■スポンサードリンク
世界でいちばん透きとおった物語2
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
世界でいちばん透きとおった物語2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 商品、無事、届きました。有り難うございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作「世界でいちばん透きとおった物語」がインパクト大の構成だったため、続編はどんなものになるのだろうか?と発売日を心待ちにしていました。仕事終わりに書店に駆け込み、家に帰ってドキドキしながら1ページ目を捲った途端… 勿体無いと思いつつもやめ時がわからず、直ぐに読み終えてしまった……… 前作と同様にプロットの担当が亡くなってしまった、とある作家コンビの連載の続きを主人公が探っていくビブリオ・ミステリなのですがこの絶筆となってしまった「殺導線の少女」が読み物として純粋に面白いので読者としても続きが気になってしまう構成になっています。 この罠に嵌った途端に、ページを捲る手が止まらなくなりました。じっくりと読みたいのに、でも謎が気になって早く読んでしまいたい。 主人公である燈真くんや霧子さんの魅力もさることながら、今作の素晴らしいところは物語全体が「優しく美しい世界」で包み込まれているところだと思います。 前作の「世界でいちばん透きとおった物語」も、物語の謎が解けた時、文字通り見る世界が透きとおりましたが、今作も最後のページを迎えた途端、まるで早朝の冴え渡った空気の中で美しい清流を見たようなそんな読後感を与えてくれる「世界でいちばん美しいミステリ」だと感じました。 ミステリとは、少しグロテスクで少しおどろおどろしくて少しだけ救いのあるものだと思っていましたが、こんなにも静謐な読後感を与えてくれるミステリー小説があるとは!!! 今後も作者の続編が読みたいので、楽しみに待ちたいと思います! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「世界でいちばん透きとおった物語」を読んだ人にはぜひ読んでほしい。 推理小説としてはもちろん、燈真と霧子さんの絶妙な距離感にもご注目願いたい。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




