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騙し絵の牙



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【この小説が収録されている参考書籍】
騙し絵の牙
騙し絵の牙 (角川文庫)

騙し絵の牙の評価: 3.67/5点 レビュー 97件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.67pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 61~61 4/4ページ
No.1:
(5pt)

これが「騙し絵の牙」か!

ようやく読み終わりました。
「ようやく」とは、読みにくいという意味ではなく、日常に忙殺されて、読みたいのになかなか読めなかったという意味です。

物語は淡々と進みます。
いや、淡々としか読み取れなかった自分を恥じます。
そして、何が騙し絵なのか、全く予想できないまま、クライマックスを迎えました。

…心が震えました。
読んでよかった。

大泉洋さんのあてがきも活きています。
映像化されることがあっても、主人公は大泉洋さんです。
決して、ムロツヨシさんに演じさせてはいけません。

映像化して欲しいなぁ~
映画ではなく、テレビドラマ1クール分でガッツリと!

塩田武士先生の小説は初めて読みましたが(すみません…)、これから遡って読ませていただきます。
素晴らしい小説を、ありがとうございました♪
騙し絵の牙Amazon書評・レビュー:騙し絵の牙より
4040689046

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