四日間の奇蹟

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評判

四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 41〜60 3/21ページ
No.372
(4pt)

ミステリーではない

けど、楽しんで読めました。最後の、ピアノを弾くシーンは圧巻。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.371
(4pt)

ミステリーではない

けど、楽しんで読めました。最後の、ピアノを弾くシーンは圧巻。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.370
(2pt)

自分には合わなかった

何が面白いのか、どこで感動するのかわからなかったです。子供を産めない女性への扱いがヒドイな、という印象しか残らない。
大賞を取ったらしいですが、どういう選考システムなんでしょうか。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.369
(2pt)

自分には合わなかった

何が面白いのか、どこで感動するのかわからなかったです。子供を産めない女性への扱いがヒドイな、という印象しか残らない。
大賞を取ったらしいですが、どういう選考システムなんでしょうか。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.368
(3pt)

急落下

途中までは素晴らしい
流暢な文章もあり、知的障害を持つがピアノを上手く弾ける少女と、指を失いピアノが弾けなくなった男というコンビがどういう出来事に関わることになるのかと期待ができる始まり方をしてくれる
が、それが途中で一転、魅力的な千織はフェードアウトし、ただの普通の女性である真里子と主人公の
どうにも面白みの無いただの会話劇に成り果ててしまう
そこからがとにかくつまらない
タイトルで四日間と区切られているのでその四日の間に何か起こるのだろうと誰もが予想するだろうが、
その間最初の奇跡を除き特に起こることはない。ただ会話してるだけだ
そしてラストもどうかと・・・・
確かに知的障害は生きていくうえでハンデになるものだが、だからといってあんな解決は興ざめだ
そこは努力で何とかするべきだっただろう
とにかく文章は上手いので読むのは容易いが、そこまで読むほどの本でもないだろう
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.367
(3pt)

急落下

途中までは素晴らしい
流暢な文章もあり、知的障害を持つがピアノを上手く弾ける少女と、指を失いピアノが弾けなくなった男というコンビがどういう出来事に関わることになるのかと期待ができる始まり方をしてくれる
が、それが途中で一転、魅力的な千織はフェードアウトし、ただの普通の女性である真里子と主人公の
どうにも面白みの無いただの会話劇に成り果ててしまう
そこからがとにかくつまらない
タイトルで四日間と区切られているのでその四日の間に何か起こるのだろうと誰もが予想するだろうが、
その間最初の奇跡を除き特に起こることはない。ただ会話してるだけだ
そしてラストもどうかと・・・・
確かに知的障害は生きていくうえでハンデになるものだが、だからといってあんな解決は興ざめだ
そこは努力で何とかするべきだっただろう
とにかく文章は上手いので読むのは容易いが、そこまで読むほどの本でもないだろう
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.366
(5pt)

音楽が聞こえてくるような大作

障害の少女と寄り添いながら生きる「元ピアニスト」のスタイルには
好感が持てます。致命的な指の欠けで、どんなに苦しんだことでしょう。
しかし、変わりにピアノ演奏する少女と共に成長する過程や、
聴覚の認識の正確さなど、きれいで緻密な文章には感心しました。
 ありふれた展開かも知れませんが
題材の音楽と合わさった心地良さがあります。
 いつものように二人は招待演奏に出かけますが、高原の
施設で過ごすことが、不思議な奇跡を呼びました。
後半は、どんどん読み進められます。月光の曲が聞こえるような場面。
 少女と青年の成長は、厭な事件の思い出の地「ドイツ」に向かわせます。
生きる路が見いだされたラストに満足しています。
 ページ数の多いことが、この物語の良さです。
じっくり腰をすえて読む方には、お勧めです。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.365
(5pt)

音楽が聞こえてくるような大作

障害の少女と寄り添いながら生きる「元ピアニスト」のスタイルには
好感が持てます。致命的な指の欠けで、どんなに苦しんだことでしょう。
しかし、変わりにピアノ演奏する少女と共に成長する過程や、
聴覚の認識の正確さなど、きれいで緻密な文章には感心しました。
 ありふれた展開かも知れませんが
題材の音楽と合わさった心地良さがあります。
 いつものように二人は招待演奏に出かけますが、高原の
施設で過ごすことが、不思議な奇跡を呼びました。
後半は、どんどん読み進められます。月光の曲が聞こえるような場面。
 少女と青年の成長は、厭な事件の思い出の地「ドイツ」に向かわせます。
生きる路が見いだされたラストに満足しています。
 ページ数の多いことが、この物語の良さです。
じっくり腰をすえて読む方には、お勧めです。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.364
(4pt)

素直に読めば 泣ける本! 

説明が長いのが欠点だが、作者はそういう事にこだわるのだろう! 主人公と千織のピアノ巡業になると、ぐいぐい引き込まれてくる。
う〜ん ファンタジーかSF小説か? 奇跡が起きてくる。

浅田次郎ファンですが、鉄道員(ぽっぽや)、メトロ(地下鉄)に乗って、
と似ているなぁ〜と途中で感じつつ、泣けました!

新人のデビュー作にしては
大したもんですよ!
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.363
(4pt)

素直に読めば 泣ける本! 

説明が長いのが欠点だが、作者はそういう事にこだわるのだろう! 主人公と千織のピアノ巡業になると、ぐいぐい引き込まれてくる。
う〜ん ファンタジーかSF小説か? 奇跡が起きてくる。

浅田次郎ファンですが、鉄道員(ぽっぽや)、メトロ(地下鉄)に乗って、
と似ているなぁ〜と途中で感じつつ、泣けました!

新人のデビュー作にしては
大したもんですよ!
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.362
(1pt)

時間がもったいなかった

最後はあれじゃダメでしょ。
あくまで千織は今までの千織で生きていかなきゃダメでしょ。
障害者に対して失礼です。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.361
(1pt)

時間がもったいなかった

最後はあれじゃダメでしょ。
あくまで千織は今までの千織で生きていかなきゃダメでしょ。
障害者に対して失礼です。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.360
(5pt)

良かった


結構否定的な意見もあるようですが、
私はすごく感動した。
涙とか、そんなんじゃなくて「魂が感じられる」って言うか…。

素敵な作品だと思います。

四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.359
(5pt)

良かった


結構否定的な意見もあるようですが、
私はすごく感動した。
涙とか、そんなんじゃなくて「魂が感じられる」って言うか…。

素敵な作品だと思います。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.358
(1pt)

君の名残を、が良かったので

ふらっと入った古本屋でタイトル買いした『君の名残を』がとても面白かったので、『四日間の奇蹟』も読んでみました。


説明調なセリフ、良い歳の女の女子セリフ、無理やりすぎで引いた事故、先の読める展開。
ありのままの千織、というか障害を否定された気がしたので残念でした。

読んですぐに古本屋に売りに行きました。

四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.357
(1pt)

君の名残を、が良かったので

ふらっと入った古本屋でタイトル買いした『君の名残を』がとても面白かったので、『四日間の奇蹟』も読んでみました。


説明調なセリフ、良い歳の女の女子セリフ、無理やりすぎで引いた事故、先の読める展開。
ありのままの千織、というか障害を否定された気がしたので残念でした。

読んですぐに古本屋に売りに行きました。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.356
(5pt)

まさに奇蹟

ベートーベンのピアノソナタ第14番嬰ハ短調「月光」という曲は
予備知識として聞いておいた方が感動が増すかもしれません。
ヴラデミール.アシュケナージという人の演奏はオススメです。

このミスの第一回大賞という事で読んでみました。現実離れした設定でしたが、
「だから奇蹟と言うんだろうな」と思うと納得せざるを得ませんでした。
でも描写力があり後半以降は熟読してしまいました。そして最後は感動でした。

このミス大賞作ですが、ファンタジーっぽい内容です。
まぁ、「奇蹟」が題材なのでいいのかな?....という事で甘めに☆5です。

四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.355
(5pt)

まさに奇蹟

ベートーベンのピアノソナタ第14番嬰ハ短調「月光」という曲は
予備知識として聞いておいた方が感動が増すかもしれません。
ヴラデミール.アシュケナージという人の演奏はオススメです。

このミスの第一回大賞という事で読んでみました。現実離れした設定でしたが、
「だから奇蹟と言うんだろうな」と思うと納得せざるを得ませんでした。
でも描写力があり後半以降は熟読してしまいました。そして最後は感動でした。

このミス大賞作ですが、ファンタジーっぽい内容です。
まぁ、「奇蹟」が題材なのでいいのかな?....という事で甘めに☆5です。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.354
(3pt)

主人公たちがいなければ多分誰も死なずに済んだと思うと微妙

真理子が元々余命半年とかだったらまだ納得できたけど、千織がいなければ多分事故に遭わなかったと思うので、なんか悲惨すぎる。最期真理子が死なない方が素直に感動できたかな。

登場人物が説明のためにしゃべりすぎて興ざめすることが何度かあった。いろいろなことが都合良すぎだなあと思って読んでいたが、途中から感情移入してきたのだけど、最後恋心を真理子が千織に伝えるみたいな部分でガッカリした。千織は腹話術の人形状態で可哀相だ。

この作者は「君の名残を...」が最高によかったので期待したが、これは微妙だった。

四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.353
(3pt)

主人公たちがいなければ多分誰も死なずに済んだと思うと微妙

真理子が元々余命半年とかだったらまだ納得できたけど、千織がいなければ多分事故に遭わなかったと思うので、なんか悲惨すぎる。最期真理子が死なない方が素直に感動できたかな。

登場人物が説明のためにしゃべりすぎて興ざめすることが何度かあった。いろいろなことが都合良すぎだなあと思って読んでいたが、途中から感情移入してきたのだけど、最後恋心を真理子が千織に伝えるみたいな部分でガッカリした。千織は腹話術の人形状態で可哀相だ。

この作者は「君の名残を...」が最高によかったので期待したが、これは微妙だった。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431