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檸檬の棘
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檸檬の棘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.57pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 後味悪く最悪 | ||||
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| 彼女の音楽が好きです。 先日LIVEにも初めて行きました。 その時は小説を読んでおらず、同タイトルのアルバムまではほぼすべて聴いていた状態。 歌詞は、好きなものもあれば無理だなーってのもあります。 LIVEの感想はさておき、LIVEが終わって1ヶ月くらい経ってこの本を手に取りました。 (彼女が書いた本を読んだのは初めてです) 私は普段から小説をよく読みます。 新旧問わず芥川賞を取るような作家さんのものから、ノンフィクションや推理ものまでラノベ以外は節操なく読み漁ります。 で、まず気になったのが ・風景の描写が少ない。 ・ストーリーは分かりやすい。 ・「檸檬の棘」だからなのか作風なのか、全体的にヒリヒリしていて柔らかさがほぼない。 人物に対する説明は結構あるので人間の想像はしやすいのですが、時代・時間・空間・地理などが少ないためお話の映像がなかなか浮かんでこなかったです。 漫画風に言うと、真っ白い背景にフルカラーのキャラクターがバーンと出て話が進んでる感じ。 そこを流れる匂いとかもあまり感じられなかった。 或いはそういう作風がすきなのかな?とも思います。 よく言うと、感性が若いので細かい描写よりも人間の感受性の方を書きたかったのかもしれません。 その場の空気感は、痛いほうだけ伝わってきました。 あったかいとか優しいとか柔らかいとかそういうのはあまりなかったように思います。 ティーンに向けて書いているのかも。 私はもういい大人なので、「美しく、青く、気高く」もいいけどその先の成熟した感性を読んで満足したい。 そもそも歌詞は上手いので、所々の一文はとつぜん美しかったりします。 でもあんまり前後の意味はないかなって感じ。 文章のリズムがワンパターンなので、「◯◯な◯◯は、私の◯◯が◯◯している」と言った感じで、尺に嵌めて表現する癖がついてるんでしょうか? 歌詞が長い話になったものを読んでいる気分になりました。 それにしても、これを読まずにアルバム最後の「しーちゃんへ。」を聴いた時は「はっ?!」と思いました。 LIVEでもやったし。ラストでも特別版を読んでたしよっぽどこれを伝えたかったんだろうな…なんか自分が嫌いだと拒絶されているようで、どう受け止めるべきか戸惑いました。 数年ぶりのアルバム・復活LIVEは成功だと思いますが、武道館はどうかなあ?MCで言ってましたが。 もっと広い間口でオーディエンスを引き込まないと、ちょっとひいちゃう人もいるかも。 この本にしても同じことを感じました。 彼女を応援していますが、長編ではなく短編とか詩の方が言葉の表現力だけに集中できるので良いかもです。 長文はやや厳しいものを感じました。 | ||||
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| 魅力はありませんでした。パラパラ読みで終わりました。 文章に柔らかさが無いです。彼女の性格が出ています。 黒木さんは音楽だけのほうが良いです。 同名のアルバムのほうはまだ聴いていません。 蔦屋かゲオで借りますけどね。本は図書館で借りました。 そんな感じの評価です。 | ||||
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