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法廷占拠 爆弾2



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【この小説が収録されている参考書籍】
法廷占拠 爆弾2

法廷占拠 爆弾2の評価: 4.30/5点 レビュー 90件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.30pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1~9 1/1ページ
No.9:
(2pt)

タゴサクの下位互換

前作が良かったので期待が高かったが、今作にはその期待を超えるようなパワーはなかった。それなりにハラハラドキドキは味わえるが、今作の犯人はタゴサクの二番煎じで下位互換でタゴサクを持ち上げる為の引き立て役に過ぎず、大したどんでん返しも無いので短編のスピンオフで十分だったと思う。
法廷占拠 爆弾2Amazon書評・レビュー:法廷占拠 爆弾2より
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No.8:
(2pt)

オチはないです

つなぎの作品
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No.7:
(1pt)

2作目のジンクス。

つまらなかったとコメントを残してしまいたくなる内容です。
ただし「期待には応えませんよー。」と作者が読者をあざ笑っているのであれば、それもまた一興です。
1作目では読み終わった後に数々の「映画」を思い出したのに対して、2作目は「安っぽいパニック映画」や「1時間で解決する刑事ドラマ」を彷彿とします。要は内容が薄っぺらいってことです。
書きっぷりは同じように見えて(見せかけて)奥行きのなさを感じないもんだから、読み終わった後の「余韻のなさ」ったらないです。
ドラマの「2時間スペシャル」スピンオフとも違います。重厚に見せかけてるけどやっぱりメッキなんだよな。
タゴサクも類家も出てきますが、なんだか客寄せパンダ。二人が二人である必要がないっていうか、こっちが見たいのは二人のバチバチのバトルなんだって。笑
類家やタゴサクを商売に利用しないでくださいってとこですね。期待しちゃったじゃないですか。
1作目のあのキャラやこのキャラが登場し紙面を賑わせてくれますし、あのキャラが頑張ってくれたりこのキャラが妙に職業意識が高くなってたり。久しぶりの再会にうれしくなるけど、しょせんその程度の登場なのに、さも何かありそうに舞台に立ち続けても所詮脇役の格でしかなかったな。
事件の経過もなんだかイマドキの世相を反映しすぎてるし、全然重たくないんだよなー。意図的にそうしてる節は否めませんが。
この作品を世に出そうと決めたこの作品を取り巻く大人の事情や関係者の皆さんは、本当に面白いから売り出そうとと思ったのかな?
1作目で清宮が言った「類家の頭脳を以てしても解けない事件」に出くわしてほしいし、その事件の首謀者が「タゴサク」でなくても3作目以降で実現してほしいという期待を込めて☆1と致します。
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No.6:
(2pt)

長過ぎる。放りだしたい気分。

長過ぎる。
第2巻の途中ですが、放りだしたい気分です。読んでて全然楽しくない。
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No.5:
(2pt)

三作目にはつきあわない・

被告人質問は、全ての証拠調べが終わってから行なわれる。すなわち、時間的には証人尋問のあとになる。なので、準主役級の女刑事と被告人タゴサクが占拠された同一法廷に存在する可能性は無い。ストーリーの最初から設定が破綻している。作中には刑事訴訟法をはじめ法律や法文が随所に出てくる。ならば刑事裁判実務の基礎くらいはきっちり取材してもらいたい。それから、タゴサクのキャラ立ちは一作目には到底及ばない。結末に意外性がなく、違和感しか残らないのは前作と同じだ。エピローグだと、シリーズ化を臭わせるが、三作目にはつきあわない・
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No.4:
(2pt)

最後まで読んでしまうと徒労感、ハンパない

面白く読ませるけど読後感が、イマイチ。前半、警察側が徹底的に手玉に取られ、やることなす事、全部後手後手にまわるって言うのは、ラストへ向けてガラッと攻守が逆転するのだろうなと、容易に想像出来てしまい、その辺が作者の限界である。昔、流行ってたプロレスで、反則行為を散々する白人レスラーに、いいように痛ぶられ、耐えに耐えた日本人レスラーが、なぜか終盤、残る力を振り絞って、白人レスラーをバッタバッタと薙ぎ倒す、そのシナリオのまんまな展開だ。リアリティの無い構成も、どうにかならないか。身代金を取りたいだけの犯人、爆弾騒ぎを起こした被告を崇め奉るグループ、純粋に被告を恨んでいるグループ、それらの人間達が共同して、緻密で金も時間もかかる犯罪に手を染める、と言う設定自体が絵空事でしょう。警察側の主だったメンバー全員が、危機一髪で命が助かるのも、安っぽい刑事ドラマを見せられているようだ。いかにも続編ありますよ、と言うラストだったが、もうこの作者の本は、手に取ることはないでしょう。
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No.3:
(1pt)

最後まで読めない

他人の高評価なのが不思議
つまらない
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No.2:
(1pt)

失速、続編ありきの結末

序盤はわくわくしたのに、明らかに途中から失速した。
そしてラストにものすごくがっかり。

続けるにはこうするしかないんだろうけど……そこまでしてシリーズにする必要あった?

前作は警察が全力を尽くしてるところがよかったのに、
今回は犯人に都合よく動く存在になっててイライラしてしまった。
これだけの大事件なのにそんなわけないだろ、
みたいなことがずっと続く。
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No.1:
(2pt)

期待し過ぎは禁物

前作が凄すぎて、割りを食っている面はあると思う。
しかし、それを差し引いても物足りない。

暴力的な描写を多発させた結果、前作のような知恵比べではなく、単なるドタバタ劇になってしまっている。

ラストでは続編が匂わされているが、もういいかな。
法廷占拠 爆弾2Amazon書評・レビュー:法廷占拠 爆弾2より
4065363047

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