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水車館の殺人
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水車館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.63pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 61~80 4/6ページ
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| 解説はkindle版だとついておらず、文庫版のみだそうです。 値段ほとんどかわらず、どこにもそんなこと書いてないので、損した気分です。 | ||||
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| 個人的に十角館より楽しめた。その理由の一つとして、水車館の方が十角館よりも建物のスケールが大きく、回廊式であったことにある。平面図の中で人の動きをイメージし、トリックの可能性を探るのは読み応えがあった。1つ希望をいえば、平面図に縮尺が欲しかった。 | ||||
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| 「水濡れ厳禁」と袋に書くのではなく、濡れても問題ないように本をきちんとビニール袋に入れるべきです。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| 以前は「館」シリーズをよく読んでいましたが、「殺人鬼」という作品の存在を知って以来、この作家のことが心底嫌いになりました。 この作家が書いた作品なんて二度と見ないです。 本棚にあったこの作家の作品はすべて破棄しました。 | ||||
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| 【ネタバレ】してるかも 先を急ぐあまり深く考えずに文字を追うだけになってしまった。 例えば根岸が塔から落ちた時、落下させる事が出来た人間は・・・? 簡単な消去法でわかるのに、その辺考慮しないで突っ走ってしまいました。 駄目な読者だなぁ、俺。 過去編があるのに、”現在”においても序盤では過去話をほじくってばかりで 現在の話が一向に進展しないなぁ~展開おせぇ~~とやきもきしました。 が、これ再読してみるとなかなか味のある構成と言いますか・・・ 過去と現在で、館の主人が語る時の人称が違うんだなぁ。 その辺ヒントでもあるのに、ほんとに不覚です。 ラストシーンは現実味ありませんが、人によってはインパクト受けるのでは? 私は嫌いじゃないですし、他の様々な点を考慮しても 本作が”失敗作”とは思わ(え)ないです。 3つ程疑問 ・プロローグで犯人分かった方 冒頭の「およそ不可能と見える状況で姿を消した1人の男」、 これが古川のことではないって点も、いきなり看破されているのでしょうか? ・ラストシーン:かのアレを見る彼 灰色は”灰色”と知覚するのでしょうか? 元々の色は?と少し疑問に思ったもので。 ・そもそも最初の・・・ ”親愛なるF・S・P”とは誰のこと?? | ||||
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| 犯人は誰か?どういったトリックかは、比較的序盤で見えてきますが、人間模様や細部に関しては、読み終えて流石と言えるでしょう。 個人的には十角館の方が衝撃でした。 何を読むか悩まなくて良いように、シリーズ物に手をだしましたが、正解ですね しばらくは館シリーズで楽しめそうです。 | ||||
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| タイトルが水車館だから水車が深く関係するのかと思ったけどそうではなかった タイトルに対して水車の意味がなかった トリックはミステリーをあまり読まない私でもなんとなくわかるほど難しい話ではなかった とはいえつまらないことはなく、無論十分に面白かった。一気に読んだ。 ただ私が気にかかったのは文章。流れるような文章ではなく、台本のような箇条書き的な文章が気になった。 先に時計館を読んでしまったことも大きいが、文章はこの本ではあまり上手いとは感じなかった。 | ||||
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| 島田の推理正木がそんな時間までホールにいたことが計算外だったならなんであらかじめ包丁と鉈を用意してるの? 犯人も予想通りでトリックも前回に比べてショボい。 ここまできて共犯者はないでしょ。 前回の犯人が驚愕だっただけにガッカリでした。 | ||||
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| もう20年近く前、学生時代に黒猫館まで一気に読んだものですが(暗黒はあまりの厚さに読む前にギブアップ)。 流石にこの作品のレビュー平均点が約4点は無理があるでしょう。 良くてギリギリ3点だと思います。個人的には2.5以下です。 | ||||
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| 「十角館の殺人」を読んでからすぐこの本を買いました。 十角館のような衝撃的なトリックは無かったですが私はこっちの方が論理的に推理出来て面白かったです。 今まで推理小説を読んだことが無かったのと、犯人といくつかのトリックを当てれたことが大きいかと思います。 緻密に考えられていて、伏線も上手い具合に張ってあり伏線回収の時に「おぉ!」と思う程でした。 雰囲気もすごく惹きこまれて良かったです。 他の方も書いていますが確かに最後のオチが良かったです。 | ||||
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| 最初はカバーから見て山下和美の本だと思いました。残念ながら違ったので、返品しました。 | ||||
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| 犯人は何となくだけど、途中で分かってしまった。 ただ、細かい伏線など見逃してしまっていたところも多いので、 何度も読み返しながらじっくり楽しめる。 過去と現在の出来事が並行して進んで行く構成も面白かった。 特に、幻の遺作の秘密は想像も及びませんでした。 | ||||
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| 館シリーズ2作目。 1作目よりメルヘンな登場人物が出てきたりと、よりミステリな雰囲気になってきています。 登場する人物の心情や建物の描写がミステリの【謎】の怖さと、暗闇やグロテスクな意味合いでの怖さの両方を引き出すようになっており、前作よりダークな印象を受けました。 内容は現在と過去の描写が同時に進んでいき、最後にクロスするようになっています。 この作品の素晴らしい点は2点。 一つは、最後の探偵のセリフで全ての謎がさっと解ける素晴らしい構成。 説明があるわけでもなく、でも1度目で読んでいる段階では簡単にわかるトリックではない(実際のトリックは簡単なものだが、それがわかりにくいように描写されている。読者をコントロールやミスリードしている点がすごい!)のだが、探偵の一言で全てがハッと分かるように繋げているテクニックは信じれらないぐらいです。明らかに一線を超えた小説家の力量です。複雑なトリックはわざわざ説明を付けていかないと理解しがたい場合もあるが、それでは凡才の作といえるかと。 【一言で理解させる】この優れた点は是非読んで感じていただきたい。 二つめは、現在と過去が同時に進んでいく描写も、トリックを理解させるため(もしくは暗示させるため)作者がわざわざ組んだテクニックであること。面白い小説は読み終わって2日目ぐらいまでは思い返したりすると思うが、その作業をしている中で、この書き方すら作者の複線なのか!と気付きました。 (理解の早いひとはすんなりわかるのでしょうが、、、) 【キーワードを文の体裁で表現する】この点が二つ目の素晴らしい点です。 文句なし5点。読み終わって感動し、2日目にしびれます。 | ||||
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| やっぱり十角館に比べると真実を知った時の、あのような衝撃はなかったです。 他の方も言っておられますが、犯人やトリックなどはある一点さえ気付けば面白いほどスイスイと解けてしまいます。 十角館よりもヒントが散らばっているので、余計に見破りやすいとは思います。 ただし。そこはやっぱり綾辻氏。読ませ方が上手い。 中盤くらいから、犯人は誰であるかは解りましたが、それでもグイグイと引き込んでくれる吸引力は衰えず。 やっぱり読んだ後の爽快感は素晴らしかったです。犯人が分かっていても、です。 個人的に、十角館、迷路館の間に水車館を読み、そしてこのレビューを書いているので、どうしてもこの前後作品に比べると…… という意味で1つ星を削りましたが、作品自体はかなり楽しめるものでした。 | ||||
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| デビュー作の「十角館の殺人」が衝撃的過ぎて、今作は比較するとあまり驚きはありません。 深窓の令嬢なども出てきて、なんだか古風な雰囲気が漂う作品です。 探偵役の島田潔も、シリーズ物にするつもりではなく前作に登場させたせいもあってか、 今作でもまだキャラが立ってないように感じます。 文体や内容が読みやすく軽い読書感が味わえるので、 良い風に言うと気楽に読めます。 「十角館」「迷路館」「時計館」と館シリーズは飛び飛びで良作があるので、 その間に挟まれた谷の部分の作品ですね。 | ||||
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| 「水車館〜」はレビュー等では賛否両論がありますが私は好きな方です。 推理小説としてはトリックや犯人に衝撃があるわけでもないのであまり大したことないのかもしれませんが、なんというかあの水車館独特の孤独な雰囲気がいつまでも尾をひくというか…印象深い作品です。 | ||||
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| 他者の評価が今ひとつだったのですが、やはりその通りでした。 *** ○ 過去と現在を交互に描写する手法だが、今ひとつな感がある。それ自体が一つの伏線にはなっているのだが、そこまでしてやる必要性があるのかとは思う。 過去と言ってもたった一年前なので、少なくともキャラクターの表面的な差異は余りない。また屋敷自体にもそれほど大きな差があるわけでもない。伏線のためとはいえ、ちょっとかったるい印象があった。 ○ 探偵役の島田が到着してから、一日もたたないうちの解決はどうだろう。既に島田がシャーロックホームズ並みの名探偵という様な前提がしっかりと出来ているのならともかく、十角館での活躍があるにしてもちょっと不自然な気がする。何でこの短時間に解決出来ちゃうの、という印象の方が強い。 ○ 他の複線についても、首をかしげるところがある。伏線の場合、いかにも伏線として提示する場合と、その時は伏線だとは気づかせない場合がある。しかし後者の場合でも、伏線とは気づかせないが、何らかの意味で読者に印象付ける必要はあるのではないか。それでこそ後になって「あぁ、あれが!」という衝撃を生むわけだ。 しかしこの小説の場合、幾つかの伏線は、後になってから、読者にそのページを見直させるためだけに、使われているような気がする。そもそも何らかの意味で強い印象を持たせていない時点で失敗していると思う。 ○ マスクをつけた館の主人の存在で異様さを演出したいようだが、ゴムのマスクといって一番に思い出すのは、やはり犬神家の一族ではないか。あえてマスクを使うのであれば、犬神家を超える何かがほしいがそれもなく、雰囲気を頂いちゃったのかな、と思わざるを得ない。 ○ トリックや犯人については既出のレビューにもある通り、特に推理小説ファンでなくてもわかりやすい内容だ。だが作者自身も「どうだ、このトリック見破ってみろ」という気はないと思うので、そこら辺には特に不満はない。 ○ 十角館でも思ったのだが、犯人の動機と人間性のバランスが悪い。人を何人も殺す場合、通常の人間なら、かなり深い動機が必要だ。また動機がそれほど深くないのであれば、元々の人間性に異常性があると考えるのが普通だと思う。しかしこの犯人は、どちらにも当たらない。というか、それが描けていないように感じる。 ○ 由利絵は、ストーリーの中でかなり重要な位置にあるのだが、その心情に深く入り込んでいないので、彼女の行動に説得性が出てこない。 ○ 隠されていた絵の正体であるが、推理小説としては納得がいくものではない。ホラー小説なら別だけど。最後おもわず「じゃぁ、この画家は、〜者か?」と思ってしまった。 そして、これは見方によるのかも知れないが、「〜が、〜てしまう人物が、何故この絵を正確に判断できたのか」と疑問を持ってしまった。 *** ホラーもどきの雰囲気以外、見るところはないと思います。 実質☆2.5 | ||||
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| 館シリーズに共通する点ですが、現実にはありえないような舞台を背景に物語が構築されるので、道具立てを見ていくと物語の仕掛けが大体予想できてしまいます。 とはいえ、幻想味の強い語りと、おおよその予想はつくものの細部は見破らせない騙りのテクニック、さくさくと進むストーリーに支えられて、十分に楽しめるミステリーになっていると思います。 犯人当ての楽しみを重視される場合は、館シリーズの後続の作品で本作の犯人を示唆しているコメントが出てくるので、順番に読まれたほうが良いと思います。 | ||||
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| 迫力をもった推理小説だと思いました。 何が”本格”か分かりませんが、引っ張って行ってくれた、という意味で楽しませて頂きました。 しかし、問題は、どうやら、私は”本格”推理小説が好みではないらしいこと。 由理絵さんの気持ちが分かりません。 殺人犯の殺人理由に納得いきません。 そういった心理面での掘り下げが足りないと思ってしまったのが残念です。 | ||||
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| 仮面をかぶる男… 可憐な乙女… 妙な屋敷… 推理物の基本的基本です。 一年前と今年の同じ日を交互に挿入して 怪しげな、そして恐怖感と謎をふっかける! 半ばで仮面の男の正体が推測できたのがちょっと 残念だけど… 館シリーズ好きです! 次も読みます。 | ||||
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