シュレーディンガーの少女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 47件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
726回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2022年12月12日 シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)

数学の使用が禁じられた世界“Zウイルス”によるパンデミックが起きた渋谷の街秋刀魚がいなくなってしまった未来の食卓さまざまなディストピア世界を生き延びる、パワフルで勇敢な女性たちの物語(「BOOK」データベースより)

評判

シュレーディンガーの少女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

シュレーディンガーの少女の総合評価:

8.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

短編が分厚い。。。

異世界SFと少女の短編集。

独特の世界観に引き込まれます。

SFの延長線上に未来があるような気がしました。
シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)より
4488745024
No.7
(5pt)

段々と科学の要素が深まっていく展開がとても良かったです!

松崎有理「シュレーディンガーの少女」読了。女性主人公が活躍するSFディストピア短編集。いずれも後半科学の要素が深まる展開が痛快だった。特に制限時間なく答えがあるかわからない問題を考えたり作ったりする数学のお話が気に入った。作中の志村先生のモデルは谷山-志村予想の志村五郎先生ですね。
シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)より
4488745024
No.6
(3pt)

秋刀魚の話がお気に入り

SF短編集。松崎作品は初読。
帯紙には、本書のコンセプトは「ディストピア×ガール」です、などとある。『侍女の物語』みたいな作風かと思って読み始めたらちょっと違う。

冒頭「六十五歳デス」。設定自体は「PLAN75」みたいなものか。しかしストーリーはアクション映画である。引き続き、コミカルな皮をかぶったエゲつないスプラッタ描写の娯楽番組ネタやら、思いきりファンタジー小説(いまだと異世界ものとかいうのか)であったり、分岐する宇宙ネタ&ホラー映画なパンデミックものであったり。結局あまりディストピアという感じがしないまま読了。うーむ、なんだったんだろう。

個人的には、中盤に挿入されているショートショートっぽい秋刀魚のお話(2021)がお気に入りであります。いやいやこの作品、いまどき、というより2023年の春に読むと、おそらく今年最大の理系以外も巻き込んでの話題のテックネタ「C**tG*T」とかって、最終的にこういう風に役立てるべきだよね、などと思える未来予想図。楽しかったです。
シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)より
4488745024
No.5
(4pt)

評判がよいので読むことに。

6編中半分の3編が既読だったのでちょっと残念。
でもWeb発表の2編が入っているのはうれしい。
気に入ったのは「六十五歳デス」、「異世界数学」(初出時より加筆修正があって題名も変更)、「秋刀魚、苦いかしょっぱいか」、「シュレーディンガーの少女」かな。
シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)より
4488745024
No.4
(5pt)

ライトSFからハードまで色々楽しめました

●表題作を含め6つの短篇が収録。コメディタッチのライトなSFから最終話「シュレーディンガーの
少女」のハードなSFまで、色々楽しめました。特に「シュレーディンガーの少女」はややこしくて
難解で消化不良でした。しかしそれが逆に量子力学の入口を垣間見たような雰囲気を味わえました。
 しかもほとんど見たことのない二人称形式を用いており、シュレーディンガーの猫を観察する者
として読者までも物語に引きずり込んでいます。不思議な感覚(おっ やりましたね)です。
 また「ペンローズの乙女」も読み応えのあるものでした。太陽降りそそぐ絶海の孤島の物語と無限
とも思われる時間の果ての宇宙との対比。その落差の妙が何とも言えません。カー・ブラックホール
に落ちて行く描写は、まさしくハード宇宙SFそのものでした。
ー蛇足ー
 巻末に紹介されている「57」について。またの名を「グロタンディーク素数」といいます。
3×19で割り切れますが、素数なのだそうです。その答えは・・・。(自分で調べようとされている
方ゴメンナサイ!)
シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: シュレーディンガーの少女 (創元SF文庫)より
4488745024

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る