星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 661〜680 34/58ページ
No.488
(4pt)

すさまじいレビュー数・・・

名作なんでしょうね。普段SFというジャンルを読まないだけに、この作品がどれ程のものなのか、評価のしようがありません。
私のほうは、ミステリー好きの畑からこちらの評判を聞きつけてやってきたもので。
ハードSFなるジャンルも初めて読みました。読んでいて、うん、なるほど、確かにめっちゃハードだわ!(笑)難しい。
難しいところは、ちょこっと目玉を斜めに動かしながら頑張って読みきりましたよ。最後まで読んだときは、作品自体への感動というよりも、読みきったことへの感動のほうが大きかったような・・・。
ミステリーとしても評価されてることも、分からなくはないけれども、やはり古さは感じました。エピローグは良かったです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.487
(4pt)

すさまじいレビュー数・・・

名作なんでしょうね。普段SFというジャンルを読まないだけに、この作品がどれ程のものなのか、評価のしようがありません。
私のほうは、ミステリー好きの畑からこちらの評判を聞きつけてやってきたもので。
ハードSFなるジャンルも初めて読みました。読んでいて、うん、なるほど、確かにめっちゃハードだわ!(笑)難しい。
難しいところは、ちょこっと目玉を斜めに動かしながら頑張って読みきりましたよ。最後まで読んだときは、作品自体への感動というよりも、読みきったことへの感動のほうが大きかったような・・・。
ミステリーとしても評価されてることも、分からなくはないけれども、やはり古さは感じました。エピローグは良かったです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.486
(5pt)

積み上がった疑問符が一挙に消散する快感をご堪能あれ

私達は、人類の進化、地球と月と太陽系のありようについて、専門家から一応の説明を受けて納得している。専門家の視点では、まだ色々と解明すべき課題が残っている事も、常識に照らして納得している。とにかく、大筋において理解に苦しむような問題は何もないのだ。全てはうまく収まっている。

ところがジェイムズ・P・ホーガンは、月の裏側に、「5万年前に死亡した宇宙服を着た人類の死体」を置く事によって、丸く収まっていた理解を根底から無効にしてしまう。完成していたはずのジグソー・パズルに、もう一つの小さなピースがあるのですよ、と宣告したようなものだ。新たに突きつけられたピースをはめるには、これまでの人類の進化、地球と月と太陽系のありように関する理解を、一度全部バラして組み立て直さなければならない。さあ、どうしよう?

人類は、5万年前に月旅行を実現するまでに文明を発展させた後、原始状態にまで後退した?
5万年前なら、地質学的にはつい先日。高度文明なのに何の遺跡も痕跡もないのはなぜ?
それとも、人類は他の惑星で進化して、そこからやって来た?
それにしては人類の形態や遺伝子が、他の地球生物と類似性・連続性が有りまくるのはなぜ?

かくして、常識を再構築するための科学者達の闘いが展開されるわけだが、次々に新事実が発見されるつど、その事実が新たな謎を呼び、疑問は膨らむ一方。読者はホーガンの突きつける謎に翻弄され、派手なアクションなど無いにも関わらず、何がどうなる事やらと、手には汗を握り、頭からは湯気を立てて読み進む事になる。そしてついに、全ての謎が明らかになった後の、何という爽快感!

物言わぬ死体が突きつける謎を緻密な調査によって解いていくという展開は、まさに推理小説のスリルとサスペンスであり、結末で明らかになる新たな太陽系像は、これぞセンス・オブ・ワンダー、SFならではの醍醐味だ。1977年に発表されて以来、読み継がれてきただけのことはある、文句なしの名作。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.485
(5pt)

積み上がった疑問符が一挙に消散する快感をご堪能あれ

私達は、人類の進化、地球と月と太陽系のありようについて、専門家から一応の説明を受けて納得している。専門家の視点では、まだ色々と解明すべき課題が残っている事も、常識に照らして納得している。とにかく、大筋において理解に苦しむような問題は何もないのだ。全てはうまく収まっている。

ところがジェイムズ・P・ホーガンは、月の裏側に、「5万年前に死亡した宇宙服を着た人類の死体」を置く事によって、丸く収まっていた理解を根底から無効にしてしまう。完成していたはずのジグソー・パズルに、もう一つの小さなピースがあるのですよ、と宣告したようなものだ。新たに突きつけられたピースをはめるには、これまでの人類の進化、地球と月と太陽系のありように関する理解を、一度全部バラして組み立て直さなければならない。さあ、どうしよう?

人類は、5万年前に月旅行を実現するまでに文明を発展させた後、原始状態にまで後退した?
5万年前なら、地質学的にはつい先日。高度文明なのに何の遺跡も痕跡もないのはなぜ?
それとも、人類は他の惑星で進化して、そこからやって来た?
それにしては人類の形態や遺伝子が、他の地球生物と類似性・連続性が有りまくるのはなぜ?

かくして、常識を再構築するための科学者達の闘いが展開されるわけだが、次々に新事実が発見されるつど、その事実が新たな謎を呼び、疑問は膨らむ一方。読者はホーガンの突きつける謎に翻弄され、派手なアクションなど無いにも関わらず、何がどうなる事やらと、手には汗を握り、頭からは湯気を立てて読み進む事になる。そしてついに、全ての謎が明らかになった後の、何という爽快感!

物言わぬ死体が突きつける謎を緻密な調査によって解いていくという展開は、まさに推理小説のスリルとサスペンスであり、結末で明らかになる新たな太陽系像は、これぞセンス・オブ・ワンダー、SFならではの醍醐味だ。1977年に発表されて以来、読み継がれてきただけのことはある、文句なしの名作。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.484
(1pt)

読むのが苦痛

ストーリー自体は面白いのだと思います。 翻訳が下手すぎるのだと思いました。 読み進めるのが苦痛になって途中でギブアップしました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.483
(1pt)

読むのが苦痛

ストーリー自体は面白いのだと思います。 翻訳が下手すぎるのだと思いました。 読み進めるのが苦痛になって途中でギブアップしました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.482
(4pt)

【月の謎】を巡る、SFミステリの古典的名作。

1980年に日本で翻訳・出版され、それ以降歴史的名作の地位を保ち続けるSFミステリの古典が本書です。
実は私はこの作品のオチが分かってしまい、そういう意味であまり高く評価していなかったのですが、最近知人から「あれはオチよりもオチに至るまでの月に関する天文学的資料が大切なんだ。それを踏まえた上でもう一度読んでみろ。」と言われて、今再読に掛かっています。
古来から月という天体には謎めいたイメージが付きまといますが、それは芸術方面だけではなく天文学や物理学の方面でも同じです。
たとえば、

(1)月の自転周期と地球の自転周期が物理学的に一致するため、【月の裏側】は地球上からは見えない。

(2)皆既月食や金環月食が起きるのは、地球上から観測した月と太陽の【見かけの大きさがほぼ同じ】だからである。

などが、有名な月の謎です。
この作品はSF小説という形式を通して、それらの謎に【一つの仮説】を提出するというのがテーマで、知的好奇心をくすぐってくれます。
何はともあれSFミステリの名作として名高い、この作品。
一読の価値はあります。
面白いですよ(笑)。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.481
(4pt)

【月の謎】を巡る、SFミステリの古典的名作。

1980年に日本で翻訳・出版され、それ以降歴史的名作の地位を保ち続けるSFミステリの古典が本書です。
実は私はこの作品のオチが分かってしまい、そういう意味であまり高く評価していなかったのですが、最近知人から「あれはオチよりもオチに至るまでの月に関する天文学的資料が大切なんだ。それを踏まえた上でもう一度読んでみろ。」と言われて、今再読に掛かっています。
古来から月という天体には謎めいたイメージが付きまといますが、それは芸術方面だけではなく天文学や物理学の方面でも同じです。
たとえば、

(1)月の自転周期と地球の自転周期が物理学的に一致するため、【月の裏側】は地球上からは見えない。

(2)皆既月食や金環月食が起きるのは、地球上から観測した月と太陽の【見かけの大きさがほぼ同じ】だからである。

などが、有名な月の謎です。
この作品はSF小説という形式を通して、それらの謎に【一つの仮説】を提出するというのがテーマで、知的好奇心をくすぐってくれます。
何はともあれSFミステリの名作として名高い、この作品。
一読の価値はあります。
面白いですよ(笑)。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.480
(4pt)

謎解きSF小説

月で人類そっくりの死体が発見された。 この死体の正体が解き明かされる時、物語は終焉を迎える。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.479
(4pt)

謎解きSF小説

月で人類そっくりの死体が発見された。 この死体の正体が解き明かされる時、物語は終焉を迎える。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.478
(1pt)

残念

直訳っぽい表現が多くてとても読みにくい。 4分の1読んだところでギブアップです
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.477
(1pt)

残念

直訳っぽい表現が多くてとても読みにくい。 4分の1読んだところでギブアップです
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.476
(4pt)

宇宙規模の娯楽作

プライムセールの恩恵によってタダで読めました。
多分続編はきちんとお金を払って読むでしょう

曲がりなりにも工学系の学生として科学に関わるものからみると、科学者の姿を非常にうまくとらえて書き込まれていると思います。
全くの謎の事実を、砂粒ほどの手がかりから解明していくプロセスのテンポの良さや、その合間に入る「常識」や「定説」の鎖に絡め取られる科学者たちのある意味人間臭い姿などの描写は非常に面白く、宇宙規模の謎をあらゆる知識を駆使して解く様は、人類の科学の歴史の歩みを、ドラマチックに凝縮している様にも思います。

SFとはいえ、現実の科学者も登場人物達のようなことを毎日繰り返しているわけです。科学に興味ない人でも、腰を据えて読んでみれば、科学の捉え方がちょっと変わるかもしれません。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.475
(4pt)

宇宙規模の娯楽作

プライムセールの恩恵によってタダで読めました。
多分続編はきちんとお金を払って読むでしょう

曲がりなりにも工学系の学生として科学に関わるものからみると、科学者の姿を非常にうまくとらえて書き込まれていると思います。
全くの謎の事実を、砂粒ほどの手がかりから解明していくプロセスのテンポの良さや、その合間に入る「常識」や「定説」の鎖に絡め取られる科学者たちのある意味人間臭い姿などの描写は非常に面白く、宇宙規模の謎をあらゆる知識を駆使して解く様は、人類の科学の歴史の歩みを、ドラマチックに凝縮している様にも思います。

SFとはいえ、現実の科学者も登場人物達のようなことを毎日繰り返しているわけです。科学に興味ない人でも、腰を据えて読んでみれば、科学の捉え方がちょっと変わるかもしれません。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.474
(4pt)

面白かった

月の洞窟内で赤い宇宙服を着た死体が発見された。そのミイラ化した死体を調べたところ、五万年前のものだったことがわかった。さらに、その死体は現在の(西暦2027~2029)人間とほとんど生物学的に変わらないことがわかった。この赤い宇宙服を着た死体はどこから来たのか? その謎を追うのが本書のストーリーである。
原子物理学者のヴィクター・ハントを中心に様々な分野の学者がUNSAという宇宙機構に召集され、その謎にせまる。死体のそばにあった遺留品に手帳のような物があり、人類の知らない文字で何かが書き込まれていた。そこで、言語学者が集まり、その未知なる言語の単語、文法などが研究され、そこに何が書かれているかが判明される。さらに月の裏側を探索すると、他にも五万年前に死んだとされる複数の白骨化した死体と遺留品が発見される。時を同じくして、銀河系で五万年前に消滅した「ミネルヴァ」という惑星があったことが、UNSAの調査で分かった。
学者たちは四つの説を掲げそれぞれ対立するが、ちょうどその頃、木星の衛星ガニメデで、宇宙船の残骸が発見され、その乗組員であった白骨化した死体が発見された。それは人類のものとは全く違う宇宙人のものであった。さらにその白骨化された死体は、二千五百万年前のものであることが分かった。新しい事実の発見により、科学者たちの説は二転三転していく。
科学者同士が、生物、天文学、化学といった理系の知識をもとに、色々な推理を始め、これはちょっとと思ったが、誰にでも分かるように平易な言葉で段階を経ながら、推理していくので、理解しやすかった。

結末は、全く予測できない斜め上をいくものだった。が、タイトルをよく読むと。うん、それでも、ちょっと無理ですな。

主人公である原子物理学者のヴィクター・ハントのライバルとして、生物学者のクリスチャン・ダンチェッカーが登場する。作者のJ・P・ホーガンは、ダンチェッカーのような、今までの定説から外れず、一つ一つの事実を積み重ね飛躍のない論理を構築する科学者のほうが、スーパーマンタイプの主人公より好きなのではないだろうかと思った。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.473
(4pt)

面白かった

月の洞窟内で赤い宇宙服を着た死体が発見された。そのミイラ化した死体を調べたところ、五万年前のものだったことがわかった。さらに、その死体は現在の(西暦2027~2029)人間とほとんど生物学的に変わらないことがわかった。この赤い宇宙服を着た死体はどこから来たのか? その謎を追うのが本書のストーリーである。
原子物理学者のヴィクター・ハントを中心に様々な分野の学者がUNSAという宇宙機構に召集され、その謎にせまる。死体のそばにあった遺留品に手帳のような物があり、人類の知らない文字で何かが書き込まれていた。そこで、言語学者が集まり、その未知なる言語の単語、文法などが研究され、そこに何が書かれているかが判明される。さらに月の裏側を探索すると、他にも五万年前に死んだとされる複数の白骨化した死体と遺留品が発見される。時を同じくして、銀河系で五万年前に消滅した「ミネルヴァ」という惑星があったことが、UNSAの調査で分かった。
学者たちは四つの説を掲げそれぞれ対立するが、ちょうどその頃、木星の衛星ガニメデで、宇宙船の残骸が発見され、その乗組員であった白骨化した死体が発見された。それは人類のものとは全く違う宇宙人のものであった。さらにその白骨化された死体は、二千五百万年前のものであることが分かった。新しい事実の発見により、科学者たちの説は二転三転していく。
科学者同士が、生物、天文学、化学といった理系の知識をもとに、色々な推理を始め、これはちょっとと思ったが、誰にでも分かるように平易な言葉で段階を経ながら、推理していくので、理解しやすかった。

結末は、全く予測できない斜め上をいくものだった。が、タイトルをよく読むと。うん、それでも、ちょっと無理ですな。

主人公である原子物理学者のヴィクター・ハントのライバルとして、生物学者のクリスチャン・ダンチェッカーが登場する。作者のJ・P・ホーガンは、ダンチェッカーのような、今までの定説から外れず、一つ一つの事実を積み重ね飛躍のない論理を構築する科学者のほうが、スーパーマンタイプの主人公より好きなのではないだろうかと思った。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.472
(3pt)

「本格物」好きなSFファンに

他の方のレビューにあるように、「小説的な展開を期待せず、科学者の議論を傍観する楽しさを味わうための作品」です。 人類の起源に関する推理は見事ですが、そこまでの流れは牽強付会に思えます。 構造的には、ミステリの「本格物」と同じですね。 ただ、作者(と訳者)の力量はたしかだと思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.471
(3pt)

「本格物」好きなSFファンに

他の方のレビューにあるように、「小説的な展開を期待せず、科学者の議論を傍観する楽しさを味わうための作品」です。 人類の起源に関する推理は見事ですが、そこまでの流れは牽強付会に思えます。 構造的には、ミステリの「本格物」と同じですね。 ただ、作者(と訳者)の力量はたしかだと思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.470
(4pt)

すごいの一言

相当昔のSF作品となるが、何がすごいかと言うと「チャーリーの解読で一冊終わり」 相当多方面から、ずっと分析・解読し続けます。 しかし、それが退屈かと言うとそうではない。 むしろ科学的な視点に徹することで未知との遭遇の楽しさ、畏怖、様々な様相が目に浮かぶのが面白い。 内容としては小難しい記述も多いのですが、それでもさらっと読めてしまいます。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.469
(4pt)

すごいの一言

相当昔のSF作品となるが、何がすごいかと言うと「チャーリーの解読で一冊終わり」 相当多方面から、ずっと分析・解読し続けます。 しかし、それが退屈かと言うとそうではない。 むしろ科学的な視点に徹することで未知との遭遇の楽しさ、畏怖、様々な様相が目に浮かぶのが面白い。 内容としては小難しい記述も多いのですが、それでもさらっと読めてしまいます。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8