ホームズ連盟の冒険

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.43pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,202回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2016年02月09日 ホームズ連盟の冒険

シャーロックも脱帽!宿敵モリアーティ教授が、相棒ワトスンの夫人が、あの脇役たちが魅せる名探偵顔負けの名推理!?永遠の少年助手給仕ビリー、名探偵の兄マイクロフト・ホームズ、宿敵の右腕名射撃手モラン大佐、引き合わせた男医学助手スタンフォード…。元祖名探偵もビックリ! 夢のミステリー・ファイル第2弾!!(「BOOK」データベースより)

評判

ホームズ連盟の冒険の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ホームズ連盟の冒険の総合評価:

8.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

軽めにしてマニアック

ホームズ譚に登場する愛すべき(あるいは憎むべき)キャラクターたちが語り手を務めるパスティーシュの第2弾。今回は、モリアーティ教授、メアリ・ワトスン夫人、少年給仕ビリー、マイクロフト・ホームズ、副官モラン大佐、医学助手スタンフォードが、それぞれ物語の主役だ。

正直、このキャラはちょっと苦しいのでは? というのもいくつかあるが、でもまあファンならどれも楽しめると思う。何より北原氏の文章はとてもなめらかで、読みやすい。お話としてもよく考えてある。基本的には軽めの読み物なのだが、それでいて十分マニアックな内容であることも魅力だ。

例えるなら、舞台で日本人の俳優が演じる海外ものの芝居とか、字幕ではなく吹き替えで見るドラマとか、そういうのを鑑賞する感覚で楽しめる。気がつけば、ホームズのセリフは露口茂の声(ジェレミー・ブレットの吹き替え)もしくは三上哲の声(ベネディクト・カンバーバッチの吹き替え)で、脳内再生されているのであった。
ホームズ連盟の冒険 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の冒険より
4396634889
No.6
(4pt)

面白かったです!

素敵なパスティーシュでした。どの話も緻密に作られていて、読んでいて楽しかったです。
ホームズ連盟の冒険 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の冒険より
4396634889
No.5
(4pt)

脇役たちの大活躍

贋作ホームズものの一形態、なのであろう短編集。

著者の北原尚彦氏の作品は2作目の読了(前の1つは、「シャーロックホームズの蒐集」)である。本作は、ホームズものの「原典」に登場する脇役の人物が活躍する事件を描くシリーズものの第2作である。残念ながら当方第1作を未読なのだが、短編としてそれぞれ独立したお話になっている(ドイルが書いたホームズものと同じ)ので、これから読み始めてもよいようになっている模様。

今回スポットが当たるのは、モリアーティ教授、ワトソン夫人、給仕のビリー、マイクロフト・ホームズ、モリアーティの片腕・モラン大佐、それにスタンフォード氏である。はて?スタンフォード氏って誰だっけ?とか思いながらも楽しく読み進める。文章の調子はドイルというよりは北原調という感じではあるが、原典の内容に沿ったと思われるちょっとした細かい書き込みが、よくわからないなりにも楽しめる気分にさせてくれるのである。まだ読んでいない第1作も手に取ってみようと思えましたね。

個人的には、なんだかんだ言ってワトソン夫人の活躍が読んでいて楽しかった。謎の結末もいかにもという感じであるし、そういわれてみればドイル作品にもこういう趣向のストーリーがあったような気もしてきたので。
ホームズ連盟の冒険 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の冒険より
4396634889
No.4
(4pt)

発売を心待ちにしていました

前作の『ホームズ連盟の事件簿』が面白かったので、今回も購入しました。
この本の中で特に好きな話は、メアリーの話と少年給仕ビリーの話です。やはりホームズとワトスンの身近に居るキャラクターなので愛しく思えます。
前作よりもホームズの出番があり、嬉しかったです。
ホームズ連盟の冒険 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の冒険より
4396634889
No.3
(5pt)

待ってました!

文庫本になるのをずっと待っていたので、発売されると聞いた時、どれだけ嬉しかったか。色々なお話がありましたが、私的には少年給仕ビリーの話がお気に入りです。
ホームズ連盟の冒険 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の冒険より
4396634889

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る