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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全498件 181~200 10/25ページ
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| 小説を読んだ、というより自分自身の人生を振り返させられてしまった、胸をえぐられてしまった、そんな読後感。 | ||||
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| 映画キャストの写真の帯がついたバージョンの写真が商品画像に上がっているので、注文したが、届いたのは1つ前のバージョンの帯の物でした。再度交換をお願いしましたが、また同じ前のバージョンの帯のものが届きました…。商品画像と届ける商品は同じ物にしてください…。星4つなのは、商品の評価と今回の件は次元が違うからです。 | ||||
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| 終わりのほう、おばあさんのあの一言は、今までの物語への感情とは全く関係ない自分の恋愛をしていた当時の気持ちや感情を一気に思い出させ、と同時に最高のカタルシスを得ることができた。読んでよかった!の瞬間でした。 | ||||
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| 本文中に”傲慢と善良”という言葉が何回もでてきて違和感があった。映画化するみたいだけど内容がチープすぎない?と思う。500ページほどあるけど、読みやすくてすぐに読めたのはいいけど、これ以上グダグダなら拷問かも。恋愛小説?を俯瞰的に冷めた目で見たい人や同じ経験をした人には刺さるかなと思う。最終的な感想は↑の通り。 | ||||
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| 婚活上の心理をリアルすぎるくらいに表していて、面白ったです。 傲慢と善良というタイトルがぴったりです。 かがみの孤城とは全く違う面白さで、すごい作家さんだと思いました。 | ||||
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| 自分が持っているコンプレックスが少しだけ軽くなりました。この小説を読んだからといって何かが解決するわけでは無いけどほとんどの人が自分の中の小さなストーリーの中で生きてるんだよなと思えた。他人のストーリーに思いを寄せる事は難しい。それがある事だけでも意識したいと思いました。 | ||||
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| 珍しく3時間で、一気に読みました。良かった点は二部構成で、一部がa視点、二部がb視点なら二部もb視点で最初から始まるのかなあ、なら結構辛いなと思っていたら、二部はその後の、展開で良かったと思いました。また、女性の同性に対する悪意をここまで適切な表現で描かれ、実際こうなんだなあと感じました。良く大学で、男性から人気ある、清純そうな感じの子が、友達があまりいなくて、同性からの評判がよくないってあるあるなんですけど、似てるなあと思いました。 | ||||
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| 物語にどんどん引き込まれる。 | ||||
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| ストーカーに追われて突然消えた婚約者の足取りを辿るため彼女を知る人たちに会っていき、事件の真相と彼女自身の輪郭が明らかになっていくストーリー。 面白かった。思いもよらない展開となるストーリーは飽きさせなかったし、主人公が持つ恋愛観・結婚観に対する鋭い指摘に、自分のことのようにハッとさせられた。理想を高くしたつもりではなかったけど、自分の持っていた「傲慢さ」に、結婚した今更ながら気づかされた。感心させられるような、今まで全く気づかなかったことに恥ずかしくなるような、そんな小説だった。 印象に残ったフレーズ(一部抜粋) 『現代の結婚がうまくいかない理由は、「傲慢さと善良さ」 にある』、『自分の価値観に重きを置きすぎていて、皆さん「傲慢」』、『「善良」に生きている人ほど、親の言いつけを守り、誰かに判断を委ね、自分が無くなる』 | ||||
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| 今まで考えたことのない視点がありました 真実と自分が被る部分があり一部読むのがしんどかったです | ||||
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| 傲慢と善良 自分を見つめるいいきっかけになりました。 同時に人間の怖さのようなものも感じられました。人間という存在を、自分を含めた身近な人間関係を、いい意味で俯瞰できる、そんな作品でした。 | ||||
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| 婚活してる人におすすめしている | ||||
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| 婚活相手を見るとき 相手の姿の中に 相手に投影されている自分の姿を見るのですね。 婚活を通じて 主人公の二人が変化していく様子が面白い。 | ||||
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| 20代後半の女性です。 今くらいの歳になってから抱えている、恋愛に対してのもやもやした重だるい気持ちを痺れるくらい言語化してくれていて、自分の中で色んなものが腑に落ちた感覚がありました。 | ||||
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| 結婚相談所のところから一気に流れが変わった気がしました。大人になってもこんなに人間って変われるんだと勇気をもらいました。傲慢とは、善良とはとタイトルの回収も見事で定期的に読み直したくなりました | ||||
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| 読書好きな母のリクエストだ購入。 | ||||
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| 基本的には婚活に関する小説。 婚活における味わいたくもない辛さ、寂しさを解像度MAXで表現しています。 性格の悪い登場人物が多く辟易することが多かった。 だが、後半のとある地域に登場する人たちの優しさが心に沁みたのでよしとしとく。 映画化決定しているらしいので、映像でどこまで見せるのか楽しみです。 | ||||
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| まず面白かった。終始口語の文章は途中辟易した部分もあるけど、人間の心の内を垣間見るような感覚があった。人間はみな自分に言い訳をして生きてるし誰もそれを非難することはできないはずなのに、妙に苛ついたり疑問を持ったりした。単なる婚活ミステリじゃない自分の傲慢さを見つめるきっかけになった不思議な影響がある本。あと個人的にラストは意外だった。 | ||||
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| 婚活世代はとうの昔の読者ですが、たいへん面白かったです。「真実」をいう名前をよみながら「しんじつ」と読み間違え「ああ、名前だった…」と何度も思ったのですけど、意味があったのだということが最後にわかりました。そうかなと思いつつ、そうだったのねと最後に納得しました。 | ||||
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| 自分の経験に重なる部分が多々ありました。 母の発言や女友達同士の会話など… 「なんでそうなる?」と歯がゆい部分もありつつ共感。 良いとこついてくるなぁーって本でした。 | ||||
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