星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 781〜800 40/58ページ
No.368
(5pt)

超面白かった

誰かに貰ったと思しき「未来の二つの顔」の読書中、ネットで”未来~”の事を調べてる時に知った作品。
「この設定でどんな解決に向かうのか?」とてつもなく興味を覚えて入手に至りました。

”未来~”は長い上に、その本の文字が小さかったものだから、読み進めるのが大変でしたが
これは話の面白さもあって、何の苦もなくすいすい読めましたね。

物語中の大きな謎の1つ、「なんで彼らの母星から月の様子がすぐわかったのか?」ですが
そりゃ月の位置が……だったってことでしょう、と即座に予想しました。
この辺が本文で言及されるまで、結構ページを要してましたが、
いつ出るかいつ出るかと、それはそれで楽しみでした。
(人類の祖先までは読み切れませんでしたが)
それと、これ終わり方が最高です!

続編も確実に手にすることでしょう。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.367
(5pt)

ホーガンがついに電子書籍に!

はじめて読んだのは高校生の頃。30年近く前でした。
それまでもSF は好きでよく読んでいましたが、
衝撃的なラストに向かって、全くダレさせずに読ませる
文章力に、かれこれ30回以上は繰り返し読んできました。

本はすっかりボロボロで、なんとか電子書籍にならないものかと
リクエストしてきた甲斐がありました。
このシリーズ以外も今後発売されるようで、大変嬉しいです。
ありがとうございました。出版社やAmazonさんに感謝です。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.366
(5pt)

ホーガンがついに電子書籍に!

はじめて読んだのは高校生の頃。30年近く前でした。
それまでもSF は好きでよく読んでいましたが、
衝撃的なラストに向かって、全くダレさせずに読ませる
文章力に、かれこれ30回以上は繰り返し読んできました。

本はすっかりボロボロで、なんとか電子書籍にならないものかと
リクエストしてきた甲斐がありました。
このシリーズ以外も今後発売されるようで、大変嬉しいです。
ありがとうございました。出版社やAmazonさんに感謝です。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.365
(5pt)

30年以上もまえの作品だけど、まだ本格的なSci-Fiで見応えがあります。

35年もたっている作品ですが、古さを感じません。アクションは全くないですが、その分、思考をフル活動させてくれるでしょう。

ほんと、誰かが行っていた、「一度はよんでおくSF作品」です。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.364
(5pt)

30年以上もまえの作品だけど、まだ本格的なSci-Fiで見応えがあります。

35年もたっている作品ですが、古さを感じません。アクションは全くないですが、その分、思考をフル活動させてくれるでしょう。

ほんと、誰かが行っていた、「一度はよんでおくSF作品」です。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.363
(5pt)

プロメテウスを見るくらいならこれを読めッ!

宇宙系?とでも言ったらいいのだろうか。映画でたとえ未知との遭遇や、地球が静止する日、コンタクト、プロメテウス、などが好きな方なら楽しめるはず。

今作はハードSF(英: hard science fiction)と呼ばれるジャンルで、ストーリー上発生する、ありとあらゆる謎や現象をあらゆる角度から科学的に解明しようとするお話です。

次から次へと発生する問題を科学的に考察し、仮説を立て、研究者同士激しい推論を繰り広げるところが面白かった。

ボリュームもさほど多くはないのでサクッと読めると思う、いや、読んでほしい。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.362
(5pt)

プロメテウスを見るくらいならこれを読めッ!

宇宙系?とでも言ったらいいのだろうか。映画でたとえ未知との遭遇や、地球が静止する日、コンタクト、プロメテウス、などが好きな方なら楽しめるはず。

今作はハードSF(英: hard science fiction)と呼ばれるジャンルで、ストーリー上発生する、ありとあらゆる謎や現象をあらゆる角度から科学的に解明しようとするお話です。

次から次へと発生する問題を科学的に考察し、仮説を立て、研究者同士激しい推論を繰り広げるところが面白かった。

ボリュームもさほど多くはないのでサクッと読めると思う、いや、読んでほしい。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.361
(4pt)

登場人物の名前が・・・・・・

名前が外人なの。
内容は面白いのに、私は名前が覚えられなくて、
この人は誰だっけ????と
ページを戻る事が多かったです・・・・・・・(-"-)

でも面白かった~~~☆
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.360
(4pt)

登場人物の名前が・・・・・・

名前が外人なの。
内容は面白いのに、私は名前が覚えられなくて、
この人は誰だっけ????と
ページを戻る事が多かったです・・・・・・・(-"-)

でも面白かった~~~☆
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.359
(5pt)

ロマンを掻き立てられる、壮大な宇宙抒情詩です

クラーク、アシモフ、ハインラインの3大巨匠の作品は読んできたのですが、それ以外の海外SF作家の小説を読むのは初めて。レビューの評価が高かったのと、創元SF文庫読者投票で1位に輝いた作品ということで、手に取りました。

ネタバレになるので、キーワードだけを。

・月面調査隊が宇宙服をまとった死体を発見します。ところが、死体を調査をすると、現人類とほとんど同じ生物。しかし、死んだのは5万年以上前。
・木星の衛星ガニメデで、地球のものではない宇宙船が発見されます。宇宙船の中には、人類に比べ、はるかに巨大な生物の死体が。
・欧米の科学者たちが、総力を挙げて、調査しますが、彼らは何者で、その昔、太陽系では何があったのか。

ハードSFという範疇に入る作品だそうですが、クラークの決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)を彷彿とさせる宇宙抒情詩になっています。ロマンを掻き立てられるとともに、科学者たちが、1つずつ、謎を解いていく様に、ミステリーのように、ハラハラドキドキさせられる作品です。
SFファンであれば、きっと楽しめる作品だと思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.358
(5pt)

ロマンを掻き立てられる、壮大な宇宙抒情詩です

クラーク、アシモフ、ハインラインの3大巨匠の作品は読んできたのですが、それ以外の海外SF作家の小説を読むのは初めて。レビューの評価が高かったのと、創元SF文庫読者投票で1位に輝いた作品ということで、手に取りました。

ネタバレになるので、キーワードだけを。

・月面調査隊が宇宙服をまとった死体を発見します。ところが、死体を調査をすると、現人類とほとんど同じ生物。しかし、死んだのは5万年以上前。
・木星の衛星ガニメデで、地球のものではない宇宙船が発見されます。宇宙船の中には、人類に比べ、はるかに巨大な生物の死体が。
・欧米の科学者たちが、総力を挙げて、調査しますが、彼らは何者で、その昔、太陽系では何があったのか。

ハードSFという範疇に入る作品だそうですが、クラークの決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)を彷彿とさせる宇宙抒情詩になっています。ロマンを掻き立てられるとともに、科学者たちが、1つずつ、謎を解いていく様に、ミステリーのように、ハラハラドキドキさせられる作品です。
SFファンであれば、きっと楽しめる作品だと思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.357
(5pt)

ロマンを掻き立てられる、壮大な宇宙抒情詩です

クラーク、アシモフ、ハインラインの3大巨匠の作品は読んできたのですが、それ以外の海外SF作家の小説を読むのは初めて。レビューの評価が高かったのと、創元SF文庫読者投票で1位に輝いた作品ということで、手に取りました。

ネタバレになるので、キーワードだけを。

・月面調査隊が宇宙服をまとった死体を発見します。ところが、死体を調査をすると、現人類とほとんど同じ生物。しかし、死んだのは5万年以上前。
・木星の衛星ガニメデで、地球のものではない宇宙船が発見されます。宇宙船の中には、人類に比べ、はるかに巨大な生物の死体が。
・欧米の科学者たちが、総力を挙げて、調査しますが、彼らは何者で、その昔、太陽系では何があったのか。

ハードSFという範疇に入る作品だそうですが、クラークの決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)を彷彿とさせる宇宙抒情詩になっています。ロマンを掻き立てられるとともに、科学者たちが、1つずつ、謎を解いていく様に、ミステリーのように、ハラハラドキドキさせられる作品です。
SFファンであれば、きっと楽しめる作品だと思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.356
(1pt)

人を選ぶ小説

大絶賛されていたのでなんとか半分まで読みましたがほぼ苦痛でした。全く情景を想像できずただ教科書を読んでいるような気分になりました。読解力がありかつ理系の人は楽しめるかもしれません。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.355
(1pt)

人を選ぶ小説

大絶賛されていたのでなんとか半分まで読みましたがほぼ苦痛でした。全く情景を想像できずただ教科書を読んでいるような気分になりました。読解力がありかつ理系の人は楽しめるかもしれません。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.354
(5pt)

初版本は定価340円

普段SFなど読まず、推理ものばかり手に取っていた自分が
この3部作はすべて初版で買った。それくらい当時夢中になった。
久々に読み返してみたのだが、やはりおもしろい。
ただ当時は気がつかなかった欠点が見えてきたりもした。
それは特に3作目に顕著で、科学の進歩こそが明るい未来を約束してくれる
という概念は、さすがにどうよ、と思ってしまう。

ただそれをおぎなって余りあるワクワクと興奮がこの1作目にはある。
特にラストの1行は感動ものだ。
それとこのシリーズはキャラが立っている。これもまた少々の欠点に
目をつむってしまうゆえんである。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.353
(5pt)

初版本は定価340円

普段SFなど読まず、推理ものばかり手に取っていた自分が
この3部作はすべて初版で買った。それくらい当時夢中になった。
久々に読み返してみたのだが、やはりおもしろい。
ただ当時は気がつかなかった欠点が見えてきたりもした。
それは特に3作目に顕著で、科学の進歩こそが明るい未来を約束してくれる
という概念は、さすがにどうよ、と思ってしまう。

ただそれをおぎなって余りあるワクワクと興奮がこの1作目にはある。
特にラストの1行は感動ものだ。
それとこのシリーズはキャラが立っている。これもまた少々の欠点に
目をつむってしまうゆえんである。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.352
(2pt)

欧米人だけがいい人なの?

ストーリーはとても面白いです。さすがに賞をとっただけのことはあります。
でも設定に無理がありすぎです。
まず、超大国が第三世界に富をつぎ込んで助けるなんてことはありえません。昔の身分制度と同じで「生かさず殺さず」は変わらないでしょう。
こういう前提にしなければ宇宙開発どころではないのかもしれませんが、あまりに現実離れしています。それもSFの荒唐無稽さとは違い、現実に超大国(日本もその一味ですが)のために地球人口のほとんどをしめる第三国の人々が生きるのもままならず苦しんでいるというのに、能天気すぎて不愉快です。
また第3巻の「巨人たちの星」では相も変わらずソビエト(現ロシア)が悪者でアメリカが立ち向かうというストーリーですが、これも現実の悪者はアメリカです。全くそのまま国名を入れ替えたいくらいで、ばかばかしいを通り越して腹が立ってきます。
とても面白い話なのに地球政府が登場するたびに白けてしまいます。そこの部分は全くの架空の国名にするか、なくても良かったのではないでしょうか。
そこだけバカなアメリカンコミックみたいで、非常にざんねんです。内容全てを打ち消すほど残念です。
でも、それ以外はとても楽しめる作品です。私は、非常に優秀な頭脳の持ち主なのに頑固一徹なため言動がユーモラスに見えてしまうダンチェッカーが大好きです。
彼にはもっと自由な世界でのびのび活躍して欲しかったです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.351
(2pt)

欧米人だけがいい人なの?

ストーリーはとても面白いです。さすがに賞をとっただけのことはあります。
でも設定に無理がありすぎです。
まず、超大国が第三世界に富をつぎ込んで助けるなんてことはありえません。昔の身分制度と同じで「生かさず殺さず」は変わらないでしょう。
こういう前提にしなければ宇宙開発どころではないのかもしれませんが、あまりに現実離れしています。それもSFの荒唐無稽さとは違い、現実に超大国(日本もその一味ですが)のために地球人口のほとんどをしめる第三国の人々が生きるのもままならず苦しんでいるというのに、能天気すぎて不愉快です。
また第3巻の「巨人たちの星」では相も変わらずソビエト(現ロシア)が悪者でアメリカが立ち向かうというストーリーですが、これも現実の悪者はアメリカです。全くそのまま国名を入れ替えたいくらいで、ばかばかしいを通り越して腹が立ってきます。
とても面白い話なのに地球政府が登場するたびに白けてしまいます。そこの部分は全くの架空の国名にするか、なくても良かったのではないでしょうか。
そこだけバカなアメリカンコミックみたいで、非常にざんねんです。内容全てを打ち消すほど残念です。
でも、それ以外はとても楽しめる作品です。私は、非常に優秀な頭脳の持ち主なのに頑固一徹なため言動がユーモラスに見えてしまうダンチェッカーが大好きです。
彼にはもっと自由な世界でのびのび活躍して欲しかったです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.350
(3pt)

丁寧に描かれているのは評価できるが・・・

つまり、宇宙のどこかに私たちと似た人たちがいて、ずっと前に死んでいるが実は
それは地球人のいとこみたいなもので・・・

と言うのものだが、
その検証が丁寧にずっと続く。

それは面白くもあるのだが、ダイナミックな感じはしない。
動線的なものを求めてしまうほうにも問題はあるのだろうが、
思った以上に琴線的なものだった。
SFに何を求めるかによるのだろう。

僕はあまりぐっと来なかった。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.349
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

丁寧に描かれているのは評価できるが・・・

つまり、宇宙のどこかに私たちと似た人たちがいて、ずっと前に死んでいるが実は
それは地球人のいとこみたいなもので・・・

と言うのものだが、
その検証が丁寧にずっと続く。

それは面白くもあるのだが、ダイナミックな感じはしない。
動線的なものを求めてしまうほうにも問題はあるのだろうが、
思った以上に琴線的なものだった。
SFに何を求めるかによるのだろう。

僕はあまりぐっと来なかった。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X