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(短編集)

成瀬は天下を取りにいく



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成瀬は天下を取りにいくの評価: 4.02/5点 レビュー 364件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.02pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 201~220 11/13ページ
No.60:
(5pt)

成瀬の言動が

次に成瀬は何を言うんだろうか、何をするんだろうか、考えても予想しないことをする。
それが何ともジワジワときてクスクス笑ってしまう。
しかし、成瀬の言動には芯があるように感じて応援したくなる不思議な魅力がありました。
また続きを読みたいです。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
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No.59:
(5pt)

噂通りでした

読んでいて楽しい。もっといろんなことに挑戦して欲しいと感じさせるほど成瀬のファンになりました。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
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No.58:
(4pt)

成瀬が魅力的

他の方も書いていますが、期待しすぎてしまった感じがありますが、
さらっと読めて、2冊目の方も続けて読ませるくらいの魅力が、成瀬のキャラクターにはあります。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.57:
(5pt)

成瀬、男前すぎる

面白かったです
この本にもっと早く出会いたかったです
成瀬が色々なことに挑戦してる様子に感情移入しました 読んでいて楽しくなる本でした
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.56:
(4pt)

なるぴょん

成瀬あかりが次第に好きになります!
さっぱりとしていて可愛らしさも垣間見えてくる。
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4103549513
No.55:
(5pt)

キャラ立ちとは、成瀬あかりの後に在り

大変、独自の自我を持ったヒロイン様であり、作品構成も巧み(逸話の日付の打ち方も上手)。
剣玉や漫才の才覚、髪型の変化にも注目を集める天才。
しがない作家のぼやきを書けば、実名で商標を出せるのはうらやましい。
西部大津デパート、ミシガン号、近江牛コロッケ、西川貴教さん、溶けかけのガリガリ君……
REALとREALITYはだいぶ違うし
それぞれに良さはあれど、個人的にはREALで押したい。
成瀬あかりよ、迷わず天下を取りにいけ!
君にそんな助言が要らないことは、重々承知だが……。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
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No.54:
(5pt)

ご当地話と友情

気に入ったこと、僕は地元民ではありませんが、ここに登場する西武大津店、確かにあったと懐かしく思い出しながら、そこにまつわる登場人物の友情に胸熱くなりました。また主人公の突飛なところと、普通の女子なところが自然に表現されていて、読んでいてホッとさせられました。あっと言う間に読み上げてしまったので再読します。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
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No.53:
(5pt)

成瀬の飄々とした性格に一目惚れ

他人の評価に執着せず、自分の道を淡々と歩んでいる性格が魅力的で、始めの1ページで成瀬のとりこになった。特にでかい事件があるわけでもなかったが、成瀬の普通ではない行動にクスッと笑いながらスラスラ読めた。島崎と成瀬の実際の性格とお互いから見た印象がちょっと違っていたのを読んで他人からの見られ方や、相手の心を探ろうとしすぎるのはあまり意味がないように思えた。
成瀬は天下を取りにいくAmazon書評・レビュー:成瀬は天下を取りにいくより
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No.52:
(5pt)

私も成瀬を見届ける

爽やかに読めそう!と思い読んだが、期待を裏切らない爽やかさ、それに加えて少しの感動と、なんとも言えない懐かしさを感じることが出来た。この読了感は、本屋大賞にふさわしいものだと思う。

成瀬はフィクションとも言い切れないリアルさと、でもやはりこういう人現実にいたら面白いなと思わせる破天荒さがある。読み進める中で、成瀬の人間らしい魅力も分かってきて、これは200歳まで見届けたいわと思えちゃう。そのキャラを生かしつつ、登場人物人気投票をしたらもしかしたら成瀬を抑えて一位かな?と思わせる島崎の存在が、成瀬と僕らを近づけてくれる。この辺りの魅せ方はうまいなーと思いながら満足して読めた。

個人的には、成瀬があまり出てこない「階段は〜」の章は、読んでてちょっと違和感があった。本のタイトルが「西武大津店」とかなら、阪急電車のようにオムニバス形式でアリかもしれないが、成瀬が天下取るのになんでこのおじさん?と思ってしまった。(ちなみに成瀬は島崎いわくホラ吹きらしいので、天下取るかは分からないし、本人は天下取るとも言ってない。デパートは建てる。)一応その後の章で関わりもあるけどいなくても支障はないような…

巻末に、「ありがとう西武大津店」と、「階段は走らない」以外は書き下ろし、とあるのをみて、なるほど、当初は西武大津店に関わる話で書いてたけど、成瀬中心にうつったのか、と違和感の謎が解けた。

ここ数年の本屋大賞は、悪い意味ではなくテーマが重めだったり、キャラクターに何かしら暗い部分があったりして、満足感とともに胸に残るモヤモヤがあった。それらは全部好きな本なのだが、コロナ禍が開けたと言って良いタイミングで、颯爽とこの本が本屋大賞を受賞したことは、今という社会の新たな変化を表しているのだろう。
一方で、読みやすさ≒内容の軽さになっている感もある。ライトノベル味が出ており、これはレーエンデ国物語の時も感じたが、塩梅が難しい点である。本屋大賞受賞作は中高生もよく読むと聞いたことがあるし、学校に配架されやすい賞だとも思うので、読書離れしがちな人には最適な、オススメしやすい本である。

いろいろ書いたが、読みやすさ、爽やかさが魅力の本作。みなさんも成瀬さんとともに、爽やかな夏を味わおう。
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No.51:
(5pt)

面白さ

人気の本だし読んで評判通り中々面白かった
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No.50:
(5pt)

元気が出る

山田玲司氏の動画で紹介されて読んでみたらスカッと面白かった。

山田氏達曰く、本人が自己の内面を語らず、超越的存在感で行動し、他者を導くと語っていたが、これはまるでキリスト・ブッダ・孔子・ウルトラマンなどの宗教者、ヒーローの描かれ方だなと思いました。
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No.49:
(5pt)

作品としてちゃんとしている

ん?、もしかしたら、そのうち、未来人、超能力者、異星人がでてくる?
...と思いきや、そういうのには頼らない...ってが、お子ちゃま向け作品ではない、ことの表れ、ですかね
(もっとも、シリーズ2番目の書籍中、第2章めのタイトルが、ちょっと意識してるなー、とは思ったりする)
さて、シリーズ2番目の書籍で近未来を描いちゃった以上、もう、シリーズ3番目の書籍化はないな、と思って、かなり悲しい
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No.48:
(5pt)

おもしろい、から、感動へ❗❗

爽やかな読後感でした。
ただただ成瀬の爽快さと西武百貨店の懐かしさに引き込まれて、一気に読んてしまいました。
後半、成瀬の心情が愛おしくてウルッときました。
おもしろい、から
感動に変わった読後感でした。
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No.47:
(5pt)

いい!

話題作だったので遅ればせながら、続編も含めてまとめ購入したけど一気読み。
主人公も原作者もファンになりました。
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No.46:
(5pt)

西武百貨店

成瀬が見学に行った西武池袋本店も跡形もなく改修工事に入ってしまい、寂しくなった。
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No.45:
(5pt)

おもしろかった

成瀬というキャラにはまって一気に読めた。
ここからネタバレあり注意。
成瀬の幼少期からの親友島崎が東京に引っ越すとわかった時の成瀬の動揺はグッとくるものがあった。
広島の大柄の彼と成瀬はその後どうなったのか書かれてないけどそれは続編とかに書かれてるのかな。
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No.44:
(5pt)

明るい気持ちになれた。成瀬を応援したい。

いろんなことをやらかしてくれる少女(成瀬あかり)が主人公。やらかすというか、大きそうで小さそうな騒動を次々と起こす感じか。頭が良くどこか完璧を目指すクールビューティと言ってもいいかもしれない。まあ、変な女の子というのが無難だが的を射ている表現かもしれない。成瀬は、200歳まで生きること、お笑いの頂点を目指すことを目指している。友人も巻き込んでの騒動となるが、どこか憎めなく、若さゆえの前向き思考が読んでいて気持ちいい。孤独に見える成瀬もいろんな人との繋がりがあって、自分の目的を果たせる。成瀬ならきっと天下を取れるよと明るい気持ちになれる。自分の子供より年下の主人公である。私としては応援するしかないキャラである。
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No.43:
(5pt)

自分の高校生時代を思い出します

時代とか、そんな優れた生徒でなかったけど、まさにこんな感じだったなあと50年近く前の高校生時代を思い出しました。
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No.42:
(5pt)

アラレちゃんが令和の女子高生に転生した件

読後感という言葉が有るけれども、最初から最後まで楽しく読み通せる稀有な小説。一気読みであった。

成瀬あかりはブッ飛んだ主人公で、空気を読まない一匹狼ゆえに周囲からは距離を置かれているが、破天荒な行動力で次から次に結果を出す故に周囲から一目を置かれている。まるで『ONE PIECE』のルフィのようだと書けば、読んでいない方にも伝わるかもしれない。

ただし、この小説の主人公は成瀬あかりではなく、彼女を取り巻く友人や知人である。ある者は行動を共にし、ある者は距離を取り、ある者は恋をする。皆それぞれ成瀬あかりに振り回されるのだけれども、振り回され方も、その結果起きる事も、実に気持ちが良い。

この既視感は何だろうと考えた時に、そうか『Dr.スランプ』のアラレちゃんだと思った。あの漫画も、アラレちゃんが主人公のようでいて、アラレちゃんを取り巻くペンギン村の人々を描いた作品だった。アラレちゃんが令和の女子高生に転生したら成瀬あかりになるのか。

鳥山明先生は偉大だ。
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No.41:
(5pt)

意外と近所の作品

温度感の表現がとても良く、
登場人物の多角的なそれぞれの物語が好きでした?
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4103549513

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