四日間の奇蹟

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評判

四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 81〜100 5/21ページ
No.332
(2pt)

大賞を与えるほどのものかな?

設定がどうだの、これはミステリーではないだのといったことはさておいても、一言で言うと長すぎ。くどい。感動の押し付け感が強い。とりわけ登場人物の饒舌さは読むのに苦痛。もっともっと刈り込んで短く出来るのでは?短編であれば、もっとさらっと、余韻の残る感動を与えていたのでは?
巻末の解説は手前味噌なぐらい褒めすぎなのだけど、ほんとにそう思ってるの?と突っ込みたくなった。新人賞の作品主義化に異論を唱えていたが、これも作品主義な選択なのでは?原石というにはちょっとあざといぐらい出来すぎてるんですが・・・
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.331
(2pt)

大賞を与えるほどのものかな?

設定がどうだの、これはミステリーではないだのといったことはさておいても、一言で言うと長すぎ。くどい。感動の押し付け感が強い。とりわけ登場人物の饒舌さは読むのに苦痛。もっともっと刈り込んで短く出来るのでは?短編であれば、もっとさらっと、余韻の残る感動を与えていたのでは?
巻末の解説は手前味噌なぐらい褒めすぎなのだけど、ほんとにそう思ってるの?と突っ込みたくなった。新人賞の作品主義化に異論を唱えていたが、これも作品主義な選択なのでは?原石というにはちょっとあざといぐらい出来すぎてるんですが・・・
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.330
(5pt)

過去これほど何度も泣いた本は無い

これはやばいだろ。
ってくらいに泣きました。電車で読んでいても、細切れで読んでいても、すぐに感情移入してしまう。物語の最後には声をあげて泣き続けてしまった。(思い出した今は鼻の頭が赤い。。。。。)
読み進めて真理子のやさしさ痛いほど感じたからこそ、搾り出すように苦しさを語る彼女から目を離せなかった。救ってあげたかった。真理子を抱きしめてあげたかった。
神様がくれた四日間はとても長く読み終わった今となってはとても短かった。この作品を読んで、自分も救われた部分があったかもなぁ…って思ってたりして。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.329
(5pt)

過去これほど何度も泣いた本は無い

これはやばいだろ。
ってくらいに泣きました。電車で読んでいても、細切れで読んでいても、すぐに感情移入してしまう。物語の最後には声をあげて泣き続けてしまった。(思い出した今は鼻の頭が赤い。。。。。)
読み進めて真理子のやさしさ痛いほど感じたからこそ、搾り出すように苦しさを語る彼女から目を離せなかった。救ってあげたかった。真理子を抱きしめてあげたかった。
神様がくれた四日間はとても長く読み終わった今となってはとても短かった。この作品を読んで、自分も救われた部分があったかもなぁ…って思ってたりして。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.328
(4pt)

長い!

とにかく、いつになったら本題に入るんだ?と思いながら読んでいました。半分くらいよんでもまだエンジンがかかってこないような感触でした。それもこれも、おそらく説明する文章が多すぎるんだと思います。台詞の中にも説明するような文が多かったし、どうでもいい台詞も多かった気がします。
 でも話自体は結構好きです。もう少しまとめてくれれば星5つだったかも。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.327
(4pt)

長い!

とにかく、いつになったら本題に入るんだ?と思いながら読んでいました。半分くらいよんでもまだエンジンがかかってこないような感触でした。それもこれも、おそらく説明する文章が多すぎるんだと思います。台詞の中にも説明するような文が多かったし、どうでもいい台詞も多かった気がします。
 でも話自体は結構好きです。もう少しまとめてくれれば星5つだったかも。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.326
(4pt)

う〜ん、これは やりすぎ?

ストーリーやキャラクターの個性&魅力など、ますます絶好調の浅倉卓弥の底力を感じる。
ただ、最後の「昇天シーン」?の描き方は、あまりにくどすぎる。 必ずしもリアリズムが求められる小説ではないとは思うが、『死』の描き方をここまでヴィヴィッドに描いてしまっては、不必要に美し過ぎ、軽い小説になってしまった気がして残念だ。
 そういった意味で、同作者の『君の名残を』などには 遠く及ばない。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.325
(4pt)

う〜ん、これは やりすぎ?

ストーリーやキャラクターの個性&魅力など、ますます絶好調の浅倉卓弥の底力を感じる。
ただ、最後の「昇天シーン」?の描き方は、あまりにくどすぎる。 必ずしもリアリズムが求められる小説ではないとは思うが、『死』の描き方をここまでヴィヴィッドに描いてしまっては、不必要に美し過ぎ、軽い小説になってしまった気がして残念だ。
 そういった意味で、同作者の『君の名残を』などには 遠く及ばない。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.324
(2pt)

ベストセラーねぇ…

ベストセラーになる小説ほど「軽い」と思いませんか?
なかには内容実力ともにすばらしい小説もあるので、すべてがそうだとはいいませんが――
ポッと出てきてヒットをとばすような小説ほど、そういう傾向にあるように思います。
そして、この小説はその典型例だと思いました。
とくに目新しい設定もなく、心に響く言葉もなく、「ふーん」で終わってしまうような感じ。
まあ…それなりに読めましたよ。でもこれがベストセラーといわれるとちょっとね……。
わたしはたんなる読書好きの素人でしかないけれど、「テーマ」がある作品っておもしろいと思うのですよ。
この小説のテーマはミステリーですか、ファンタジーですか、それとも恋愛ですか?
いろいろなテーマを盛り込みすぎて、重心が何もないから、中途半端で「軽い」印象になってしまったんじゃないかなぁ。
そこが少し残念な気がします。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.323
(2pt)

ベストセラーねぇ…

ベストセラーになる小説ほど「軽い」と思いませんか?
なかには内容実力ともにすばらしい小説もあるので、すべてがそうだとはいいませんが――
ポッと出てきてヒットをとばすような小説ほど、そういう傾向にあるように思います。
そして、この小説はその典型例だと思いました。
とくに目新しい設定もなく、心に響く言葉もなく、「ふーん」で終わってしまうような感じ。
まあ…それなりに読めましたよ。でもこれがベストセラーといわれるとちょっとね……。
わたしはたんなる読書好きの素人でしかないけれど、「テーマ」がある作品っておもしろいと思うのですよ。
この小説のテーマはミステリーですか、ファンタジーですか、それとも恋愛ですか?
いろいろなテーマを盛り込みすぎて、重心が何もないから、中途半端で「軽い」印象になってしまったんじゃないかなぁ。
そこが少し残念な気がします。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.322
(4pt)

ありがちな設定を独自の世界観で綺麗に描いた

第一回このミス大賞受賞作。指を失いピアニストの夢をたたれた青年と脳に障害をもつ女の子が山奥にある病院施設で遭遇する不思議な奇跡の物語。
前半はこれといった展開もなく退屈だったけど、中盤からは一気に読みきってしまった。ちょびっと文章に凝りすぎな感もあるけど、その文章がクライマックスでは効きに効いてて盛り上がって感動できる。なかなか面白かった。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.321
(4pt)

ありがちな設定を独自の世界観で綺麗に描いた

第一回このミス大賞受賞作。指を失いピアニストの夢をたたれた青年と脳に障害をもつ女の子が山奥にある病院施設で遭遇する不思議な奇跡の物語。
前半はこれといった展開もなく退屈だったけど、中盤からは一気に読みきってしまった。ちょびっと文章に凝りすぎな感もあるけど、その文章がクライマックスでは効きに効いてて盛り上がって感動できる。なかなか面白かった。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.320
(3pt)

なんともいえない読了感

正直これからやっと面白くなる、っていう所で終わったという感じでした。
もっと先が見たい、この先はどうなるのだろう?読者に色々と想像させると思うのですが、私は続きが気になりますね。だから終わり方はイマイチぱっとしない感じです。
読んでいて思ったのが、描写があまりにも細かすぎて逆にわかりづらくなるということ。
ピアノを弾いているシーンでは、曲をリアルに表現しようとしていると思うのですが、表現が細かすぎて読みづらくなっていると思います。
だから、正直全体を通して読みづらいっていう印象があります。
それなのに、ラストのクライマックスは、あまり描写がされていなくて、えっ、ていう感じで物足りなさを感じさせます。予想は出来ませんでしたが、予想するほどでもない、といったラストでした。
もっと「結」の部分を沢山書いて欲しかった、そういう思いでいっぱいです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.319
(3pt)

なんともいえない読了感

正直これからやっと面白くなる、っていう所で終わったという感じでした。
もっと先が見たい、この先はどうなるのだろう?読者に色々と想像させると思うのですが、私は続きが気になりますね。だから終わり方はイマイチぱっとしない感じです。
読んでいて思ったのが、描写があまりにも細かすぎて逆にわかりづらくなるということ。
ピアノを弾いているシーンでは、曲をリアルに表現しようとしていると思うのですが、表現が細かすぎて読みづらくなっていると思います。
だから、正直全体を通して読みづらいっていう印象があります。
それなのに、ラストのクライマックスは、あまり描写がされていなくて、えっ、ていう感じで物足りなさを感じさせます。予想は出来ませんでしたが、予想するほどでもない、といったラストでした。
もっと「結」の部分を沢山書いて欲しかった、そういう思いでいっぱいです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.318
(4pt)

自分に価値を見いだせない人にぜひ読んでもらいたい

とても感動しました。クライマックスは文句なしに最高の終わり方で、さわやかな後読感があります。
この作品の素晴らしいところの一つは、情景描写がとても鮮明で美しいと言うことです。読むだけでありありと自然の厳かな風景が脳裏に浮かぶのには、作者の描写力の高さを感じました。そして、人の生と死と、愛の問題がストーリーと絶妙に絡み合って読む人に感動を与えるということです。ヒロインの真理子の最後に至った心の境地は、涙と感動なしに受け取ることはできないでしょう。
少し不服に感じたのは、それまでのシナリオを裏切るような不自然な出来事を機に、いきなり現実感を失うことでしょうか。それでも、我慢して読んでいくと、そのシナリオ設定がこの作品の完成度の高さには必要だったとうなずける展開になっています。
総合的には、精神的に価値の高い内容だと思います。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.317
(4pt)

自分に価値を見いだせない人にぜひ読んでもらいたい

とても感動しました。クライマックスは文句なしに最高の終わり方で、さわやかな後読感があります。
この作品の素晴らしいところの一つは、情景描写がとても鮮明で美しいと言うことです。読むだけでありありと自然の厳かな風景が脳裏に浮かぶのには、作者の描写力の高さを感じました。そして、人の生と死と、愛の問題がストーリーと絶妙に絡み合って読む人に感動を与えるということです。ヒロインの真理子の最後に至った心の境地は、涙と感動なしに受け取ることはできないでしょう。
少し不服に感じたのは、それまでのシナリオを裏切るような不自然な出来事を機に、いきなり現実感を失うことでしょうか。それでも、我慢して読んでいくと、そのシナリオ設定がこの作品の完成度の高さには必要だったとうなずける展開になっています。
総合的には、精神的に価値の高い内容だと思います。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.316
(2pt)

私にはどうも…

「このミステリーがすごい」大賞とのことで、読んでみました。
読んでて途中でどきどきしたり、こう来るか〜と驚いたり、ということはありませんでした。
また、本の帯や裏表紙に紹介されているような感動、感涙も正直なところ、ありませんでした。
それに、文章や登場人物の会話がまどろっこしく、しかもちょっと押し付けがましい感じが私にはして、だめでした。
登場人物の言葉をちょっとだけ引用させていただくと、、
「泣かないでって言っても無理だよね。わかんない、すごく複雑。あたしより先に泣いてずるいっても思うけど。だけどなんて言うの?貴女があたしのために泣いてくれているっている感覚は、照れくさくって、同時にとても−−−とても暖かだわ」
どうなのでしょう、この台詞…まあ感じ方は人それぞれですね。こんな調子が続きます。
千織が弾くクラシックの名曲が物語のBGMとして流れる感じで、そこはよかったです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.315
(2pt)

私にはどうも…

「このミステリーがすごい」大賞とのことで、読んでみました。
読んでて途中でどきどきしたり、こう来るか〜と驚いたり、ということはありませんでした。
また、本の帯や裏表紙に紹介されているような感動、感涙も正直なところ、ありませんでした。
それに、文章や登場人物の会話がまどろっこしく、しかもちょっと押し付けがましい感じが私にはして、だめでした。
登場人物の言葉をちょっとだけ引用させていただくと、、
「泣かないでって言っても無理だよね。わかんない、すごく複雑。あたしより先に泣いてずるいっても思うけど。だけどなんて言うの?貴女があたしのために泣いてくれているっている感覚は、照れくさくって、同時にとても−−−とても暖かだわ」
どうなのでしょう、この台詞…まあ感じ方は人それぞれですね。こんな調子が続きます。
千織が弾くクラシックの名曲が物語のBGMとして流れる感じで、そこはよかったです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.314
(4pt)

ミステリーじゃ無いじゃん

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作。
でもこれ、ミステリーじゃ無いじゃん。
幻想小説かファンタジーと言うべき作品ですね。
何故この作品がミステリーの賞を取れたのか、それこそミステリーです。
審査員はバカばっかりだったんでしょうか。
それとも、ろくな作品が集まらなかったのかな。
それなりの感動作ではあるが、真理子という人物が、ちょっと
出来すぎていたり、お涙頂戴の部分が鼻に付いたりもする。
千織という少女の造形は、なかなか秀逸。
ミステリーだと思って読むと、展開が遅いのでいらつくかも知れない。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.313
(4pt)

ミステリーじゃ無いじゃん

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作。
でもこれ、ミステリーじゃ無いじゃん。
幻想小説かファンタジーと言うべき作品ですね。
何故この作品がミステリーの賞を取れたのか、それこそミステリーです。
審査員はバカばっかりだったんでしょうか。
それとも、ろくな作品が集まらなかったのかな。
それなりの感動作ではあるが、真理子という人物が、ちょっと
出来すぎていたり、お涙頂戴の部分が鼻に付いたりもする。
千織という少女の造形は、なかなか秀逸。
ミステリーだと思って読むと、展開が遅いのでいらつくかも知れない。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431