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法廷占拠 爆弾2
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法廷占拠 爆弾2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全90件 41~60 3/5ページ
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| 爆弾を読む手が止まらず、読後,映画も観に行った。 どの配役も良かったが、倖田の伊藤沙莉は読んでいる時から彼女だった。 本書は爆弾のその後だが、こちらもスズキタゴサクの他に類家、倖田、ラガーさんなど、爆弾の登場人物が出てきて、また新しいメンバーも魅力的だ。 おすすめ。 | ||||
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| 爆弾に比べて失速したかなと。前作のスズキタゴサクに比べて今回の犯人が感情的すぎて魅力を感じなかった。まぁそういう対比なのかもしれないけれど。さらに続編がありそうなので次に期待します。 | ||||
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| 最高でした。今作から読んでもいいだろう と思える内容でした。 ただ、間違いなく前作から読んだ方が 色々なキャラに 想いを馳せたり興奮しながら読めます。 そりゃそうという話ではありますが。 あのスズキ事件から1年経ち、 スズキへ挑んだ者たちの さらに次へつながるアフターストーリー ともプロローグとも言える今作は、 前作に負けず劣らずの 大傑作と言えると思います。 面白かった。 | ||||
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| いやぁ〜全くもって「いい意味で」です! 「爆弾」もとっても面白かったんですが、「法廷占拠 爆弾2」は一段と面白い! 一気に読んでしまいました。 特に、各キャラ(タゴサク、類家、倖田、ラガーさん、それと矢吹・・)が一段と立っていてGood!! これ、絶対、映画にすべきでしょう〜 | ||||
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| 読み進める時思うのは類家さんの会話と思考にこちら置いてけぼりになる。 なんだろう見えない方がもっと素敵なのか | ||||
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| 爆弾のおまけで、付いてて、ついつい読み進めてしまいました 爆弾の時も、そうでしたが、途中やり取りにはワクワクドキドキして読み進め凄く良いんですが、終わりに近づくと静かに収束し過ぎて淋しい気がします もう少し、他の人の伏線回収がわたしは欲しいと思います | ||||
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| 爆弾は面白かったが、爆弾2はただスズキタゴサクがハンニバル・レクターやジクソーみたい スズキが教祖化してフォロワーが絡んで脱獄 スズキにいいように物事が進む いくらでも続編が作れそう。 | ||||
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| 良い作品 | ||||
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| 長過ぎる。 第2巻の途中ですが、放りだしたい気分です。読んでて全然楽しくない。 | ||||
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| 最初からノンストップでドキドキが止まりません。次回作があるか分かりませんが、あるなら是非読みたいです。 | ||||
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| 被告人質問は、全ての証拠調べが終わってから行なわれる。すなわち、時間的には証人尋問のあとになる。なので、準主役級の女刑事と被告人タゴサクが占拠された同一法廷に存在する可能性は無い。ストーリーの最初から設定が破綻している。作中には刑事訴訟法をはじめ法律や法文が随所に出てくる。ならば刑事裁判実務の基礎くらいはきっちり取材してもらいたい。それから、タゴサクのキャラ立ちは一作目には到底及ばない。結末に意外性がなく、違和感しか残らないのは前作と同じだ。エピローグだと、シリーズ化を臭わせるが、三作目にはつきあわない・ | ||||
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| おもしろかった。次回作があれば読みたい。 | ||||
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| 不気味。これに尽きる。10月上映予定の1の映画化が楽しみすきる。 | ||||
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| 面白い!ワクワクしながら読み進めました。結末は予想外でしたし、前作に続く登場人物も描かれ、思い入れが出てくるところもありました。あ、今作からよんでも問題ないと思います。序盤を考えると発表順に読むのが妥当ではあります!次回作にも期待しちゃいます。 | ||||
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| 会話のやり取りで 相手の本質・素性を見抜くことを喜びとするスズキタゴサク テニスや卓球のスピード感 もっと言えば 百人一首の名人のような反応の速さは 実は剣道やフェンシングを遊びとした育ちの良さから来るのか? それともスラム街の ストリートサッカーの駆け引きで自ずと磨かれた小狡さなのか? 続きはどう展開していくのだろう? 見た目はぼんやりと脱力したお相撲さん体形を装いながら 筋肉系の心と体幹で 爆弾製造技術習得と実行の 緻密で過酷な過程を乗り越えてしまうに至る 動機形成の物語? もしくは タゴサクの逃避行と 類家たちの追跡のロードムービー? いやいや そんな凡人の想像など及ぶべくもない 法と権力の中枢を混乱に陥れている彼のこと 次のターゲットは、、、? | ||||
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| 『爆弾』を読んだ方が『爆弾2』を読もうかな?と気にしつつレビューを読んでいると想像しています。 一作目の出来が良くて続編二作目でがっかりすることはままありますが、『爆弾』が面白く読めた方には間違いなくおススメできます。社会派的な問題提起もあり、作品としてふくらみが増しているようにも感じられましたが、ハラハラドキドキする「コンゲーム」的な頭脳戦とどんでん返しに一気読みしてしまいました。 | ||||
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| 1作目ほどの不気味さは無いかな 別に類家じゃなくてもどうにかなったような気もします。 | ||||
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| 前作に引き続き、タゴサクがいい味出してます笑 前作を読んだ方は必読です! | ||||
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| 面白く読ませるけど読後感が、イマイチ。前半、警察側が徹底的に手玉に取られ、やることなす事、全部後手後手にまわるって言うのは、ラストへ向けてガラッと攻守が逆転するのだろうなと、容易に想像出来てしまい、その辺が作者の限界である。昔、流行ってたプロレスで、反則行為を散々する白人レスラーに、いいように痛ぶられ、耐えに耐えた日本人レスラーが、なぜか終盤、残る力を振り絞って、白人レスラーをバッタバッタと薙ぎ倒す、そのシナリオのまんまな展開だ。リアリティの無い構成も、どうにかならないか。身代金を取りたいだけの犯人、爆弾騒ぎを起こした被告を崇め奉るグループ、純粋に被告を恨んでいるグループ、それらの人間達が共同して、緻密で金も時間もかかる犯罪に手を染める、と言う設定自体が絵空事でしょう。警察側の主だったメンバー全員が、危機一髪で命が助かるのも、安っぽい刑事ドラマを見せられているようだ。いかにも続編ありますよ、と言うラストだったが、もうこの作者の本は、手に取ることはないでしょう。 | ||||
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| スリリングな展開にぐいぐい引き込まれました。犯人どうしの、とあるシーンでちょっと涙。鈴木のその後が気になります。買ってよかったと思える本でした。 | ||||
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