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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 61~80 4/6ページ
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| 主人公の男性があまり共感できませんでした。 | ||||
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| 主人公達とは同世代ですが、いくらなんでもあまりに精神的に未熟で幼稚すぎるのが違和感があった。 | ||||
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| その後がひどい。 女性主人公が逃げた先が、石巻。 あらゆる手がほしい場所かもしれないけど、ただ物語の要素として使われている感じがして、そこからラストまでは陳腐すぎてうんざりした。 被災地に行って、ボランティアをして、女性の自信回復ってそんなものでいいのかな?ということが1番引っかかる。 それでも最後まで読ませる力はすごいと思う。 | ||||
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| 結婚を前に失踪した女性の心理と, その女性を探す婚約者である男性の心情を綴った作品. 前半の男性の心情は,十分に理解できる. しかし,後半での彼の言動は理解しかねた. 作中にある重大な決断をするにしても, もっと彼女と向き合う必要があったのではないか? 彼女に関しては,終始,違和感を覚えずにいられなかった. 30歳を過ぎて,思考や行動が幼すぎる. 自分が犯した罪(周囲への心配)を無視して, 見せかけの幸せを掴んでも長続きはしないであろうと思った. | ||||
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| 途中で答えがだんだんわかってきたあとは、真実ちゃんが不快でたまらなくなりました。真実ちゃんの視点のお話は気分が悪くなってとばして朝井リョウさんのあとがきに行ってしまいました。 気分悪くて、読めなかった、というのは刺さったってことかもしれないけど、、、。 真実ちゃんみたいな女、私は嫌いです。こういう嫌な女を作り出した辻村さんはやっぱりすごいなっとおもいました。久しぶりに(キンドル)本を買って読めたのは良かったです。 | ||||
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| 結構、ゆったりとした展開。最後は素敵。 | ||||
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| 真美にイライラしたけど、いい言葉、刺さる言葉も散りばめられてた。 | ||||
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| それぞれの登場人物の心理やその表現に深みはあり、立場によって見方も考える方向性も異なる事を教えてくれる読み物でしたが、全体のストーリーの流れとしては平凡でもどかしいと思う場面もありました。 年代、未婚既婚など立場によって感想のかなり異なってくると思います。真実は小説より奇なりを知ってる分、私はあるあるで読んでいました。 | ||||
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| 必死に続けた婚活の末、婚約した女性が失踪する。主人公は、女性の過去を追っていくが…。 婚活っていう今ドキ誰の身近にあるものの心理を、ここまで掘り下げているのはなかなかないと思いますし、婚活あるあるの心情が繰り広げられていきます。 ヒロインの心の叫びが痛い…。 傲慢さと善良さが同じ人物の中に存在する、なかなか難しい言葉です。 | ||||
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| タイトルを見た時から気になっており、文庫本になったのを知り購入し楽しみに読んだが、結論から言えばとても面白いと感じる物語ではかった。真面目で受け身、控えめだが少し闇のある主人公には感情移入できず、苛立ちを感じたくらいだった。おそらく彼女が架の友人に感じた嫌悪感と同じくらい、私は主人公が好きではない。私は意地悪な人間なのだという気づきはあった。 文庫本の厚みも割とあり物語の長さはあるが散漫なようにも感じた。どなたかが「くどい」と書いてあったがその通りかもしれない。この本は手放すと思う。 | ||||
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| ちょっとガッカリ。共感まったくありませんでした。 | ||||
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| 自分は幸い恋愛に対して困った経験が少なくて、なぜその気持ちになるんだろうと、2人の気持ちとはいつも真逆でした。 だがそれが鈍感で傲慢だったのかもしれません。 物語は面白く、解説も面白かったです。 | ||||
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| 登場人物の気持ちや周りの様子など、事細かに描くことで、若干想像力を削られた感がありました。そこまで刺さってくるものは無かったなぁという感想です。 | ||||
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| 私はこの本を読んだが、友達から勧められた際の前評判とは異なり全く共感できなかった。その友達というのは一人ではなく、何人もからだったのにも関わらず。 ではどうして共感できなかったのか。 それは私が自己肯定感が非常に高く、その一方で他人からの評価を気にしない人物だからであろう。つまり逆説的に言えば、そうでない人物にとって、この物語が自己を客観視するタイミングを多く与えてくれるに違いない。そしてそのような客観的視点は自分を肯定するとはどういうことで、他人からの評価とは一体何者か、を「傲慢と善良」というタイトルになぞらえて明確にさせてくれるだろう。 だが、もう一度指摘せざるを得ないが、自己肯定感が高く、他人を気にしない者にとっては、このストーリーが提示する価値観は、気に留める必要性を感じないものであったり、もうとっくの昔に受け入れ、開き直ったことであると思う。 | ||||
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| 最近の売れてる本はよく分からん かがみの孤城のときも思ったが なんでこんな人気なんだろ ストーリーはよかったですが 描写がくどい 前半は読むのが苦痛でした お見合いで相手を好きになるかなんて 個人差あるのになんでもかんでも私が悪い 愛せないのは私が悪いからってそんなアホな どうも私はこの作者の本を愛せないようです 悪いのはどちらでもありません | ||||
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| 書くスタイルなのかもしれませんが、読んでて、面白みがなくて飽きてしまいました | ||||
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| 特別にひねった大どんでん返しがあるわけだはないが、わりと楽しめた | ||||
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| 日常生活でよくある劣等感や他者との価値観の差に共感できる部分がとてもあり、子育てにおいて親の言動の矛盾もとても考えさせられた。 【ネタバレあり】 しかしながら、婚約者が一貫して責任感のない行動をし続けるのでとても腹立たしくも感じる内容。挙式の準備途中に失踪しキャンセル料が発生するのを理解しているのに関わらず「キャンセルして」の発言。お前が手続きして金払えよと思った人はきっと少なくないはず。他にも書いたらキリがないがとにかく図太い、自分の意思を持つということと無神経、周りに配慮しないというのを履き違えた終わり方で残念。 | ||||
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| 主人公の真美は最後まで好きになれませんでした。 要するに「察してちゃん」 真美の性格はこの一言で表すことができます。 なんでも人のせい。親をガッカリさせたくないのは、単に揉め事が嫌だから。怒られたくないから。事なかれ主義なだけ。傷つきたくないだけ。悪者になりたくないだけ。 そして大袈裟な芝居を打って、「私は嘘が下手くそ」とか綺麗な言い方で自分を守って。 自分の気持ちを言葉で伝えないツケが回ってきて、挙句にはボランティア。 私はどうもこの、最終的にはボランティアなどをして無償の行為で得られる自己評価の回復という、小説によくある展開が嫌いです。 犯人が逃げる場所はいつも田舎。そこで、当人の身元を深く聞かれず、受け入れてくれる人たちの中で自分探しをする。その流れがどうにも安直に思えてしまうのです。 受け入れる側の土地の人のことを考えてしまう。 自分が婚活をしたことがないから分からないのかもしれませんが、婚活をした人としたことない人で 真美をどう感じるかに差が出そう。 実際、今の婚活市場をふわっと聞いているイメージでいくと、かけるのようなハイスペック男性は35歳実家暮らし派遣社員の真美を選ばない。なのに真美のそういった部分を否定せず、問題視もしないという時点で 十分にかけるはいい男だと思いました。何も反省するところは全くない。 なぜラストに真美がいいと思ったのか、こんな自己中で勝手な女性でいいのか。 ラストそれぞれ別れて、お互いに一人としてしっかり生きていく決断をする方がずっと読後感はよかったです。 ただ「自己評価が低いけど自己愛は強い」というのは、現代の人間全てに言えることで、特にSNSで生活開示をやっている人に当てはまるなあと思いました。 | ||||
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| ミステリーでもなく恋愛小説とも感じなかった。これは「こじらせた大人に見える男女が本当の大人になる物語」だと思って読んでた。 「あーあるある、わかるよ」というエピソードや考察が多く、自分のことのようにいた痒さを覚える人は少なくないはず。 婚活中の人や生き方迷子になってる人が読むと良いかもしれない。 | ||||
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