四日間の奇蹟

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評判

四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 1〜20 1/6ページ
No.106
(1pt)

どこが泣ける小説なんだ?

このころの小説って泣ける!って評判の小説が流行っていたけれどこの小説はそもそもそういう小説じゃないと思うんだが。そしてこの小説はそもそも推理小説なのか? って思うんだが。著者は日本ファンタジーノベル大賞に応募歴があって落選経験があるそうだがこの小説なら日本ファンタジーノベル大賞なんて受賞できる訳などないと思う。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.105
(1pt)

どこが泣ける小説なんだ?

このころの小説って泣ける!って評判の小説が流行っていたけれどこの小説はそもそもそういう小説じゃないと思うんだが。そしてこの小説はそもそも推理小説なのか? って思うんだが。著者は日本ファンタジーノベル大賞に応募歴があって落選経験があるそうだがこの小説なら日本ファンタジーノベル大賞なんて受賞できる訳などないと思う。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.104
(1pt)

途中でギブアップ

感動モノ的なタイトルで購入したが、登場人物のだらだらとした会話が続き、一向に話が進展してこないのにじれてしまった。タイトルと話の流れから方向性が予想付いたので、あまり惹かれないものを無理に読むこともないと思い、途中でやめた。話がなんとなく安直なので映画にしやすいだろうなと思ったら、案の定。話がくどくどと続くあたりはカラマーゾフのアナロジーか。カラマーゾフも途中でギブだったけど。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.103
(1pt)

途中でギブアップ

感動モノ的なタイトルで購入したが、登場人物のだらだらとした会話が続き、一向に話が進展してこないのにじれてしまった。タイトルと話の流れから方向性が予想付いたので、あまり惹かれないものを無理に読むこともないと思い、途中でやめた。話がなんとなく安直なので映画にしやすいだろうなと思ったら、案の定。話がくどくどと続くあたりはカラマーゾフのアナロジーか。カラマーゾフも途中でギブだったけど。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.102
(2pt)

お手軽な感動。

ミステリーではない。
ジャンルに分けることに大きな意味があるかどうか別として、しかし、ミステリーという分野の小説を読みたいと思ってこれを手に取ったら肩透かしを喰らう。
綺麗な語り口で読ませていく。
途中までの感想は「読みやすい」「ドラマとか映画になりやすそうな話」とはいえ、面白い。
しかし、途中で一変する。
はい〜〜???
と思わず声に出した。
思わぬ事故で「失った」指と「得た」少女。
そのことで、主人公と少女が新たな人生を歩み出すに至る感動話だと思っていた私は、ここで、読む気が失せた。
主題は、その通りだが、その「奇蹟」にたどり着くのに「超現実的ファンタジー」は必要だったのか?
どうしてもそこにファンタジー要素を入れたかったのか?
そこに頼らずとも、山間の療養所で献身的に働く人々との交流からそこに持っていくことはできたんじゃないの?
しかも、ご都合主義的に事故や悲劇を起こす展開も好きではない。
ついでに、最後に少女に「渡された」ものについては、もう身勝手としか思えないんだが。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.101
(2pt)

お手軽な感動。

ミステリーではない。
ジャンルに分けることに大きな意味があるかどうか別として、しかし、ミステリーという分野の小説を読みたいと思ってこれを手に取ったら肩透かしを喰らう。
綺麗な語り口で読ませていく。
途中までの感想は「読みやすい」「ドラマとか映画になりやすそうな話」とはいえ、面白い。
しかし、途中で一変する。
はい〜〜???
と思わず声に出した。
思わぬ事故で「失った」指と「得た」少女。
そのことで、主人公と少女が新たな人生を歩み出すに至る感動話だと思っていた私は、ここで、読む気が失せた。
主題は、その通りだが、その「奇蹟」にたどり着くのに「超現実的ファンタジー」は必要だったのか?
どうしてもそこにファンタジー要素を入れたかったのか?
そこに頼らずとも、山間の療養所で献身的に働く人々との交流からそこに持っていくことはできたんじゃないの?
しかも、ご都合主義的に事故や悲劇を起こす展開も好きではない。
ついでに、最後に少女に「渡された」ものについては、もう身勝手としか思えないんだが。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.100
(1pt)

ひたすらに合わなかった

まず2人の関係の設定が強引すぎて ・・・
あとやたらタバコ吸うのは意味あるんですかね?
途中からの展開もよくあるアレです。
登場人物の性格も不快でイライラ。
最後は安い感動の押し売り。

ここまで合わない本があることを知ることが出来た。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.99
(1pt)

ひたすらに合わなかった

まず2人の関係の設定が強引すぎて ・・・
あとやたらタバコ吸うのは意味あるんですかね?
途中からの展開もよくあるアレです。
登場人物の性格も不快でイライラ。
最後は安い感動の押し売り。

ここまで合わない本があることを知ることが出来た。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.98
(2pt)

ミステリーではない

千織が千織のまま奇蹟を起こす話だと思っていたから悪い意味で裏切られた。
このミス大賞受賞作なのにミステリー要素はどこにもない。

千織が単なる人形というか、作品の舞台装置に成り果ててしまったのがただただ残念。
そしてほぼ全てのキャラクターに愛され尊敬される真理子だが、私はあまり好感が持てなかった。患者に対する言動や思想が医療福祉に携わる者のそれではない。人前で、それも食事中に、ほかの患者やその家族だっているのに、排泄介助のようなプライベートなことを笑い話としてベラベラ喋るなんてありえない。あそこで一気に真理子と未来への好感が下がってしまった。
ラストで真理子が千織に渡したものも本当にいらなかった。千織が真理子に徐々に侵食されてるみたいで嫌だ。最早ホラーだ。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.97
(2pt)

ミステリーではない

千織が千織のまま奇蹟を起こす話だと思っていたから悪い意味で裏切られた。
このミス大賞受賞作なのにミステリー要素はどこにもない。

千織が単なる人形というか、作品の舞台装置に成り果ててしまったのがただただ残念。
そしてほぼ全てのキャラクターに愛され尊敬される真理子だが、私はあまり好感が持てなかった。患者に対する言動や思想が医療福祉に携わる者のそれではない。人前で、それも食事中に、ほかの患者やその家族だっているのに、排泄介助のようなプライベートなことを笑い話としてベラベラ喋るなんてありえない。あそこで一気に真理子と未来への好感が下がってしまった。
ラストで真理子が千織に渡したものも本当にいらなかった。千織が真理子に徐々に侵食されてるみたいで嫌だ。最早ホラーだ。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.96
(2pt)

東野圭吾の『秘密』に類似?

脳に障害を抱えているが、異才の持ち主であるピアニストの少女が、どのように話しを展開させていくのか?気になり、先行きに期待感が持てる分、前半は楽しく読み進めることができた。
しかし、後半(奇蹟の四日間)に入ると、イマイチでそれほどでもなかった。それに、批判的な評価をする人もいるようです。事故を切っ掛けに、 他人の人格に入れ変わってしまうストーリーは、東野圭吾の『秘密』をパクったのではないのか?と、かなり不評で話題にもなりました。また、その後の進展も想定の範囲内で、特別に面白いわけではありませんでした。タイトル『 四日間の奇蹟』にやや名前負けしている感じがします。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.95
(2pt)

東野圭吾の『秘密』に類似?

脳に障害を抱えているが、異才の持ち主であるピアニストの少女が、どのように話しを展開させていくのか?気になり、先行きに期待感が持てる分、前半は楽しく読み進めることができた。
しかし、後半(奇蹟の四日間)に入ると、イマイチでそれほどでもなかった。それに、批判的な評価をする人もいるようです。事故を切っ掛けに、 他人の人格に入れ変わってしまうストーリーは、東野圭吾の『秘密』をパクったのではないのか?と、かなり不評で話題にもなりました。また、その後の進展も想定の範囲内で、特別に面白いわけではありませんでした。タイトル『 四日間の奇蹟』にやや名前負けしている感じがします。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.94
(1pt)

私には合わなかった

発売当時、平積みしてあったものを買って読みました。
読んでいる間、
序盤:素敵だな
中盤:なんだこりゃ
終盤:えぇ…
というふうに気持ちが推移していき、後味がすごく悪かったです。
一番嫌悪感があったのは、全てが終わってからの千織に起きた変化です。
変化があったとしても、それをなんとなく匂わせる程度の描写でよかったのでは…
序盤の心地よさや、それまでの千織自身・主人公との関係性を否定しているように感じてしまいます。
文体があまり好きではないと思いつつ読み進めていた事もあり、がっかりしました。
しかし、むしろ終盤を高く評価する人も多いようで驚きました。合う合わないが分かれる本なのでしょうね。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.93
(1pt)

私には合わなかった

発売当時、平積みしてあったものを買って読みました。
読んでいる間、
序盤:素敵だな
中盤:なんだこりゃ
終盤:えぇ…
というふうに気持ちが推移していき、後味がすごく悪かったです。
一番嫌悪感があったのは、全てが終わってからの千織に起きた変化です。
変化があったとしても、それをなんとなく匂わせる程度の描写でよかったのでは…
序盤の心地よさや、それまでの千織自身・主人公との関係性を否定しているように感じてしまいます。
文体があまり好きではないと思いつつ読み進めていた事もあり、がっかりしました。
しかし、むしろ終盤を高く評価する人も多いようで驚きました。合う合わないが分かれる本なのでしょうね。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.92
(2pt)

自分には合わなかった

何が面白いのか、どこで感動するのかわからなかったです。子供を産めない女性への扱いがヒドイな、という印象しか残らない。
大賞を取ったらしいですが、どういう選考システムなんでしょうか。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.91
(2pt)

自分には合わなかった

何が面白いのか、どこで感動するのかわからなかったです。子供を産めない女性への扱いがヒドイな、という印象しか残らない。
大賞を取ったらしいですが、どういう選考システムなんでしょうか。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.90
(1pt)

時間がもったいなかった

最後はあれじゃダメでしょ。
あくまで千織は今までの千織で生きていかなきゃダメでしょ。
障害者に対して失礼です。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.89
(1pt)

時間がもったいなかった

最後はあれじゃダメでしょ。
あくまで千織は今までの千織で生きていかなきゃダメでしょ。
障害者に対して失礼です。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.88
(1pt)

君の名残を、が良かったので

ふらっと入った古本屋でタイトル買いした『君の名残を』がとても面白かったので、『四日間の奇蹟』も読んでみました。


説明調なセリフ、良い歳の女の女子セリフ、無理やりすぎで引いた事故、先の読める展開。
ありのままの千織、というか障害を否定された気がしたので残念でした。

読んですぐに古本屋に売りに行きました。

四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.87
(1pt)

君の名残を、が良かったので

ふらっと入った古本屋でタイトル買いした『君の名残を』がとても面白かったので、『四日間の奇蹟』も読んでみました。


説明調なセリフ、良い歳の女の女子セリフ、無理やりすぎで引いた事故、先の読める展開。
ありのままの千織、というか障害を否定された気がしたので残念でした。

読んですぐに古本屋に売りに行きました。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431