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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全498件 161~180 9/25ページ
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| 評判が良いので読んでみた。 展開もいいし、なんかハッとすることが多い。自分の胸に手を当てて考える人も多いのではないか。 | ||||
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| 私は好きでしたよ | ||||
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| 映画になったので購入。表紙はあまり好かない。奈緒さんは好き。 | ||||
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| 心にグサグサくる言葉ばかり。 ピンとくるこないって言うのは相手に対する評価(自分に対して相手は何点か?)が低いってこと。 なんとなく感覚で決めていたけど、言葉にされると確かに納得させられた。 自己肯定感は低いのに自己愛は強いって、本当にグサグサくる言葉でした。 自分のこれからの人生相手を見つけるときに傲慢にならないよう定期的に読むべき本だと思った。 | ||||
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| 真実(マミ)なのですが、たまにしんじつと読んでしまう〜。 | ||||
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| 現代の婚活事情をベースにした恋愛ストーリーを、ミステリー仕立てにした小説です。 男性側の主人公である架(かける)は、イケメンで恋愛経験も豊富ないわゆる勝ち組の男性ですが、根は素直で元カノが他の男性と結婚し幸せに過ごしていることを知り、過去の恋愛をいつまでも引きずり後悔している40歳手前の(無意識も含めた)「傲慢」な男性です。 女性側の主人公である真実(まみ)は、ちょっと控えめで母親の庇護の下に地方都市で素朴に育ちましたが、地方での婚活がうまく行かず東京に出てきた30代半ばの(自立できない)「善良」な女性です。 このふたりの主人公が婚活市場で出会い、傷つき、再生するというお話ではあるのですが、私が一番印象に残っているのは、ひとが他人を「値踏む」という行為の傲慢さに関しての著者の観察眼です。 婚活というのは、つまるところお互いの値踏み合戦と言い代えることもできるのでしょうが、この作品で著者はその値踏み合戦を超えた先にある「大恋愛」( by 石母田おばあちゃん)をラストで鮮やかに描いて見せてくれます。 ところで、題名からもわかるように辻村深月はオースチンが好きで、作風も意識しているのですね。 | ||||
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| 人と向き合う、全ての人に、 これが正しいではなく一つの考え方として。 読み応えがありました。 | ||||
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| 電子書籍最高 | ||||
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| 愛する人から情を受けるのは、喜び? それに応えるのは、負担? 自分らしく生ようと、愛する自分と愛される自分の心はしっかりと、自身と相手を見つめているのか?認め合っているのか? 愛とは情とは、自己欲による抑圧ではなとと思い知らされました | ||||
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| 読めば読むほどに引き込まれていきます! 映画化も楽しみ | ||||
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| すごいの一言。誰しも抱えているだろう感情などをこれでもかと言語化しているのがすごい。日本の少子化問題など的外れな政策が多いが、この本読んで現状把握してほしい。結婚したくてもできないんですよ。 | ||||
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| 娘との向き合い方にも、考えさせられるものがあった。恋愛小説の枠を超え、深かった。 | ||||
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| この小説を読んで、自分と重ね合わせずにいられるだろうか。 自分も傲慢な考え方をしていないか。 自分も善良に振る舞おうとしていないか。 フィクションだが、感情移入せずにはいられない没入感の高い…高すぎる作品。 | ||||
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| 面白くて一気に読んでしまいました。自分としては意外な結末でした。 | ||||
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| 話は引き込まれるほどに面白かった。 中間でやや中弛み感はあったが…。 ただ、生涯の伴侶を決めるにあたって 傲慢さや、こだわりがあったっていいんじゃない?とは思う。 相手を選ぶ時、今の自分に見合ってると判断するのは自分。 たとえ自己点数が高く見積もりすぎてるとしても、自分から見た自分が傲慢だとは思わない。 自分が | ||||
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| タイトルに惹かれ、久しぶりに小説を読んでみたが、引き込まれて仕事の移動の合間3日で読了した。 自分も婚活をしたことがあるが、ピンとこない、なんか違うというのが続き、先の見えない苦しさがあったのを思い出した。人からみたら「なんだそんなこと」と思うことでも闇を抱えて苦しいことってあるよなと思い、人それぞれ価値観が違うのだから悩まなくてもいいこともあると思った。 共感する部分も多くとても引き込まれた。映画でどこまでその心情が描かれるか楽しみだ。 | ||||
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| 辻村さんの作品は、これが初めてでした。 カテゴリーとしては、婚活ミステリー本とでも言うのでしょうか。 結婚を考えている方、婚活をたくさんしている方、お相手の裏側がわかりますよ? お相手から、突然連絡が来なくなることがありますよね。 その真の理由を知るには、本書のようにお相手のことをとても深く知る必要があるのだなと実感します。 何度も何度も何度も読みたくなる一冊です。映画化が楽しみです。 | ||||
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| どこまでが社会でどこまでが個人なのか、刺さった。このレビューまでも。 かけるとまみ、の学びポイントが微妙にちがうね | ||||
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| 『傲慢と善良』は、人間の心理と社会的な立場に焦点を当てた鋭い洞察に満ちた作品です。物語は、異なる背景を持つ二人の主人公が織りなす複雑な関係を通じて、人間性の深い層へと読者を誘います。この小説では、傲慢さと善良さが交錯する中で、登場人物たちの内面的な葛藤が巧みに描かれており、その心理的なリアリズムが印象的です。 作者は、繊細かつ力強い筆致で人物像を描き出し、それぞれの登場人物の感情や動機を深く掘り下げることで、読者に強い共感を呼び起こします。また、物語は予測不可能な展開を見せることで、スリリングな読書体験を提供します。 『傲慢と善良』は、ただのエンターテイメントを超え、私たち自身の価値観や判断を問い直すきっかけを与える作品です。この小説は、深い人間理解と文学的な洗練さを兼ね備えており、あらゆる読者にとって価値ある一冊と言えるでしょう。 | ||||
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| まったく、予備知識なく読み始め、てっきりサスペンス物と思い込んでいたところへの急展開。途中何度も展開が変わり、そして読み手に傲慢と善良がなんなのか、また、それを全ての人が持っている、いや逃れられないものと気づかせる。いやというほど。久しぶりに素晴らしい小節に出会いました。色んな意味で、老若男女に関わらず、読むべきです。出会えてよかった。 | ||||
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