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水車館の殺人
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水車館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.63pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 1~20 1/6ページ
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| 前作ほどの衝撃は無いかもしれないが、ずっとだれることなく面白い。 | ||||
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| 十角館の時のような、驚きはないです。なんとなくみえみえというか、どうせ犯人はこの人だよなと早い段階で気付いてしまいました。 | ||||
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| まさか某金田一オチか?って思ったらやっぱりそうだった 日本の警察の血液検査技術は掲載次点ではこのレベルだったんでしょうか?焼死体はともかく今なら風呂場の時点で速攻でばれるんじゃ?って思いました 後もう少し動機が エラリィの言うところのトリック重視なんかもしれませんが | ||||
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| 「十角館の殺人」に続き読んでみました。 いかにもサスペンス、ベタベタの推理小説っていう設定ですが、それはそれとして結構楽しく読めました。 一年前の出来事の章と現在の章が交互に書かれていて、一年前の出来事の不明点を現在の章で解き明かそうとしてく、という設定は、なかなか良かったです。 新装改訂版なので違和感なく読めたのかもしれません | ||||
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| 20年以上前の作品とは思えない! こんなに面白い本があったとは、20年前に読んでいたら、もっとワクワクしながら読んだろうなぁと思います。 が、しかし、アラフィフでも3日で読んでしまうほどの面白さ。 あの1行には驚きと衝撃に鳥肌が立ちました。 未読の方はぜひ! | ||||
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| 過去と現在が交互に描かれる構成に、始めは戸惑った。が。読み進めて行くと、これが読者に推理を促す親切設計と言う事がわかって来る。 実際登場人物は限られており、殺人が起こると、容疑者が絞られて来るので、嫌でも真犯人を考えさせられる。ちなみに私はそれでもミスリードされて、全く違う人物が真犯人だと思い込んでいた。 こんな親切設計で、なおも読者を欺く技は素晴らしい。初心者向けで、なおかつ鑑賞に値する名作と、評したい。 | ||||
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| 横溝正史大好きな私には大変面白かった。登場人物が少ないのと、動機が確実にあるため、犯人は見当がつきました。あとは、秘密の地下通路とか、天才画家の遺作とか、設定を楽しみました。 | ||||
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| シリーズ前作同様に章毎に現在と過去(1年前)を行き来しながら、双方で起きる殺人事件が描かれ、その二つの事件の関連の謎解きがテーマとなっており、最後の「種明かし」まで読者をも欺き続けるミステリー中のミステリー。シリーズ続作での同様のサプライズに期待が募る。 | ||||
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| 大変読みやすいです。 何となく先読みできる気がするが、でも最後まで楽しめた。 | ||||
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| 本格ミステリとしては佳作だと思いますが、怪しい館に仮面の主人といった設定 はあるあるですし、殺人等のトリックも新装改訂版のあとがきで書かれている通 りで、想像もしていない角度からの驚きを期待すると肩透かしかもしれません。 とはいえ、決して悪い小説では無いので誤解しないでください。本格ミステリが 好きな方なら無難に楽しめる内容だと思います。今回再読して、上手いなあと感 心する部分もありました。ただ前作と比べてインパクトが弱いのもまた事実です。 さらに、ここは具体的には書けませんが、作品全体の根底でこれはどうなんだろ う…となってしまう部分があることも無視できません。そういうわけで、シリー ズではあるものの、前作から大きく味変された作品として読むのが良いでしょう。 あといきなり本書から手に取ろうとしている方(あんまり無いケースでしょうけ ど)がこのレビューを読んでいたら、まずは第一作の「十角館の殺人」から読ん でください。続きのお話ではありませんが一部で引き継がれてる設定もあるので。 | ||||
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| 1年前の事件、そして現在。二つの時を行ったり来たり。それがもどかしくもあり、より理解を深められるような。。。 ページをめくる手が止まりませんでした。 前作でデビュー作の、「十角館」を読んですぐだったので、より世界観に入れた気がします。読了後すぐ、もう一度最初から読み直しています。あぁ~このヒント見落としてた~とか思いながら。個人的には、一冊で2度楽しめる作品かと。これからシリーズ全部読破するのが楽しみ! | ||||
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| 綾辻行人さんの作品を読んだのは今回が初めてです。十角館の館はHuluで観てしまったので、次作となるこちらから小説を読み始めようと思いました。結論、最高でした!久々にこんな面白い推理小説を読みました。 途中、 「もしかしたら犯人は…動機は…ああ、分かってしまったかも…」 ・・・と確信して読み進めていたのですが、そんなに甘くありませんでした。予想の25%くらいが当たっていたという感じで、 「その発想はなかった!」 ・・・と気持ち良く騙されました。 ゆっくりですが、続きの館シリーズを今後も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 白い仮面、布手袋の主人のいる館というだけで、どんなストーリーが展開するのか、横溝正史っぽいが期待して読み進みました。館の見取り図のページは、何度も戻って見ました。冒頭にあれば良いのに。しかし、綾辻行人作品、ハマりました。次の作品買いました。 | ||||
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| 中盤にいたる頃にはミステリーを読み慣れた人ならだいたい犯人がわかってしまう。 この横溝正史もどきの最初からそうなんだろうなと思われる展開。 居住スペースより、中庭の使わない空間の方が広いといういくらなんでもありえない建物。 多くの登場人物が最初からかもしだす『きっとこの人は犯人ではないんだろうな』とすぐによくわかる雰囲気と、そこから容易にできる消去法。 読んでみないとわからないものの、まあ読まなくても良かったかなと思える読後感。 全体として、不完全燃焼のもやもやが残る作品。 たとえこの作者が好きでも読まなくていいと思う。 | ||||
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| 前作でも同じことを思ったが、本編のわくわく感に対して事件解決部分がなんともあっさりしていた感じがする。途中までは続きが読みたい、と思わされるので面白いことは面白いのだけれど、読了時のこの感覚は何なのだろう… | ||||
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| 十角館の殺人に続き読ませていただきましたた。 1作目とは若干毛色の違いを感じましたが、あとがきで綾辻先生がどのような意図で書かれたかを教えてくれてスッキリしました。 登場人物は多くない事から早い段階で、犯人像やトリックと思しきものは見えてきますが、今作も謎解きでは、あっと驚く展開があり読了後の爽快感は、「名作とはこういうものなのか」とミステリ初心者ながら感じる事が出来ました。 謎解きでは、少し無理あるのではないかと感じる部分が無いわけでは無いですが、読み手の印象次第かなと感じます。 今作は「絵」がテーマとなりますが、登場人物の価値観や個性が魅力的に感じました。 終局でとある絵が語られるシーンで、一成氏は何を思い考えてあの「絵」を描き上げたのかはわかりませんが、最後の最後にゾクリとする展開は素晴らしいと感じました。 | ||||
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| 面白かったー!ミステリ小説で犯人とかトリックとか当てられたことないけど、今回部分的に当てられて超嬉しかった!でも、まだまだなので、さらに「まじかー!」ともなり、それがまた良かった。結局、「えー!」となるのがミステリの醍醐味だものね。当てたいけど、当たらないことが楽しい(笑) | ||||
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| 「マスク」をかぶった登場人物などあやしい雰囲気たっぷりで、横溝作品へのオマージュとも思える本格ミズテリ。謎解きの部分については、ミステリに慣れている人ならある程度読める部分があるのではないか。その意味ではフェアともいえる。加えて、何といってもそのあやしい雰囲気がよい。謎解きの部分だけでなく、読んでいて楽しい作品である。 | ||||
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| 十角館に続いて、面白かった。 三作目も読みます。 シリーズ制覇まで先は長い | ||||
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| 十角館に続いて読了。 十角館と弱みは同じ。まず、はじめに暫定的にでも具体的な動機が提示されていれば、起こりつつある事件が回避されるべきことなのかどうかがわかってくるが、この話ではそこが曖昧なまま大分先まで進んでしまうので、事件そのものに興味を持ちづらい。 また、十角館の場合、島パートと本土パートの並列進行だったので、島で起こっている事件に島田たちが介入できる可能性があったが、本作では過去パートと現在パートなので、少なくとも過去の事件には島田は介入の余地がない。当時の登場人物たちも、事態を回避するような積極的な行動をとっていない。そもそも何が起ころうとしているのかわかっていないからだし、館に閉じ込められてできることが限られているからでもある。 以上から、それぞれの時点までの情報に基づいてそれぞれの時点でどう動いて好ましくない結果を回避するかを試行錯誤するという物語的な構造が欠けていて、読者を惹きつける力に乏しい。このため、最初から読者が犯人を当ててやるぞと強く意欲していない限り退屈な話だし、あまり島田も魅力的な人物に見えない。 謎解きについてだが、真犯人に驚きを感じるためにはそれ以前に読者が予想していた犯人と何かしら反対の人間が真犯人だったという方向に誘導する必要があると思うが、本作ではどういう誘導をしたかったのか今一つ理解できなかった。紀一が誰かと入れ替わっていることは、マスクで顔を隠しているといういかにも怪しい設定と、過去と現在とで人称を変えることで、ほとんど最初から認めているような構成だったが、入れ替わりの候補として手ごろな、いなくなっている人間は古川か正木しかいないわけである。ところが古川が犯人では最初からわかっていた通りになってしまうし、犯人でなさそうだということを島田が繰り返し示唆してもいるので、そうすると正木しか残らない。十角館は、どうも真面目に謎解きしようとする読者ならちゃんと真犯人を当てられる程度の「ゲームバランス」を意図しているような節があり、またあまり謎解きに興味のない読者は驚きを味わえるという構成のように見えたが、本作の場合、いかに謎解きに興味がなくとも古川が真犯人のはずだと確信していた読者は多くないだろう。 また共犯者に関しては、人物造形があまりに作為的なのが怪しすぎ、また動機も十分にあるので、これは大分早い段階から目を付けていた読者も多いはずである。むしろ個人的には、こちらの方に気を取られて、紀一の入れ替わり相手が誰かについては意識が薄れていたようなところもあった。 | ||||
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