ウォッチメイカー

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評判

ウォッチメイカーの評価:

4.05/5点 レビュー 87件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(5pt)

久し振りに本格推理小説に出会えました。

あらゆる物的証拠を収集し徹底的に分析するライム、証人を一切信用しない。ある意味ライムと正反対に人物のボディランゲージを
重視するキネシクスを駆使し、被疑者を尋問するダンス。ライムの手足となって奔走するサックス。人間の体で言えばライムは左脳、
ダンスは右脳、サックスは文字通り手足というところか。
 少しずつ新事実が明らかになるにつれ、俄然サスペンス色が濃くなってくる。犯人はなぜ自らウォッチメイカーと名乗っているの
か、連続殺人の動機は何か、原題の「THE COLD MOON」は何を意味しているのか等々上巻では明らかになっていない。下巻を読ま
ずにいられる人は先ずいないだろう。ライムやダンスの軽妙洒脱でウィットに富んだ会話もおもしろい。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.72
(2pt)

つまらなくはない。

ただ、もっとコンパクトにならないものか。緻密な構成はさすがというところ。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.71
(4pt)

ウォッチメイカー

面白かった。後半のスピード感溢れるどんでん返しに次ぐどんでん返しで読むのを止められなかった。プロットがいい。

このシリーズを読むのは初めてで、登場人物ではリンカーン・ライムとアメリア・サックスのコンビにはまだそれほど思い入れは生まれなかった。ただ、ウォッチメイカーとキャサリン・ダンスが凄くいい。特に、上巻では不気味なだけだったウォッチメイカーが実体を持って動き出す下巻は最高。ウォッチメイカーが出てくる続編をすぐに注文しました。

事件が収束してからがちょっと冗長かとは思ったんだけど、ラストは凄くいい終わり方だったから納得。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.70
(5pt)

非常に素晴らしい製品!

この小さい装置は私の期待を超えている。 私はそれを受け取った後に全体的なテストを行い、それが本当に良いこと、特にそのデザインであることを発見しました。 私はこの店を覚えている必要がある場合、私は再び戻ってくる。 はい、それはまだ完璧です。ありがとう! それは非常に操作するのは簡単です愛! ちょうど私のニーズを満たすように。問題は非常に良い取引することができます, 良い店を信頼することができます, 我々は将来的に再び協力する機会を持っている
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.69
(5pt)

中は新品!

外側は図書館に置いてある本みたいな感じでした。全体的に小さなスレがあります。でも、中が凄く綺麗で凄く小さなシミが2つありましたが、多分新品ではないてましょうか。しおりも1度も使われてなくてそのままでした。とても綺麗でした。はっそうも早くとても満足しています。
ウォッチメイカー Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカーより
4163263306
No.68
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.67
(5pt)

寝食を忘れて

これはウォッチメイカー上から読むとウォッチメイカー下がとっても楽しめます。
私は上下とあると下から読め始めることがよくあるんですが、これは、それをやってしまうと、
面白くなりなります。そんな本に、めったにお目にかかれないので、私のような癖をお持ちの方、お薦めです。

さて時計には二面が有ります。表と裏。表は時間を告げます。裏は蓋を開ければ、時計のからくりが見えます。ウォッチメイカー上は時計の表、ウォッチメイカー下は裏。
ウォッチメイカーはだれ?表と裏が見えても、なかなか一筋縄ではいきません。リンカーン ライムの影が薄くなるくらいに、ウォッチメイカーは魅力的に描かれています。それと脇役、アメリア、ロナルド、そしてもう一人 人間大好きの尋問の天才キャサリン ダンス。キャサリン ダンスの尋問の仕方の描写は またまたリンカーン ライムの影が薄くなる。
そして最大のおまけは、時計と時間についてのウンチク。
毎日腕に付けている時計へ向ける目にちょとした変化をもたらすかも。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.66
(5pt)

お勧めです

このシリーズは、外れがないというか、まあ慣れてしまえば当たりも感じないのだけれど、終わりまで飽きさせずに読ませる内容はお勧めできます。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.65
(1pt)

ウォッチメイカー <下> (文春文庫)

「状態:非常に良い」とのことでしたが、商品に直接、販売店のシールが貼ってあり非常に悪い状態でした。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.64
(1pt)

ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)

「状態:非常に良い」とのことでしたが、商品に直接、販売店のシールが貼ってあり非常に悪い状態でした。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.63
(4pt)

なかなかです‼️

これまで読んだジェフリー ディーヴァーの作品の中でいちばん好きな作品となりました!
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.62
(4pt)

どーんでーん返し!

噂に聞く、初のジェフリーディーヴァー、人気の高いこの作品から入りました。
正直、かなり長いし、ちょっと読みにくいと感じました。読みにくいというのは、決して文章が難しいというわけではなく、すんなりと物語に入っていけないという意味なのですが。結局、最後までその感覚があったので、リンカーンライムシリーズの他の作品はまだ手にとっていません。
ライムシリーズは、科学捜査を主軸にしているそうですが、結局は、ライムと犯人との頭脳戦を描く展開になるようなので、最初から科学抜きで推理合戦でもしてくれればいいのになぁ、とか思ってしまいました。海外ドラマのCSIを彷彿としてしまいますが、科学捜査の過程って、映像で観るほうが楽しいと思うんですよね。
ともかく、どんでん返しが有名なディーヴァーですが、この作品のどんでん返し、すごかったです。2転3転。意外なところに着地しましたね。これは予想できませんでした。
個人的には、機会があれば、尋問のエキスパート・キャサリンダンスのお話のほうを読んでみたいと思っています。
ウォッチメイカー Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカーより
4163263306
No.61
(3pt)

緊迫感がいまいち

今で読んだシリーズもの5冊の中では緊迫感がいまいち。黒板掲示のページが多過ぎる故もあるかも。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.60
(3pt)

緊迫感がいまいち

今で読んだシリーズもの5冊の中では緊迫感がいまいち。 黒板掲示のページが多過ぎる故もあるかも。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.59
(4pt)

身体がドラマの中に引き込まれ、多くの刑事たちと一緒に謎解きに参加しているという感覚。

ジェフリー・ディーヴァは現代アメリカのベストセラー作家だが、このミステリーが初めての読書体験だった。
ニューヨーク、ロワーマンハッタンのチェルシー埠頭に残されたクラシックな置き時計がドラマの始まり。
死体はハドソン川だろうか、残された置き時計だけがチクタクと時を刻む。
しかし、ドラマの魅力は、よくあるサスペンスの刻々と動く針音ではない。
時計というメカニカルな装置の持つ徹底したコンプリケーションがテーマとなっている。
時を刻みドキドキさせるのは時間ではなく、
自分自身の身体がこのドラマの中に引き込まれ、登場する多くの刑事たちと一緒に謎解きに参加しているという感覚。
ボクにとってはニューヨークはたった二度しか無い体験だが、 彼の小説は その空間と時間の体験をまざまざと蘇らせてくれる。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.58
(5pt)

何度も裏切られた

読んでいて何度も裏切られました。この緻密な構成はすばらしいと思います。絶対おすすめです。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.57
(5pt)

初リンカーン・ライムでも文句なく面白い

私はシリーズの中で一番好きです。
初ジェフリー・ディーヴァーでも、文句なく楽しめます。
キャラクターを知らなくても、すんなり溶け込める小説です。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.56
(4pt)

オールスター

007を読んで、この作者のことを知り、たまたま図書館に行ったら、ボーンコレクターがあったので、
ジェイソンボーンの原作だと思いつつ読んだら、リンカーンライムシリーズ物だった。
最初の出だしで、サックスが非常線を張るあたりから引き摺り込まれ、あっという間に読み終えて
ファンになった。この作品は、唯一犯人が逃げ延びるが、キャサリンダンスという文系の尋問官がでて、
科学捜査の理系のライムといいバランスになっている。この作者の読みやすい文章と、サックスという
魅力的な女刑事の活躍が、いいアクセントになって、ライムの地味な科学捜査を際立たせている。
また、どこかでこの犯人が出てくるんだろうな。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.55
(4pt)

1円でしたけど

表紙が非常に綺麗だったのですが、開いて1ページから40ページくらいまで、水を吸った後の様で40ページ分が全てシワシワでした。読む事に対して支障はありませんでしたが、ちょっとビックリしました。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.54
(5pt)

シリーズ中、ダントツの秀作!

シリーズ第7弾ですが、シリーズを1冊も読んでなくても絶対はまります。ただ、シリーズを追って読み進めてきた方が面白さ倍増です。ライムとサックスの関係が安定した事、ライムが自分の体の事を吹っ切れている事が今までのシリーズより、本全体に事件のみに向かってて面白さが凝縮されて感じる要因かな^_^ ダンスの登場も事件に厚みを加えていて、出来もしないのにキネシクスの真似事したくなります。
それにしても、凄い人ですジェフリー・ディーヴァー! 極上のミステリーです。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885