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水車館の殺人
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水車館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.63pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 41~60 3/6ページ
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| 王道ミステリー。誰にでも推薦できる。非常に面白かった。 | ||||
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| 面白く読んだが、水車館の「水車」である必然性が無いのが残念だった。その意味でもやはり「時計館」は素晴らしいと思う。 | ||||
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| 綾辻先生の代表作とされる十角館の殺人の次作。前作が名作だと次の作品のハードルは上がり大変なものだが、読者を大きく失望させることはない、唯一無二の館ワールドを堪能できる。ミステリのネタがほぼやりつくされた感のある今現在読むとトリックや落ちはすぐに想像できてしまうが、当時としては一級品であったと思う。 | ||||
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| 十角館が面白かったので館シリーズにぼちぼち手を出していますがなかなか十角館と張る作品がありませんねぇ…。本作も然り。舞台は水車館ですが、特に水車が際立ったトリックでもなかった。 過去に殺人事件が起こっている水車館ですが、現在軸でも殺人事件が発生してしまいます。館を訪ねた探偵が過去、そして現在の殺人事件を解き明かしていくという内容ですが、探偵はほぼモブです。本作は水車館の主人の視点で展開していきます。 正直、トリックとしてはかなりのイージーです。著者お得意の叙述トリックを使用していますが、冒頭で身元が確認できないレベルに焼け焦げた焼死体が出てきた上、登場人物の一人が四六時中仮面をつけているとなればもう答えを言っているようなものですね。推理しなくても犯人はわかります。 あと迷路館でも思いましたが秘密の通路とか秘密の部屋ほんと好きだなぁ…。トリックにこれが絡むと個人的にすごく萎えるので大きくマイナスしました。迷路館はそれを差し引いても面白かったからいいですけど、本作はストーリー自体没個性でぶっちゃけつまらないので☆2に留めておきます。 | ||||
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| 謎解きをしたい人ならだんだんとわかるような比較的に優しい内容です。謎解きが苦手な私でも犯人の検討がつきましたが、最後までよんでみないとわからない特殊な謎もありました。十角館と比較するから全体的なレビューは低めにかんじますが、単体でみるとそこまで低くなくてもいいんじゃないかな?と思います。 | ||||
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| 私にとって本作は、綾辻行人氏の館シリーズでは十角館、時計館に次ぐ3作品目であった。前2作に比べてアガサ・クリスティ作品に似た色彩が強く、犯人捜しという観点からすると、驚きは少ないものの、与られた手掛かりから完璧に謎解きをするのは難しい面があり、作者が相当に考え抜いた筋書きだと感じた。 本編は十分に楽しめる内容だが、星を3つに抑えたのは、なぜか電子書籍となると、文庫版の巻末に収録されていたとされる解説が削除されているからである。作者のあとがきでも言及されている解説が読めないのは残念であり、最後の最後に肩すかしを食わされたようで興趣をそがれる。 | ||||
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| レビューでは前作より衝撃は少ないとか、すぐわかったみたいな意見が多いですが、私は充分驚きました。犯人は大方の予想通りでしたが、それ以外の細かい伏線やトリックにはあまり気づけなかったので悔しいです。もう一回、読み直したくなりました。 | ||||
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| 事件の構造ではなく、本自体の構造に隠れた意外性が館シリーズの良いところ。この話のポイントは 推理やトリックではなく、犯人だと思う。しかし、ミステリーをある程度読み込んでいる人は、序盤で 何となく犯人が予想できてしまううえ、トリックが納得感に欠けるため、満足感が低かった。 また、過去と現在が交互に書かれているのも紛らわしく、話の全体像が理解しにくかった。 私としては「この人が犯人になりそうだなあ。でもそんなの物語的にありかな?」という考えが 「やっぱありだったんだー」という結末を迎え、感動はしなかった。 でもまあ館シリーズは基本的に全部好き。 | ||||
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| 久し振りに本格ミステリを読んだと言う感じです。文章も練られていて、プロットとしては、目新しくないが、論理的にはしっかりしていると思います。 | ||||
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| これを読んでくれている ” あなた ” へ。 ある山間の地に、古城を思わせる巨大な三連水車が回る館、 「水車館」 が建つ。 そこには仮面をかぶった当主と、美しすぎる幼妻が住んでいた。 一年前の嵐の夜に起きた惨劇。 搭上から墜落した一人の女。 消失した一枚の絵。 密室から姿を消した一人の男。 今年もまた一年前の惨劇が繰り返されるのか? そして、幻想画家、藤沼一成の遺作 「幻影群像」 に隠された衝撃の結末とは・・・・!? 言わずと知れた、” 館シリーズ ” の第2作目。水車館の殺人です。拍手 (^^♪ でね、読後の感想は、凄く、凄く、凄く面白かった。 館と云うモチーフと、” 館シリーズ ” が醸し出す特有の怪しい雰囲気と 本の表紙の絵が大好きで、もっか綾辻ワールドにハマっています。 (笑) 最終章の最後の場面がね、美しくも悲しく切なく、運命に翻弄され抗うことが出来なかった。 衝撃的な結末とそこに漂う神秘的で神々しいまでの 「幻影群像」 の絵画世界・・・・芸術なのです。 私も昔、絵描きでしたので、この不世出の天才画家の 藤沼一成画伯 に強く共感しました。 綾辻氏ご本人も、この場面にたいして、新装改訂版のあとがきで、こんなことを書かれてます。 以下、一部抜粋。 「最終章の最終場面―正直なところ、書いていた本人もこれには驚いた。 構想段階ではまったく思ってもみなかったラストシーンが立ち現われたからである。 執筆途中のどの時点でこのような着地を思いついたか、もはや記憶は定かではないのだが―。 面白いものでしかし、本作における ” これ” がのちのちまで尾を引き、シリーズ第七作の 『暗黒館の殺人』にも多大な影響を及ぼすことになったわけである。 こうして改めて振り返るにつけ、われながらやはり興味深いものを感じる」 ラスト・シーンにおいてその時、執筆中の綾辻氏に天から何か ” 奇跡のような光、力 ” が降って来たきたんでしょうか・・・・!? 綾辻 行人氏は文章の世界の画家で 幻想的な芸術家 です。 本当に、ラスト・シーンはお見事と云うほか表現が見当たらないです、脱帽しました。 感無量でしばらく放心状態が続き、本を読み終わってこんな気持ちになったのは 生まれて初めての経験でした。本って凄いんだ、綾辻行人 って天賦の才があるんだな、と。 この ” ラスト・シーン ” にしばし浸り、余韻を五感で楽しんでから、次作の読書に 入りたいと思います。 お恥ずかしい話しで恐縮なんですが、 つい最近 綾辻行人 を ” 館シリーズ ” で初めて知りました。 (もっと早く出会いたかった恥ずかしいですね) それでですね、手に入れたくて自分を抑えられなくなり、このお盆休みに ” 館シリーズ ” の講談社文庫版の新装改訂版と旧版とを合わせて、 約二十冊をいっぺんにオークションとAmazonで大人買いして揃えてしまいました。(嬉しい) 新旧の ” 館シリーズ ” を本棚に並べて、にやにや大満足しています。(読まんのかいって?) 読みますよもちろん。全部先に揃えてからでないと、落ち着かない性分なんです。 衝撃的なデビュー作の第一作目 十角館の殺人 と今作第二作目の 水車館の殺人 は読みました。 ” 館シリーズ ” は刊行順に読むべしってのが、わりとセオリーだと云われてますので、私もそうしてます。 次は、 迷路館の殺人 です。 (わくわく、ドキドキ感がたまらない) 余談で話が館からそれますが、綾辻氏も子供の頃、少年探偵団シリーズを読んだそうです。 もちろん私も読みふけりました。 これを読んでくれた ” あなた ” に ”館シリーズ ” おすすめです。 | ||||
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| 十角館との違いは、読者が推理ができるようにヒントが散りばめられていることですね。 犯人と大まかなトリックは比較的わかりやすいと思いますが、それを論理的に細かいところまで説明しようと思うとかなり難しいです。 なので、じっくりと推理しながら読んだら面白いと思います! 星をひとつ減らした理由は、物語の構成上仕方ないんですが最初から事件の概要がわかっているので、次は誰が殺されるのか、何が起こるのかわからないという緊張感が無かったことです・・・ | ||||
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| 館シリーズ2作目。素直に驚きたいのであれこれ推理せずに読む私でも途中で犯人が分かってしまった。 大体のトリックもよめたし、ミステリーとしては超初心者向け。 | ||||
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| 読む前の人もいるため詳しく書けないが、大元のトリックが現実世界ではまず成り立たないと感じた。 | ||||
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| 設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『なんでもありの叙述ひっかけ』以外でびっくりしたいです)。 なおかつぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあと、何食わぬ顔してみんなとワイワイやってること。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?) ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。 | ||||
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| 面白かったけど、謎解きに迄に全てのjijituha表現されていたのでしょうか? 乱読ゆえに読み落としが合ったかもしれませんが。 | ||||
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| 島田さんの鋭い目線がこのストーリー中盤からどんどんスピード感がでてきて読めました。 前説じゃないけどストーリーにスピードが出るまでがすごく長い。 まあそれも館シリーズではおなじみですが、、、 そうやったんや?感を味わってみてわ! | ||||
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| 面白かったです。 先も気になってどんどん読めるし。 犯人やトリックを予想して読み、それが当たったときの面白さ。 それが分かりやすいだとかフェアだとか、人による感想はさておき。 理解しがたい事柄がいくつかあっても、面白さが読後に上回ってて満足です。 | ||||
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| 十角館を読み、更にこの本も読もうと思い購入しました。 十角館よりは個人的には面白いと思いました。 | ||||
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| いつの間にか現在と過去が緻密に重っていく構成は見事です。 比較的シンプルな謎解きに好みが分かれるのかもしれませんが、気付けば一気読みしていました。 館シリーズの一作として存在感はあります。 | ||||
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| 十角館の衝撃と比べると、平凡と言ってしまっていいと思う。 文章は丁寧で(ズルもないため)読者へのヒントとなり犯人はわかりやすくなっている。 トリックもひねりがあるわけではないので、予想できる人は多いのではないか。 | ||||
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