四日間の奇蹟

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四日間の奇蹟の評価:

3.38/5点 レビュー 205件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 301〜320 16/21ページ
No.112
(4pt)

いろいろ…

良く出来た小説だと思います。描写は丁寧でうまいです。でも、障害者を抱え込むって、もっと重いことじゃないでしょうか。もっと葛藤があってもいいのでは。如月さんの家族が簡単に千織を受け入れてしまうことが納得できない。真理子さんについても、田舎にお嫁に行くってもっと汚いことや泥臭いことがありますよね。子供ができないからと言う理由で離婚しているのに、「その家が長く続いてくれればいい・・・」と言う考えは理解できない。女性の生き方としてあまり好きではない。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.111
(4pt)

いろいろ…

良く出来た小説だと思います。描写は丁寧でうまいです。でも、障害者を抱え込むって、もっと重いことじゃないでしょうか。もっと葛藤があってもいいのでは。如月さんの家族が簡単に千織を受け入れてしまうことが納得できない。真理子さんについても、田舎にお嫁に行くってもっと汚いことや泥臭いことがありますよね。子供ができないからと言う理由で離婚しているのに、「その家が長く続いてくれればいい・・・」と言う考えは理解できない。女性の生き方としてあまり好きではない。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.110
(4pt)

このミステリーはファンタジー

手に汗握るミステリーというよりは,こころ暖まるSF的なファンタジーという感じ。でもそれはそれで,随所に出てくるピアノによるクラッシックが効果的に展開を際だたせ,少女の弾いているピアノの旋律が耳にはっきり聞こえてくるよう。ナースの真理子との再会以後の出来事はあまりにも出来すぎと言えないことはないけど,真理子の人間性や心の内面が逆に小説の中に引き込んでいってくれる。つくりごとと分かっていても,このような世界があればいいと素直に思えるし,最後は心和む終わり方でよかったと思える作品。ドラマや映画にしてもおもしろそうな感じ。読む前に,あまりに誇張された作品紹介のコピーに惑わされずに,白紙の気持ちで読めばすばらしいと思える作品。若い人の方が素直によめるのかな。・・・この作品を読んで,浅倉卓弥の今後の作品に興味を持った。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.109
(4pt)

このミステリーはファンタジー

手に汗握るミステリーというよりは,こころ暖まるSF的なファンタジーという感じ。でもそれはそれで,随所に出てくるピアノによるクラッシックが効果的に展開を際だたせ,少女の弾いているピアノの旋律が耳にはっきり聞こえてくるよう。ナースの真理子との再会以後の出来事はあまりにも出来すぎと言えないことはないけど,真理子の人間性や心の内面が逆に小説の中に引き込んでいってくれる。つくりごとと分かっていても,このような世界があればいいと素直に思えるし,最後は心和む終わり方でよかったと思える作品。ドラマや映画にしてもおもしろそうな感じ。読む前に,あまりに誇張された作品紹介のコピーに惑わされずに,白紙の気持ちで読めばすばらしいと思える作品。若い人の方が素直によめるのかな。・・・この作品を読んで,浅倉卓弥の今後の作品に興味を持った。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.108
(5pt)

この本のおかげで本が大好きになりました☆

私の中学校では「読書の時間」という本を読む時間があります。その時間に読む本がなくなったので友達のススメで読んでみました。読んでみると涙がもうボロボロ出る出る・・・。最後のほうは一気に読んでしまいました。今まで話題の本を沢山読みましたが、この本が1番良かったです。本ってこんなにすばらしいものなんだと初めて思いました。この本のおかげで本が大好きになりました。是非、ドラマ化や映画化をしてほしいです!!本当にありがとうございました!!
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.107
(5pt)

この本のおかげで本が大好きになりました☆

私の中学校では「読書の時間」という本を読む時間があります。その時間に読む本がなくなったので友達のススメで読んでみました。読んでみると涙がもうボロボロ出る出る・・・。最後のほうは一気に読んでしまいました。今まで話題の本を沢山読みましたが、この本が1番良かったです。本ってこんなにすばらしいものなんだと初めて思いました。この本のおかげで本が大好きになりました。是非、ドラマ化や映画化をしてほしいです!!本当にありがとうございました!!
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.106
(2pt)

納得いかない

書店のポップで「感動作!あなたは途中で読むことを止められますか?」と書いてあって期待して手に取りましたが、正直言ってがっかりしました。確かに一気に読み終えましたが、面白くて本を置けないというよりも、あれだけほめてたんだからもう少し読めば面白くなるだろう…そんな期待からでした。しかし、読み進めていっても心に響くエピソードは出てこないし、なんだか既読感をぬぐえない。色々な本からいいとこ取りしてる感じ。結局ラストまで予想できてしまい感動も出来なかった。そして何より文章が読みにくいというかこなれていない。デビュー作らしいので仕方がないですが、個人的にはプロットにも文体にも入り込めず、何故この作品がこれほどまで大絶賛されるのか納得いかない。自分の感受性が鈍くなっただけかもしれないけど…
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.105
(2pt)

納得いかない

書店のポップで「感動作!あなたは途中で読むことを止められますか?」と書いてあって期待して手に取りましたが、正直言ってがっかりしました。確かに一気に読み終えましたが、面白くて本を置けないというよりも、あれだけほめてたんだからもう少し読めば面白くなるだろう…そんな期待からでした。しかし、読み進めていっても心に響くエピソードは出てこないし、なんだか既読感をぬぐえない。色々な本からいいとこ取りしてる感じ。結局ラストまで予想できてしまい感動も出来なかった。そして何より文章が読みにくいというかこなれていない。デビュー作らしいので仕方がないですが、個人的にはプロットにも文体にも入り込めず、何故この作品がこれほどまで大絶賛されるのか納得いかない。自分の感受性が鈍くなっただけかもしれないけど…
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.104
(4pt)

いい本です。

 まず、読ませる力(文章力)が圧倒的でした。小難しい脳生理学の話も、口数の多い登場人物(特に真理子)の長セリフも、すんなりと頭に入ってきます。読者に対する説明的な内容ながら、一つひとつがストーリーラインとして機能。無駄がありません。 やはりここでも触れておきますが、話の要となる要素について。ネタとしては前出の異作(僕は未読です)と重なるそうですが、それ以前に個人的にはよくある展開だな、と感じました。しかし、そんなことは全く気になりません。真理子が抱える生と死への葛藤は、もし自分が同じ状況になってしまったらと考えるととても共感できるものでしたし、それでいて最後に彼女が導き出した結論は、ここでは果たして自分はどうするだろうか・・・と考えさせられました。 クライマックスにおける教会での真理子のやりとりと、そこから派生して起こる現象は、ただただ引き込まれます。そして訪れる再生、別れ。心を揺さぶられる物語は終焉を迎えます。 蛇足ながら、ベートーヴェンのピアノソナタ、かの有名な「月光」をあらかじめ第3楽章まで聴いておいて、曲構成を覚えておくとクライマックスのシーンはより感動的になると思います。 
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.103
(4pt)

いい本です。

 まず、読ませる力(文章力)が圧倒的でした。小難しい脳生理学の話も、口数の多い登場人物(特に真理子)の長セリフも、すんなりと頭に入ってきます。読者に対する説明的な内容ながら、一つひとつがストーリーラインとして機能。無駄がありません。 やはりここでも触れておきますが、話の要となる要素について。ネタとしては前出の異作(僕は未読です)と重なるそうですが、それ以前に個人的にはよくある展開だな、と感じました。しかし、そんなことは全く気になりません。真理子が抱える生と死への葛藤は、もし自分が同じ状況になってしまったらと考えるととても共感できるものでしたし、それでいて最後に彼女が導き出した結論は、ここでは果たして自分はどうするだろうか・・・と考えさせられました。 クライマックスにおける教会での真理子のやりとりと、そこから派生して起こる現象は、ただただ引き込まれます。そして訪れる再生、別れ。心を揺さぶられる物語は終焉を迎えます。 蛇足ながら、ベートーヴェンのピアノソナタ、かの有名な「月光」をあらかじめ第3楽章まで聴いておいて、曲構成を覚えておくとクライマックスのシーンはより感動的になると思います。 
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.102
(4pt)

優しい物語

友人から勧められて読みました。「ミステリー」というジャンルにこだわらずに読んだので素直に感動することが出来ました。どの登場人物も優しく描かれていて、その優しさにホロリときました。ただ、「真理子」が喋りすぎの感があって、「煩いなー」と思ってしまいました。気持ちの交流は「言葉」ではないんだというのを理解しているはずの女性がこんなに喋るのはなんだか不自然というか、ちょっとがっかりです。奇跡の4日間が終わったところで、千織の言語が著しい変化を遂げるのですが、ここもなんとなく納得できない。たどたどしいながらも、ケイパパには自分の気持ちを伝えようとし、ケイパパもなんとか千織の気持ちを理解しようと努める、前半の関係の方が断然好きです。作者の次回作も楽しみにしています。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.101
(3pt)

四日間の奇蹟

 宣伝ではベタ褒めだったので前々から気にはなっている作品だった。前半は「奇蹟」と呼べる出来事が全く起こらずもう止めてしまおうか、と思った次の瞬間からこの作品は輝きだす。ドンドン引き込まれていきラストまでのジェットコースターに身を任せるように読んだ。この人の伏線の張り方は好きだ。あちらこちらで投げかけられた疑問が、思わぬところで暖かい結果として返ってくる、「そうか!」と思うそんな伏線。少し話しすぎる登場人物にうんざりした前半が後半に活きてくると私は感じた。作中のピアノの旋律は専門用語を知らない私には響いてこなかったのが残念。読み終わった後この「奇蹟」にポーっとするか「んなわけあるかい!」と思うか、あなたはどちらかです(笑)
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.100
(4pt)

優しい物語

友人から勧められて読みました。「ミステリー」というジャンルにこだわらずに読んだので素直に感動することが出来ました。どの登場人物も優しく描かれていて、その優しさにホロリときました。ただ、「真理子」が喋りすぎの感があって、「煩いなー」と思ってしまいました。気持ちの交流は「言葉」ではないんだというのを理解しているはずの女性がこんなに喋るのはなんだか不自然というか、ちょっとがっかりです。奇跡の4日間が終わったところで、千織の言語が著しい変化を遂げるのですが、ここもなんとなく納得できない。たどたどしいながらも、ケイパパには自分の気持ちを伝えようとし、ケイパパもなんとか千織の気持ちを理解しようと努める、前半の関係の方が断然好きです。作者の次回作も楽しみにしています。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.99
(3pt)

四日間の奇蹟

 宣伝ではベタ褒めだったので前々から気にはなっている作品だった。前半は「奇蹟」と呼べる出来事が全く起こらずもう止めてしまおうか、と思った次の瞬間からこの作品は輝きだす。ドンドン引き込まれていきラストまでのジェットコースターに身を任せるように読んだ。この人の伏線の張り方は好きだ。あちらこちらで投げかけられた疑問が、思わぬところで暖かい結果として返ってくる、「そうか!」と思うそんな伏線。少し話しすぎる登場人物にうんざりした前半が後半に活きてくると私は感じた。作中のピアノの旋律は専門用語を知らない私には響いてこなかったのが残念。読み終わった後この「奇蹟」にポーっとするか「んなわけあるかい!」と思うか、あなたはどちらかです(笑)
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.98
(2pt)

前半はなかなかいいです。

前半はなかなか面白いですが、後半があれ?って感じです。物語のキーになるネタがありがちな上に、そのありがちなネタを敢えて使う意味が全然ないストーリー展開でした。これで感動するのはちょっと無理です。しかも東野圭吾が同じネタで面白い物語を先に書いてしまってるため、比べられるとキツいものがあるでしょう。人物描写力とか、臨場感のある雰囲気づくりとか、そのへんに優れたものがある作家さんだと思うので、変なカラクリを使わないで、地道な物語を描いていってほしいです。美しい話を書ける人だと思います。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.97
(2pt)

前半はなかなかいいです。

前半はなかなか面白いですが、後半があれ?って感じです。物語のキーになるネタがありがちな上に、そのありがちなネタを敢えて使う意味が全然ないストーリー展開でした。これで感動するのはちょっと無理です。しかも東野圭吾が同じネタで面白い物語を先に書いてしまってるため、比べられるとキツいものがあるでしょう。人物描写力とか、臨場感のある雰囲気づくりとか、そのへんに優れたものがある作家さんだと思うので、変なカラクリを使わないで、地道な物語を描いていってほしいです。美しい話を書ける人だと思います。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.96
(3pt)

前半はよかったけど・・・

前半部分を読んでいて、「さてどんな奇跡が起きるのだろう?」とどきどきして読み進めました。そして起こった事件は??「なんでやねん!」と思わず突っ込みそうになりました。あまりにもB級映画的なべたな展開に、なんとも入り込めず・・・当然思い出したあの映画の場面が浮かび、「ああ、昔のヒロスエはかわいかったのに・・・」とか余計なことばかり考える始末。音楽や風景描写はうまくできており、いい雰囲気をもった作品であるだけに、この展開は「なんかもったいないなぁ」というのが正直なところです。次回作には期待したいですね。で、星2つかなぁ、というところを3つにします。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.95
(2pt)

宣伝に惑わされず、自分自身で善し悪しを決めたい

それなりに楽しめる作品であった。(あまりこのことにふれるとネタバレになってしまうのだが)99年版このミス9位で映画化もされた有名なミステリー作品との関連を指摘される向きもあるようだが、このテーマ自体がそもそも、その作品にオリジナリティーがあるものではなく、古今東西多く用いられているので、その点に関しては問題ないと思う。作品自体も終盤は情景が映像と音で浮かんでくるほどきれいにできている。難点は、登場人物がしゃべりすぎること。確かに登場人物の語らせるのが、もっとも楽な表現かもしれないが、私自身が相手にあんなに長々と話されたら、途中で10回はつっこみを入れたくなる。作者や作品の内容とは関係なく、宣伝のありかたについてだが、確かに第一回の受賞作ということもあるのかもしれないが、いくら何でもほめすぎではありませんか?あまり「感動」「感涙」と騒がれると、かえって気持ちが引いてしまう。言うのは勝手だが「ここ十年の新人賞ベストワン」ということは絶対にないと思う。あまりやりすぎると、第二回以降の受賞作の信頼度が落ちる気がするが・・・。「この作品だけ売れればいいのか?」と問いたい。作品の内容が☆4つ 宣伝が☆マイナス2でトータル☆2つ。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.94
(3pt)

前半はよかったけど・・・

前半部分を読んでいて、「さてどんな奇跡が起きるのだろう?」とどきどきして読み進めました。そして起こった事件は??「なんでやねん!」と思わず突っ込みそうになりました。あまりにもB級映画的なべたな展開に、なんとも入り込めず・・・当然思い出したあの映画の場面が浮かび、「ああ、昔のヒロスエはかわいかったのに・・・」とか余計なことばかり考える始末。音楽や風景描写はうまくできており、いい雰囲気をもった作品であるだけに、この展開は「なんかもったいないなぁ」というのが正直なところです。次回作には期待したいですね。で、星2つかなぁ、というところを3つにします。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.93
(2pt)

宣伝に惑わされず、自分自身で善し悪しを決めたい

それなりに楽しめる作品であった。(あまりこのことにふれるとネタバレになってしまうのだが)99年版このミス9位で映画化もされた有名なミステリー作品との関連を指摘される向きもあるようだが、このテーマ自体がそもそも、その作品にオリジナリティーがあるものではなく、古今東西多く用いられているので、その点に関しては問題ないと思う。作品自体も終盤は情景が映像と音で浮かんでくるほどきれいにできている。難点は、登場人物がしゃべりすぎること。確かに登場人物の語らせるのが、もっとも楽な表現かもしれないが、私自身が相手にあんなに長々と話されたら、途中で10回はつっこみを入れたくなる。作者や作品の内容とは関係なく、宣伝のありかたについてだが、確かに第一回の受賞作ということもあるのかもしれないが、いくら何でもほめすぎではありませんか?あまり「感動」「感涙」と騒がれると、かえって気持ちが引いてしまう。言うのは勝手だが「ここ十年の新人賞ベストワン」ということは絶対にないと思う。あまりやりすぎると、第二回以降の受賞作の信頼度が落ちる気がするが・・・。「この作品だけ売れればいいのか?」と問いたい。作品の内容が☆4つ 宣伝が☆マイナス2でトータル☆2つ。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431