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羊たちの沈黙
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羊たちの沈黙の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全72件 21~40 2/4ページ
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| この旧訳について賛否ありますけど、やっぱ下手ですよ。意訳しろとは言いませんが、日本語として自然な文章にはすべきでしょう。機械翻訳みたいな箇所も多いです。意味不明なところもありました。「セグエの間に絶対にウィットを使ってはならない。」???英語が堪能な方は原文を参照しながら理解も出来るのでしょうが、セグエ?ダンス用語ですか?まさかセグウェイじゃないよねw …この頃はまだ存在しないか。レクター博士の知性が窺える台詞かもしれませんが、こういう所は多少意訳してもいいんじゃないかなぁ。私は読む気無くしました。 | ||||
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| 映画が良かったのですが、どうしてレクター先生は犯人を知っていたのだろうかと疑問に思っていたのですが、本では丁寧に書かれていて、よくわかりました。 | ||||
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| すぐに届いて値段も安く、品質もそれほど悪くありませんでした。 いい買い物をしたと思います。 | ||||
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| 1988年刊行なので、今からちょうど三十年前の小説ですが、十分面白かったです。映画は観ていたのですが原作を読むのは初めてでした。映画はかなり原作に忠実だったんだなと改めて思いました。小説で読むと、クラリス・スターリング捜査官の生い立ちが、細かく書かれていて、なるほどと思うことが幾つかありました。 | ||||
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| 私はどちらかと言えば、映画を観る→ファンになる→原作小説の存在を知る→ 買って読む→映画と原作を交互に観直して両方好きになるというパターンが多く、 本書もその例にもれずでした。 原作と映画の多少の違いは、既に気にならなくなっています。 ただ、本書について他のレビューで見かけた、訳の古さといったものはさほど 感じなかったのですが、人名について、「ハンニバル」が「ハニバル」、 「クロフォード」が「クローフォド」、「キャサリン」が「キャザリン」と なっていたのだけが気になりました。すぐに慣れましたが、 何というか、舌を噛んだときのような気分になるんですよねw スターリングを始めとする登場人物たちの描写も素晴らしいですが、 何より作品世界の空気感が好きで、読むたびに引き込まれていきます。 レクター博士とスターリングが会話する場面では、あくまで傍観者視点 だった映画とは違い、彼女の隣で博士と相対しているかのような、 あるいは自分が彼女になったかのような緊張感をおぼえました。 時系列的には逆になってしまいますが、前作にあたる 「レッド・ドラゴン」も読んでみたいですね。 | ||||
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| 先日亡くなった、ジョナサン・デミが監督した「羊たちの沈黙」は、とても面白かった。 「ハンニバル」もデミが監督し、ジョディ・フォスターがクラリスを演じたらどうなったであろうか? | ||||
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| 名作。1989年出版以来、折にふれて読み返します。今は高見浩氏の新訳が出ていますが、私にとっては菊池光氏の訳でないと読む気がしません。英語があまり出来ないのでどちらの訳が原文の空気や匂いを伝えているとは判断できませんが、硬質、無機質な文体の奥から叙情がたちのぼる菊池訳の方が、トマス・ハリスの世界には合っている気がします。あくまで好みですが。 | ||||
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| 映画が面白かったので、本も読みました。 映画に描かれてないディテールが沢山でさらに面白い。 20年位前に夢中で読みました。 また、読んでみようかな。 | ||||
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| 映画化、TV化もされた名作 それらより人間描写が詳細で読ませる。 ちゃんとした翻訳で読みたいものだ。 | ||||
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| 又やってしまいました 早く読みたい一心で手持ち確認しませんでした 上下揃って2組です。。。と言うわけで本当は5星です | ||||
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| 旧版の古色蒼然たる仮名遣いがダサすぎたので、現代サスペンスの和訳としては新訳の圧勝と思います。 刺激やグロさを強めただけの亜流が濫造された本作ですが、本家本元は今読むと意外に穏やかな内容です。 もちろん、文句のつけようがない傑作であることに揺るぎはなく、オリジナルかつ金字塔として地位は不動です。 | ||||
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| 何度も読み返します。強い正義感や聡明さ、果敢さの一方で、過去や抑圧されたものを内に秘めるアンバランスで危ういクラリスは素晴らしいキャラクターです。レクター博士は言うまでもありません。(怖いのに、でもちょっとお父さんみたい) 筋書きも充分に秀逸だけど、やっぱりクラリスとレクター博士、この2人のキャラあってのストーリーですね。人物はいいのに話が…もしくはその逆な作品もありますが、これに関しては全く心配いりません。翻訳でしか読めませんが、著者が記者出身なだけあって文章がとてもうまいんだろうなと思わされます。第三者に徹してあくまでも客観的なんだけど(これが下手な人が割といる)、文学たり得る情緒と人間らしいまなざしがきちんとあるような。翻訳によるところもあるのでしょうが、とにかく著者の文筆家としての力量に安心し、ストーリーにハラハラし、最後には著者の作家としての力量に感激しました。すぐにハンニバルシリーズとブラックサンデーを集めて読んだけど、やっぱり沈黙が一、二を争います。大好きな一冊です。 翻訳について、固有名詞始め、ん?と思う箇所が複数ありますが今やそれさえ味だと思っています。笑 古い言い回しなどは却って雰囲気が出て良いです。昔の翻訳者って沢山言葉を知ってるし、日本語を使うのが上手だなぁ~と感じます。カタカナ語とかに逃げられなかったのもあるのかな。 話は逸れましたが、とにかくとっても面白い作品です。おすすめ!! | ||||
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| 確かに、「クローフォド」「テイブル」などの英語表記は、場合によっては非常に鼻につきます。でも、それが却って独特の雰囲気を出している面もあったりして、まぁ感じ方は人それぞれでしょうが、功罪半ばするといったところでしょうか。「キャンザス・シティ」の表記は個人的には気に入りました。 ただ、その点さえ目をつぶれば、文章には品がある上に無駄がなく明快であり、それならこの良い意味での「硬さ」いわゆる「訳文調」(?)も悪くないかな、と感じています。でも、この英語表記に我慢がならない方が多いという事も、それはそれでよく解ります。 | ||||
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| でも、映画の博士があんまり良かったんで、小説中の人物像がなんだか物足りなかった。 | ||||
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| 映画を見ていないが、映画化するには良い作品だろう。描写がくどく、退屈なシーンが多すぎるように思えた。 | ||||
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| まだ読んでいる途中ですがあっという間に引き込まれました。 内容は他の方も書いているとおりだと思いますが、いかんせん訳のせいで雰囲気が若干壊されちゃってます。訳にうるさい人がこの本を買うならやめておいたほうがよいでしょう。古臭い訳で、カタカナではジェロゥとかいう謎のデザートが出てくるし(ゼリー?)、日本語がぎこちなく昔の英語の教科書みたいだし、急に主人公のキャラが豹変するしでいつの時代の訳かわかりません。昔はこのような訳が普通にあったので大人の人は平気な人もいるでしょうが、私のような青二才の10代にはちょっと耐えられないです。最近の新訳などと比べるとあまりにも酷いです。20年以上前の訳にしても古臭すぎます。 | ||||
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| 文章で読んでみると、意外に面白くない。映画の面白さと原作の完成度は、イコールじゃないのね。 | ||||
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| 中学生の息子が読みたいと頼まれて注文しました。 近隣の書店をさがしてもなかったのでyあったので良かったです。 | ||||
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| トマス ハリスの他の小説も読みましたが、レクター博士とスターリングとの間の状態をこの小説が一番良い状態で表現していたような気がします。 トマス ハリスの著作の中では一番気に入りました。 | ||||
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| このたび本書の新訳がでたため、20年以上ぶりに新旧両方を合わせて読み直してみた。旧訳には生硬という批判もあるようだが、僕としては旧訳のほうがはるかにリアリティがあると思う。もういったサイコ・サスペンスには緻密な論理性が物語のおもしろさを支えるキーになると思うし、旧訳にある、ある種の硬さが心理描写や作品の重厚さに寄与していると思う。 | ||||
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