失った少女。家族を失った女性。失ったものから目を背けて生きてきた彼らの再生の物語が『四日間の奇跡』です。人間の持つ光と闇、両方の感情を肯定したうえで人というこの不可思議な存在に一つの答えを見つけた作品だと思います。すごく感動しました。思いっきり泣いて、優しい暖かさに包まれます。最後に、この作品は「このミステリーがすごい」の大賞をとった作品だそうです。だから私もこの本を手に取った理由は「泣けるミステリなんだな」と思ったからでした。読めば分かりますがミステリではありません。あえてミステリっぽく評価するとすれば、伏線の張り方が良いです。散りばめられた伏線が無駄なくラストで収束していく様子は美しいです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.211
(4pt)

切ないけれど、ハッピーエンド

人生の全てだったピアノを失った青年。生まれたときから言語を操る術を失った少女。家族を失った女性。失ったものから目を背けて生きてきた彼らの再生の物語が『四日間の奇跡』です。人間の持つ光と闇、両方の感情を肯定したうえで人というこの不可思議な存在に一つの答えを見つけた作品だと思います。すごく感動しました。思いっきり泣いて、優しい暖かさに包まれます。最後に、この作品は「このミステリーがすごい」の大賞をとった作品だそうです。だから私もこの本を手に取った理由は「泣けるミステリなんだな」と思ったからでした。読めば分かりますがミステリではありません。あえてミステリっぽく評価するとすれば、伏線の張り方が良いです。散りばめられた伏線が無駄なくラストで収束していく様子は美しいです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.210
(3pt)

次作が良ければ本物?

描写力は確かに新人とは思えぬほど達者です。ストーリーもなかなかでしたが、正直、泣くところまではいきませんでした。かなり早いペースで読めましたが、もう少し短く、三日間の奇蹟くらいでも良かったかもしれません。しかし、無難な作品に受賞させるような変な政治的配慮もなかったと思われる、「このミステリーがすごい!」大賞の意義は大きいかもしれませんね。独自の選考基準でこれからも良作を世に送り出して欲しいものです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.209
(4pt)

どんどん読んでしまいました。

最初から最後まですべて読んで、「ホラーは一体何処にあるんだ?」と思いましたが、これはこれで、良かったと思います。恋人のようで、恋人ではないような真理子と敬輔の関係ですが、読んでいるうちに、お互いに魅かれあっているように思えます。私的には、千織と敬輔の関係を、もっと知りたかったです。クライマックスの方は情景が目に浮かぶようです。6月上旬に東映系ロードショーで四日間の奇蹟をやるようなので、とても楽しみにしています。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.208
(3pt)

次作が良ければ本物?

描写力は確かに新人とは思えぬほど達者です。ストーリーもなかなかでしたが、正直、泣くところまではいきませんでした。かなり早いペースで読めましたが、もう少し短く、三日間の奇蹟くらいでも良かったかもしれません。しかし、無難な作品に受賞させるような変な政治的配慮もなかったと思われる、「このミステリーがすごい!」大賞の意義は大きいかもしれませんね。独自の選考基準でこれからも良作を世に送り出して欲しいものです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.207
(4pt)

どんどん読んでしまいました。

最初から最後まですべて読んで、「ホラーは一体何処にあるんだ?」と思いましたが、これはこれで、良かったと思います。恋人のようで、恋人ではないような真理子と敬輔の関係ですが、読んでいるうちに、お互いに魅かれあっているように思えます。私的には、千織と敬輔の関係を、もっと知りたかったです。クライマックスの方は情景が目に浮かぶようです。6月上旬に東映系ロードショーで四日間の奇蹟をやるようなので、とても楽しみにしています。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.206
(4pt)

奇蹟って?

これってミステリー?って感じ。主人公と少女(千織)の特異な状況、関係。彼らの演奏旅行の様子。奇蹟の始まり部分から、「ア、これって」と思ってしまった。それでも、引き込まれて読んでしまった。ラストの部分もいい。ミステリーとして読むのではなく、ひとつの物語として読みました。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.205
(4pt)

奇蹟って?

これってミステリー?って感じ。主人公と少女(千織)の特異な状況、関係。彼らの演奏旅行の様子。奇蹟の始まり部分から、「ア、これって」と思ってしまった。それでも、引き込まれて読んでしまった。ラストの部分もいい。ミステリーとして読むのではなく、ひとつの物語として読みました。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.204
(3pt)

うーん

感想を一言で言うと、良い本だったと思います。けど、これってミステリーなの??という疑問が残りました。それに私の個人的な嗜好から言うと、奇蹟の部分いらなかったかなってちょっと思ったりします。。。それが起こった時予期していなかったので、えぇっ!?ってなりました。私はもっと千織と敬輔のふたりの話が読みたかった。でもやっぱり心に残る言葉も内容も多かったし、真理子の話もそれなりに感動しました。妙な先入観を持たずに、ただの本として読み始めてもらいたい作品です。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.203
(3pt)

うーん

感想を一言で言うと、良い本だったと思います。けど、これってミステリーなの??という疑問が残りました。それに私の個人的な嗜好から言うと、奇蹟の部分いらなかったかなってちょっと思ったりします。。。それが起こった時予期していなかったので、えぇっ!?ってなりました。私はもっと千織と敬輔のふたりの話が読みたかった。でもやっぱり心に残る言葉も内容も多かったし、真理子の話もそれなりに感動しました。妙な先入観を持たずに、ただの本として読み始めてもらいたい作品です。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.202
(4pt)

当たり前の悲しさ

たくさんの人が当たり前に出来ることが出来ない、あるべきものがそこにはない、自分を守るために身に着けているものが知らないうちに誰かを傷つけている。いろんな思いがたった4日間の中に集結したかのように描かれていて前半は面白かったのですが、3日、4日目あたりからちょっと考えさせられるような文章がところどころにありました。人物の中身だけが入れ替わる。というストーリーはこれまでにいくつもありましたがこのお話は、他のさまざまな経緯がストーリーに引き込むのだと思います。入れ替わるだけじゃ、面白くないですしね・・・
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.201
(4pt)

当たり前の悲しさ

たくさんの人が当たり前に出来ることが出来ない、あるべきものがそこにはない、自分を守るために身に着けているものが知らないうちに誰かを傷つけている。いろんな思いがたった4日間の中に集結したかのように描かれていて前半は面白かったのですが、3日、4日目あたりからちょっと考えさせられるような文章がところどころにありました。人物の中身だけが入れ替わる。というストーリーはこれまでにいくつもありましたがこのお話は、他のさまざまな経緯がストーリーに引き込むのだと思います。入れ替わるだけじゃ、面白くないですしね・・・
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.200
(2pt)

がっかり・・・

帯に書いてるような「魂の奥が揺さぶられる物語」ではありませんでした。しかし、千織のピュアさにはとっても愛しいものを感じました。「あの事故」が起きるまでは引き込まれるように読んでいましたが、「ああ、奇蹟ってこの事なのか。」とわかった瞬間すこし引けてしまったというか、冷めてしまいました。私は千織にどういう形で奇跡が起こるのかとワクワクして読んでいたのですが・・・。真理子が千織をああいう事で利用した形になったのが残念です。千織を主人公にしたピュアなラブストーリーにして欲しかったです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.199
(2pt)

がっかり・・・

帯に書いてるような「魂の奥が揺さぶられる物語」ではありませんでした。しかし、千織のピュアさにはとっても愛しいものを感じました。「あの事故」が起きるまでは引き込まれるように読んでいましたが、「ああ、奇蹟ってこの事なのか。」とわかった瞬間すこし引けてしまったというか、冷めてしまいました。私は千織にどういう形で奇跡が起こるのかとワクワクして読んでいたのですが・・・。真理子が千織をああいう事で利用した形になったのが残念です。千織を主人公にしたピュアなラブストーリーにして欲しかったです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.198
(4pt)

人は皆こんなストーリーを求めている!?

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作。そして東映系にて映画公開作品、と話題の作品です。前半部の展開から突然中盤に「あれれ...?ふぇ~ぇぇ!」の展開に。この中盤からの展開ネタは他の作品や映画にも見られる手法かと思いますが、相手を想う気持ちに絡めて感動の世界へ導いていく手法は、結局皆が求めているストーリーなのでしょう。自分も何かあった時にはこういう風に他人に想われたいと....。映画では如月敬輔に吉岡秀隆さん、岩村真理子に石田ゆり子さん、そして千織に尾高杏奈さん(?=よく知りません)がそれぞれ演じるそうです。この本の魅力は、伝えきれない想いをたった四日間の中で表現しなければならないそれぞれの登場人物の心の動きだと思います。映画の中でこの微妙な部分が伝えきれるか楽しみになりました。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.197
(4pt)

人は皆こんなストーリーを求めている!?

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作。そして東映系にて映画公開作品、と話題の作品です。前半部の展開から突然中盤に「あれれ...?ふぇ~ぇぇ!」の展開に。この中盤からの展開ネタは他の作品や映画にも見られる手法かと思いますが、相手を想う気持ちに絡めて感動の世界へ導いていく手法は、結局皆が求めているストーリーなのでしょう。自分も何かあった時にはこういう風に他人に想われたいと....。映画では如月敬輔に吉岡秀隆さん、岩村真理子に石田ゆり子さん、そして千織に尾高杏奈さん(?=よく知りません)がそれぞれ演じるそうです。この本の魅力は、伝えきれない想いをたった四日間の中で表現しなければならないそれぞれの登場人物の心の動きだと思います。映画の中でこの微妙な部分が伝えきれるか楽しみになりました。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.196
(3pt)

新鮮味に欠けます。

 物語のポイントなる部分が、映画化もされた某有名小説と同じで、それがわかった時点で、一気に読む気が失せてしまいました。(ストーリー自体は全く違いますが) 私にとっては、大いに期待はずれでした。  映画化されるようですが、「いかにも」というキャスティング。 これでよいのか?  
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.195
(3pt)

新鮮味に欠けます。

 物語のポイントなる部分が、映画化もされた某有名小説と同じで、それがわかった時点で、一気に読む気が失せてしまいました。(ストーリー自体は全く違いますが) 私にとっては、大いに期待はずれでした。  映画化されるようですが、「いかにも」というキャスティング。 これでよいのか?  
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.194
(3pt)

心という神秘なもの

人の心はどこにあるのだろうか?人の心は、つねにその人自身の体とともにあるものなのだろうか?診療所に勤める敬輔の高校時代の後輩の真理子。その彼女の不思議な体験。科学では決して解明できないものがそこにはあった。脳の不思議さ、心の不思議さ。私たちは体の中に、もうひとつの宇宙を包み込んでいるのかもしれない。真理子の心が、真理子の思いが、いつまでも敬輔や千織にそっと寄り添っている。そんな気がしてならなかった。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.193
(3pt)

心という神秘なもの

人の心はどこにあるのだろうか?人の心は、つねにその人自身の体とともにあるものなのだろうか?診療所に勤める敬輔の高校時代の後輩の真理子。その彼女の不思議な体験。科学では決して解明できないものがそこにはあった。脳の不思議さ、心の不思議さ。私たちは体の中に、もうひとつの宇宙を包み込んでいるのかもしれない。真理子の心が、真理子の思いが、いつまでも敬輔や千織にそっと寄り添っている。そんな気がしてならなかった。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431