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フォワード 未来を視る6つのSF

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評判

フォワード 未来を視る6つのSFの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

救いの無い未来。

偶然なのだと思うが、なんとも救いの無い未来について書かれた作品が多かった。 個人的にはもう少し未来に希望があって探求に進んでいくような作品が好きなので、やりきれない読後感が残った。
フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF)より
4150123926
No.2
(5pt)

質高く、至高の読書体験

SF短編集は未読の作家さんも多く、また海外翻訳ものでは
原文と訳者の方との相性のようなものもあるでしょうから、
玉石混淆を承知で購入していますが、本書はすべてが珠玉でした。
フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF)より
4150123926
No.1
(4pt)

さすがアンディ・ウィアー。

6編ともおもしろかったが気に入ったのは、N・K・ジェミシン「エマージェンシー・スキン」、ベロニカ・ロス「方舟」、ポール・トレンブレイ「最後の会話」、 アンディ・ウィアー「乱数ジェネレーター」かな。
「乱数ジェネレーター」はコンピュータの乱数生成についてから量子コンピュータ、量子もつれときて最後のオチがよかった。
「最後の会話」は日本SF作家クラブ編「ポストコロナのSF」を読み切っていなかったことを思い出した。
フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF)より
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