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水車館の殺人



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水車館の殺人の評価: 3.63/5点 レビュー 119件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.63pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 1~20 1/4ページ
No.72:
(5pt)

前作に続き面白い

前作ほどの衝撃は無いかもしれないが、ずっとだれることなく面白い。
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.71:
(4pt)

面白いのは面白いけど

まさか某金田一オチか?って思ったらやっぱりそうだった 日本の警察の血液検査技術は掲載次点ではこのレベルだったんでしょうか?焼死体はともかく今なら風呂場の時点で速攻でばれるんじゃ?って思いました 後もう少し動機が エラリィの言うところのトリック重視なんかもしれませんが
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.70:
(4pt)

前作より面白い

「十角館の殺人」に続き読んでみました。
いかにもサスペンス、ベタベタの推理小説っていう設定ですが、それはそれとして結構楽しく読めました。
一年前の出来事の章と現在の章が交互に書かれていて、一年前の出来事の不明点を現在の章で解き明かそうとしてく、という設定は、なかなか良かったです。
新装改訂版なので違和感なく読めたのかもしれません
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.69:
(5pt)

鳥肌が立ちました。

20年以上前の作品とは思えない!
こんなに面白い本があったとは、20年前に読んでいたら、もっとワクワクしながら読んだろうなぁと思います。
が、しかし、アラフィフでも3日で読んでしまうほどの面白さ。
あの1行には驚きと衝撃に鳥肌が立ちました。
未読の方はぜひ!
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.68:
(5pt)

初心者向けで、なおかつ鑑賞に値する名作。

過去と現在が交互に描かれる構成に、始めは戸惑った。が。読み進めて行くと、これが読者に推理を促す親切設計と言う事がわかって来る。

  実際登場人物は限られており、殺人が起こると、容疑者が絞られて来るので、嫌でも真犯人を考えさせられる。ちなみに私はそれでもミスリードされて、全く違う人物が真犯人だと思い込んでいた。

  こんな親切設計で、なおも読者を欺く技は素晴らしい。初心者向けで、なおかつ鑑賞に値する名作と、評したい。
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.67:
(4pt)

大変面白かったです。

シリーズ前作同様に章毎に現在と過去(1年前)を行き来しながら、双方で起きる殺人事件が描かれ、その二つの事件の関連の謎解きがテーマとなっており、最後の「種明かし」まで読者をも欺き続けるミステリー中のミステリー。シリーズ続作での同様のサプライズに期待が募る。
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.66:
(4pt)

読みやすい

大変読みやすいです。
何となく先読みできる気がするが、でも最後まで楽しめた。
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.65:
(5pt)

流石、の一言

1年前の事件、そして現在。二つの時を行ったり来たり。それがもどかしくもあり、より理解を深められるような。。。
ページをめくる手が止まりませんでした。
前作でデビュー作の、「十角館」を読んですぐだったので、より世界観に入れた気がします。読了後すぐ、もう一度最初から読み直しています。あぁ~このヒント見落としてた~とか思いながら。個人的には、一冊で2度楽しめる作品かと。これからシリーズ全部読破するのが楽しみ!
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.64:
(5pt)

真相解明のヒントがきちんと散りばめられている

綾辻行人さんの作品を読んだのは今回が初めてです。十角館の館はHuluで観てしまったので、次作となるこちらから小説を読み始めようと思いました。結論、最高でした!久々にこんな面白い推理小説を読みました。
途中、
「もしかしたら犯人は…動機は…ああ、分かってしまったかも…」
・・・と確信して読み進めていたのですが、そんなに甘くありませんでした。予想の25%くらいが当たっていたという感じで、
「その発想はなかった!」
・・・と気持ち良く騙されました。

ゆっくりですが、続きの館シリーズを今後も読んでみたいと思います。
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4062760320
No.63:
(5pt)

読み終わっても館の見取り図が頭に浮かぶ作品

白い仮面、布手袋の主人のいる館というだけで、どんなストーリーが展開するのか、横溝正史っぽいが期待して読み進みました。館の見取り図のページは、何度も戻って見ました。冒頭にあれば良いのに。しかし、綾辻行人作品、ハマりました。次の作品買いました。
水車館の殺人 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.62:
(5pt)

絵の力の凄さ

十角館の殺人に続き読ませていただきましたた。
1作目とは若干毛色の違いを感じましたが、あとがきで綾辻先生がどのような意図で書かれたかを教えてくれてスッキリしました。
登場人物は多くない事から早い段階で、犯人像やトリックと思しきものは見えてきますが、今作も謎解きでは、あっと驚く展開があり読了後の爽快感は、「名作とはこういうものなのか」とミステリ初心者ながら感じる事が出来ました。
謎解きでは、少し無理あるのではないかと感じる部分が無いわけでは無いですが、読み手の印象次第かなと感じます。
今作は「絵」がテーマとなりますが、登場人物の価値観や個性が魅力的に感じました。
終局でとある絵が語られるシーンで、一成氏は何を思い考えてあの「絵」を描き上げたのかはわかりませんが、最後の最後にゾクリとする展開は素晴らしいと感じました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.61:
(5pt)

仮面の主と少女のような妻、雰囲気満載の館シリーズ

面白かったー!ミステリ小説で犯人とかトリックとか当てられたことないけど、今回部分的に当てられて超嬉しかった!でも、まだまだなので、さらに「まじかー!」ともなり、それがまた良かった。結局、「えー!」となるのがミステリの醍醐味だものね。当てたいけど、当たらないことが楽しい(笑)
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.60:
(5pt)

あやしい雰囲気たっぷりの本格ミステリ

「マスク」をかぶった登場人物などあやしい雰囲気たっぷりで、横溝作品へのオマージュとも思える本格ミズテリ。謎解きの部分については、ミステリに慣れている人ならある程度読める部分があるのではないか。その意味ではフェアともいえる。加えて、何といってもそのあやしい雰囲気がよい。謎解きの部分だけでなく、読んでいて楽しい作品である。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.59:
(4pt)

10作めまでながいけど

十角館に続いて、面白かった。
三作目も読みます。
シリーズ制覇まで先は長い
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.58:
(4pt)

ラスト三頁の〝マジック〟で、作品の印象がぐっと良くなりましたね。私は好きです、このラスト。

これは、なんと言うか、非常に微妙な作品でしたね。〝異形の〟という形容を冠したい、そんなミステリでした。

まず、気に入らなかった点としては、大きく二つあります。

気に入らなかった第一点目。
事件が起きた一年前の【過去】と、事件の真相を探ってゆく【現在】とが交互に置かれているのですが、この二つのパートが似通っているため、同じような描写を二度見ている(見させられている?)みたいに感じられたところ。今読んでいる地点が【過去】なのか【現在】なのか迷うこと、何度かありました。頁をめくる手がなかなか進まない、そんなもどかしさがありました。

気に入らなかった第二点目。
話の半ばから「犯人の正体。もしや、こういうことなんじゃあ‥‥。いや、でも、それだと、さすがにばれてしまうんじゃないか」と思いながら読んでいったのですが‥‥。えーと、ネタバレなしではうまいこと言えないのですが、犯人、よくばれなかったなと。不自然な気がして仕方なかったです。

その一方で、妙味を感じて印象に残ったところも、大きく二つありました。

妙味を感じた第一点目。
【過去】の事件での人間消失のからくりが、意外と気が利いていたところ。犯人の(著者の)その発想は盲点だったんで、「あっ!」となりました。

妙味を感じた第二点目。
あるアイテムの生かし方が、〝マジック〟とも言うべき絶妙さに満ちていたところ。ラスト三頁の仕掛けには、正直、唖然とさせられましたね。本作品の幻想的な風貌が、鮮やかに脳内に立ち上がってきましたから。

あと、綾辻氏の〈館シリーズ〉全般について言えるかもですが、文庫本表紙カバーのイラストが、いい雰囲気出してんなあと。装画の喜国雅彦さんに、拍手。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.57:
(4pt)

ラストのあの絵画の秘密が…

謎の館『水車館』には、仮面をつけた不気味な主人と美しく物静かな妻、そして敬虔な執事が住んでいる。
有名な画家であった主人の父が残した莫大な遺産と彼の絵画をめぐって物好きな人らが集まる。
そして、その館で殺人が起きる…

30年以上前の作品ですが、まさに王道ミステリー。
登場人物のキャラクター、不可能犯罪、嵐で館から出られないという設定など、古臭いと感じる人もいるかもしれないが、王道を楽しめる。

前作『十角館の殺人』がどんでん返しが凄かったので、期待はずれ感が少しあったが、世界観に夢中になれて読めて楽しめた。
ラストの絵画の秘密が怖かった…
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
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No.56:
(5pt)

良い

面白い
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.55:
(4pt)

なるほど、そうなるか!

大変面白かったと思います。
また館シリーズを読んで楽しみたいです。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.54:
(5pt)

綾辻行人のファンです。

綾辻行人の館シリーズはどれも面白く今回の水車館の殺人も期待しています。
じっくり読んでみようと思います。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.53:
(5pt)

良かった

読みやすい。
水車館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455

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