検屍官
評判
検屍官の評価:
3.78/5点 レビュー 45件。 B ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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検屍官の評価:
3.78/5点 レビュー 45件。 B ランク
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男性社会の中での40歳の女性検屍局長と言う孤立的立場。叩き上げの刑事との確執。離婚して独身だが、地区検事とは愛人関係にある。扱う事件はサイコ・キラーによる女性連続殺人。余りにもルーチン化した設定に加え、作者の前職がプログラマーと言う事もあって、法医学的描写より計算機に係わる描写の方が多かったり、40歳の検屍局長にしては情緒不安定だったりと違和感を覚える。アメリカの法制度には詳しくないが、検屍局が事件の責任を負う訳ではないだろうから、事件解決に賭けるケイの姿勢に釈然としない物を感じる。また、検屍局のセキュリティ・システムが余りに脆弱過ぎるのも奇異。
にも係わらず、本作が辛うじて読み物となっているのは、作者がリッチモンドと言う南部の地方都市を丹念に描いている事と、担当刑事マリーノの現実主義と渋さが上記の欠点を(ある程度)カバーしているせいだと思う。脇の人物の描写も木目細かい。それにしてもケイは魅力に乏しい。独善的で被害者意識が強い上に感情抑制が効かない。シリーズ化されたのが不思議に思える。実は本作の主人公はマリーノで、ケイはピエロ役の語り手であるとの印象を受けたが...。連続殺人のミッシング・リング発見のキッカケも使い古されているもので、この点でも新規性を感じない。
法医学上の知識が事件解決に役立っておらず、何のために検屍官を(見かけ上の)ヒロインとしたのか意図不明。連続殺人の細部が全て説明されない点にも不満が残る。法医学ミステリと呼ぶには余りにも貧弱な内容。