星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 821〜840 42/58ページ
No.328
(5pt)

SFファンの方は、必携の本だと思います。

昨年の年末(平成25年12月)に、初めてこの本を読みました。
もう、裏表紙の「月面探査中に、赤い宇宙服を着た人間(?)を発見した。調査の結果、その赤い宇宙服を着た者は、なんと5万年前の人物(?)であることが判明した」という記載だけで、物凄く想像力を掻き立てられます。

しかもこの本。
1980年に書かれたとのこと。
今から30年前に、こんな素晴らしいSF小説が書かれたなんて。
著者の限りない想像力、まさに「宇宙の果て」まで見抜けるような想像力に、本当に感心・感激した次第です。

何がこんなにこの小説が我々読者を惹きつけるのか?
それは、「リアリティ」に尽きると思います。

完全なSF小説なのですが、緻密な構成で、一片の「矛盾点」もなく、「この話し、実話なのではないだろうか?」と、想像力を掻き立てられずにはいられないと思います。

2014年の今読んでも、全く色褪せることない小説です。

色々と、「宇宙」関連の本を探していたら、この本が出てきました。
書店でただ眺めていても、この本にたどり着くことはあり得なかったと思います。

「アマゾンって、すげぇ!!」と、アマゾンにも感嘆した次第です。(笑)
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.327
(5pt)

SF史上の 金字塔!!

第2部以降もあるけど  まあ あとはあと^^  これが 金字塔!!
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.326
(5pt)

SF史上の 金字塔!!

第2部以降もあるけど  まあ あとはあと^^  これが 金字塔!!
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.325
(5pt)

初めてのSF

楽しくてあっという間でした。三部作というなので続編に期待します。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.324
(5pt)

初めてのSF

楽しくてあっという間でした。三部作というなので続編に期待します。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.323
(2pt)

う〜ん・・・

話の内容や設定は面白いんですが
登場人物にまったく魅力がなく、読み進めるのが苦痛でした。
自分の理解力不足なのか、翻訳がイマイチなのか判りませんが
とにかく出てくる人間や宇宙人の誰にも惹きつけられる魅力がありません。

そのせいで物語の先が知りたい気持ちが湧かず
読み終わるのにずいぶん時間が掛かってしまいました。
続編や続続編も買っているのに、本棚に仕舞ったまま・・・。

原書で読めばもっと面白いのか判りませんが
またいつか、その気になったら再チャレンジしょうかな、と思う次第です。

普段、タイムトラベルや宇宙ものは大好きなんですけど残念です。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.322
(3pt)

月面に5万年前の死体が発見された・・

イギリスのSF作家ホーガン(1941-2010)の処女作、1977年。

月面で身元不明の死体が発見された、しかも「それ」は5万年前に死んでいたことが明らかになった。この不可能な事実から、科学的思考は如何なる解明へと向かっていけるのか。

チャーリーと名付けられた「それ」はいったい何者なのか。原子核物理学者・生物学者・言語学者・数学者・天文学者らの専門家集団が、事実を発見しそこから仮説を立て、証拠を求め、別の新事実によって覆され、また新しい仮説を立て・・・。果して謎は、壮大な物語へと科学者たちを導いていく。

ミステリ的な趣向も含んだSFの古典的な代表作。

ところで、人間は、「地球外知的生命体」という存在を、人間自身との類推によってしか理解し得ないのだろうか。それは、未知なるものに対する人間の知性と云うものの一つの限界なのだろうか。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.321
(2pt)

う〜ん・・・

話の内容や設定は面白いんですが
登場人物にまったく魅力がなく、読み進めるのが苦痛でした。
自分の理解力不足なのか、翻訳がイマイチなのか判りませんが
とにかく出てくる人間や宇宙人の誰にも惹きつけられる魅力がありません。

そのせいで物語の先が知りたい気持ちが湧かず
読み終わるのにずいぶん時間が掛かってしまいました。
続編や続続編も買っているのに、本棚に仕舞ったまま・・・。

原書で読めばもっと面白いのか判りませんが
またいつか、その気になったら再チャレンジしょうかな、と思う次第です。

普段、タイムトラベルや宇宙ものは大好きなんですけど残念です。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.320
(3pt)

月面に5万年前の死体

イギリスのSF作家ホーガン(1941-2010)の処女作、1977年。

月面で身元不明の"人間"の死体が発見された、しかも「それ」は5万年前に死んでいたことが明らかになった。この不可能な事実から、科学的思考は如何なる解明へと向かっていけるのか。

チャーリーと名付けられた「それ」はいったい何者なのか。原子核物理学者・生物学者・言語学者・数学者・天文学者らの専門家集団が、事実を発見しそこから仮説を立て、証拠を求め、別の新事実によって覆され、また新しい仮説を立て・・・。果して謎は、壮大な物語へと科学者たちを導いていく。

ミステリ的な趣向も含んだSFの古典的な代表作。

ところで、人間は、「地球外知的生命体」という存在を、人間自身との類推によってしか理解し得ないのだろうか。それは、未知なるものに対する人間の知性と云うものの一つの限界なのだろうか。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.319
(4pt)

巨人

地球以外の惑星で生物の存在を今だに発見できずにいるのが現代。
 火星探査機が火星の地から水分らしきものを発見しただけで世紀の大ニュースになるくらいだ。
 ハードSF作家ホーガンのデビュー作である本作はスケールが違う。
 月で地球人そっくりの死体が発見される。調べてみるとその死体は死後5万年経っている。
 果たしてこの死体の正体は?
冒頭のプロローグが全く意味不明なのだが、しかし最後まで読むとこのプロローグの意味が判って「あっ!」
となる仕掛け。この読後感が素晴らしく、これが唯一無二の読書体験となるので今ではカルト作になっている
所以だろう。
 確かに読む価値あります!
 自分は読んでいる途中はそれ程ドキドキするような興奮はなかったのだが、読み終わってもあまりピンと来なかった。
しかし数週間たってからなんだかジワジワ来ました。よく判らなかった部分はネット検索してみたりして。
 作品文中に「巨人」という言葉が出てきます。冒頭部分に出てきてその後も何度出てきて重要なキーワード
になるのですが、この巨人の解釈がけっこう誤解を招くのでちょっと注意が必要かもしれません。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.318
(4pt)

巨人

地球以外の惑星で生物の存在を今だに発見できずにいるのが現代。
 火星探査機が火星の地から水分らしきものを発見しただけで世紀の大ニュースになるくらいだ。
 ハードSF作家ホーガンのデビュー作である本作はスケールが違う。
 月で地球人そっくりの死体が発見される。調べてみるとその死体は死後5万年経っている。
 果たしてこの死体の正体は?
冒頭のプロローグが全く意味不明なのだが、しかし最後まで読むとこのプロローグの意味が判って「あっ!」
となる仕掛け。この読後感が素晴らしく、これが唯一無二の読書体験となるので今ではカルト作になっている
所以だろう。
 確かに読む価値あります!
 自分は読んでいる途中はそれ程ドキドキするような興奮はなかったのだが、読み終わってもあまりピンと来なかった。
しかし数週間たってからなんだかジワジワ来ました。よく判らなかった部分はネット検索してみたりして。
 作品文中に「巨人」という言葉が出てきます。冒頭部分に出てきてその後も何度出てきて重要なキーワード
になるのですが、この巨人の解釈がけっこう誤解を招くのでちょっと注意が必要かもしれません。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.317
(4pt)

読んで評価に納得

ところどころ和訳した時の微妙な感じはあり、聞きなれない言葉が少し邪魔になるが、どんどん引き込まれていく。
自分で考えている物語の進み方の推測をどんどん越えてくる。続編が読みたくなる一冊。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.316
(4pt)

読んで評価に納得

ところどころ和訳した時の微妙な感じはあり、聞きなれない言葉が少し邪魔になるが、どんどん引き込まれていく。
自分で考えている物語の進み方の推測をどんどん越えてくる。続編が読みたくなる一冊。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.315
(5pt)

宇宙SF。

次々とストーリーが展開して行くので、最後まで読んで、次作の「ガニメデの優しい巨人」が
読みたくなった。ただ宇宙戦艦とかスターウォーズのような動きは無い。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.314
(5pt)

宇宙SF。

次々とストーリーが展開して行くので、最後まで読んで、次作の「ガニメデの優しい巨人」が
読みたくなった。ただ宇宙戦艦とかスターウォーズのような動きは無い。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.313
(5pt)

SFの金字塔にして上質なミステリー

今更ご説明するまでもないほど有名なSF作品です。
遅まきながら読んでみたのですが、私が読んだSF作品の中でも断トツの素晴らしい作品でした。
(私自身、SF作品はあまり読まないのですが、それでも凄かったです。)

厳密な物理法則などを勘案すると
「いや、あり得ないよそんなこと」という考えもあるのかもしれないのですが、
それを差し引いてもやはりホーガンの想像力と創造力、構成力などに感服せざるをえません。
どうすれば、こんなことを思いつくのか……。
そもそも現代ですら宇宙の殆んどが「ダークマタ―」と「ダークエネルギー」で出来ているような説明をされているような状況であり、
要するに人類は宇宙について殆んど知らないに等しい状態であるにも拘らず、
30年以上前によくこんな練りに練った構想を作り上げたられたものです。

ミステリーとしても秀逸な展開です。
最初に謎が提示され、それを様々な分野の高度に専門的な知識を用いて推論をたて、
未知の文字の解読などを進めてゆくと、更なる謎が現れる……。
深まる謎が読み手を惹きつけ、頁を繰る手が止まりません。
そして真相が明かされた時の驚きと爽快感。そうきたか!と唸らされました。

続編を読むのが愉しみです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.312
(5pt)

SFの金字塔にして上質なミステリー

今更ご説明するまでもないほど有名なSF作品です。
遅まきながら読んでみたのですが、私が読んだSF作品の中でも断トツの素晴らしい作品でした。
(私自身、SF作品はあまり読まないのですが、それでも凄かったです。)

厳密な物理法則などを勘案すると
「いや、あり得ないよそんなこと」という考えもあるのかもしれないのですが、
それを差し引いてもやはりホーガンの想像力と創造力、構成力などに感服せざるをえません。
どうすれば、こんなことを思いつくのか……。
そもそも現代ですら宇宙の殆んどが「ダークマタ―」と「ダークエネルギー」で出来ているような説明をされているような状況であり、
要するに人類は宇宙について殆んど知らないに等しい状態であるにも拘らず、
30年以上前によくこんな練りに練った構想を作り上げたられたものです。

ミステリーとしても秀逸な展開です。
最初に謎が提示され、それを様々な分野の高度に専門的な知識を用いて推論をたて、
未知の文字の解読などを進めてゆくと、更なる謎が現れる……。
深まる謎が読み手を惹きつけ、頁を繰る手が止まりません。
そして真相が明かされた時の驚きと爽快感。そうきたか!と唸らされました。

続編を読むのが愉しみです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.311
(1pt)

抱腹絶倒小説

小惑星帯、月の表裏の岩石組成の違い、地球の自転速度の歴史的低下、ネアンデルタール人の
滅亡の謎等を勘案して頭にピコーンとひらめいたのでしょうね。(以下ネタばれ)惑星が破壊
されて小惑星帯となり、その月が撥ね飛ばされてビューンと地球を回る軌道上に乗ったという。
これ以上笑える設定はないです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.310
(1pt)

抱腹絶倒小説

小惑星帯、月の表裏の岩石組成の違い、地球の自転速度の歴史的低下、ネアンデルタール人の
滅亡の謎等を勘案して頭にピコーンとひらめいたのでしょうね。(以下ネタばれ)惑星が破壊
されて小惑星帯となり、その月が撥ね飛ばされてビューンと地球を回る軌道上に乗ったという。
これ以上笑える設定はないです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.309
(1pt)

SFときいて

名作SFと聞いてものすごく期待しながら読みました。
冒頭から謎が散りばめられて、少しずつ新しい事実が明らかになっていく……
たしかに名作と言われる理由は分からなくもありません、ただSF映画のようなストーリーを期待して読むと確実にガッカリします。
どちらかと言えば小説と言うより、科学の教科書を読んでいる感覚でした。もちろんフィクションですが、SF冒険物語ではなくただひたすら主人公が謎を研究していくだけの話です。
続編は読んでいないので分からないですが、この一冊に限っては物語として読むのはやめたほうがいいでしょう。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
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